2025年2月の記事一覧
2月10日(月)の給食
チキンライス・・日本発祥の洋食のひとつとされ、味付けにトマトケチャップが用いられます。具材としては鶏肉、玉葱などをみじん切りにして米飯と合わせた料理です。これに薄焼き卵が乗っかればオムライスとなります。
きのこのクリームスープ・・キノコのクリームスープは、基本のルーをクリームや牛乳で薄めて、キノコやキノコのだし汁を加えたシンプルなスープです。特にほうれんそう・きのこ・じゃがいもがおいしく、熱々のスープで7℃の校長室でも十分に体が温まりました。
かみかみサラダ・・噛む回数を増やすために 考案されたのが「かみかみサラダ」です。 今回は大豆ときゅうり・キャベツがかみかみだったのかなと思いました。
2月7日(金)の給食
厚揚げの味噌煮・・厚揚げは給食の味方♪成長期に不足しがちな栄養素がたっぷりです!!みそ煮でこっくり美味しくいただきました。
キクラゲの酢物・・きくらげにはビタミンDも多く含まれており、その含有量は食品の中でもトップクラスです。 ビタミンDは体内で活性化され、 カルシウムの吸収を促進します。 適度な酸味が食欲をそそりました!
ワカメご飯・・栄養価の高いワカメを混ぜたご飯は人気メニューの1つです。おにぎりも最高ですよね!
2月4日(火)の給食
サバのソース煮・・ウスターソースの香りが、魚臭さを消してくれ、煮魚の中で子どもたちに人気のあるメニューです。
のっぺい汁・・根菜類を煮込んで片栗粉でとろみをつけて作る汁物で、日本全国に伝わる郷土料理です。冬場に体を温める料理として食べられてきました。「のっぺい」は「ねばっている」という意味で、片栗粉や里芋で汁にとろみをつけていることを意味しているそうです。大根、じゃがいも、こんにゃく、鶏肉等に味が染みておいしかったです。
おかか和え・・かつお節が誕生した室町時代、人々はかつお節のことを「かか」と呼んでいたそうです。 さらにより丁寧な表現として「おかか」と呼んでいたとされ、 これが「おかか」という言葉の由来です。今日も小松菜が大活躍でおいしくいただきました!
2月3日(月)の給食
セルフ手巻き・・あるアンケートで人気具材のベスト10に入っているものが本日の具材です。きゅうりが9位、ツナが5位、卵焼きが4位です。酢飯との組み合わせで美味しくいただきました。ちなみに私は昨日の夕方に恵方巻を2本も食べました!
さつま汁・・鶏肉を使った具だくさんな味噌汁のことを言います。具だくさんで体が温まるため、寒い冬によく食べられているそうです。ちなみに、「さつまいも」も入っています。鹿児島で昔からよく食べられていることからの「さつま」のようです。
節分豆・・節分(2月3日)に豆をまくのは、病や災いを祓い、その豆を食べることで力をもらえると考えられたからだそうです。今日は、なんと・・・・???
???の秘密を知りたい方は →→→ こちらをクリック!!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校 長
運用担当者
情報担当者
今日の給食
1月15日(木)、16日(金)の給食
2日間の給食、どちらもとても美味しかったです!ご紹介します!
1月15日(木)の給食は、
【麦ごはん、牛乳、サバのソース煮、根菜の味噌汁、野菜のごまネーズ和え】
1月16日(金)の給食は、
【チキンライス、牛乳、冬野菜のクリームスープ、かみかみチーズサラダ】でした。
子どもたちが好きな、さばのソース煮は、ふっくらして、味がしっかりついていて麦ごはんとの相性がバッチリでした。
チキンライスも、クリームスープも好評でした。特にスープに中に入っている里芋がとろっとしていて、クリーミーで美味しかったです。
今週も、美味しい給食、本当にごちそうさまでした。
発熱や咳など、風邪症状の子どもたちも多いです。土日も、手洗い、うがい、睡眠に心がけ、元気に過ごしてほしいと思います。