2月4日(火)の給食
サバのソース煮・・ウスターソースの香りが、魚臭さを消してくれ、煮魚の中で子どもたちに人気のあるメニューです。
のっぺい汁・・根菜類を煮込んで片栗粉でとろみをつけて作る汁物で、日本全国に伝わる郷土料理です。冬場に体を温める料理として食べられてきました。「のっぺい」は「ねばっている」という意味で、片栗粉や里芋で汁にとろみをつけていることを意味しているそうです。大根、じゃがいも、こんにゃく、鶏肉等に味が染みておいしかったです。
おかか和え・・かつお節が誕生した室町時代、人々はかつお節のことを「かか」と呼んでいたそうです。 さらにより丁寧な表現として「おかか」と呼んでいたとされ、 これが「おかか」という言葉の由来です。今日も小松菜が大活躍でおいしくいただきました!
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今日の給食
7月6日(月)の給食
【麦ごはん、牛乳、デジプルコギ、トマトと卵のスープ、切り干しのナムル】
今日も雨が降ってじめじめしていますが、トマトの酸味と、ふわふわの卵のスープのおかげで、梅雨のじめじめ感を吹き飛ばすようなさわやかな気分になりました。今日も美味しい給食、ごちそうさまでした。