2月4日(火)の給食
サバのソース煮・・ウスターソースの香りが、魚臭さを消してくれ、煮魚の中で子どもたちに人気のあるメニューです。
のっぺい汁・・根菜類を煮込んで片栗粉でとろみをつけて作る汁物で、日本全国に伝わる郷土料理です。冬場に体を温める料理として食べられてきました。「のっぺい」は「ねばっている」という意味で、片栗粉や里芋で汁にとろみをつけていることを意味しているそうです。大根、じゃがいも、こんにゃく、鶏肉等に味が染みておいしかったです。
おかか和え・・かつお節が誕生した室町時代、人々はかつお節のことを「かか」と呼んでいたそうです。 さらにより丁寧な表現として「おかか」と呼んでいたとされ、 これが「おかか」という言葉の由来です。今日も小松菜が大活躍でおいしくいただきました!
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今日の給食
今学期ラスト3回の給食のご紹介!1年間、安心・安全でおいしい給食、本当にありがとうございました!
最後の3日間の給食は・・・
3月17日(火)
【麦ごはん、牛乳、きびなごフライ、肉じゃが、野菜のごま和え、いちごプリン】
3月のステキな飾りの下には、美味しい給食が・・・。この日は、いちごプリンも手作りするとあって、給食室はとても忙しそうでした。おいしい手作りデザートに子どもたちは大喜びでした。
3月18日(水)
【スパゲティナポリタン、牛乳、揚げパン、ミモザサラダ、いちご】
子どもたちの大好きな、ナポリタンに揚げパンがメニューにあり、子どもたちはうれしい顔でいっぱいでした。
3月19日(木)本年度最後の給食
【赤飯、牛乳、鶏のから揚げ、ウィンナー、のっぺい汁、菜の花和え、お祝いケーキ】
最後の給食も、とても豪華でした。6年生の卒業をお祝いするメニューで、赤飯やから揚げ、ケーキなどがありました。赤飯は、食べやすい柔らかさで、ふっくらしていて、とても美味しかったです。
1年間、献立を考えてくださる栄養教諭の先生方、給食の先生方、給食に携わっている皆さまのおかげで、美味しくて、安心・安全な給食を毎日食べることができました。1年間、本当にお世話になりました!