6月10日(火)の給食
今日の給食は【麦ごはん、牛乳、さばのごまみそ焼き、ヒカド、うらかみそぼろ】です。
「ヒカド」、「うらかみそぼろ」って何?初めて聞く献立です。調べてみ
ると・・・・。
「ヒカド」は、1600年代初期から、長崎に伝わる郷土料理で、かつて長崎にいたポルトガル人が、寒い時季に肉を入れたシチューを食べていたことが、次第に地元の人々の間に広まり、地域でとれる野菜や鳥肉、魚などを使って料理したことが始まりと言われているそうです。
「浦上そぼろ」も、長崎県浦上地区が発祥の郷土料理で、1500年後半に、当時肉を食べる習慣がなかった地域の方に「健康によい食べ物」として豚肉をすすめたのが始まりだということです。
「ヒカド」や「浦上そぼろ」の由来を知って、今週の木曜日から、6年生と一緒に行く修学旅行が、ますます楽しみになってきました。様々な食文化を知り食べることができるのも、学校給食の素晴らしさだと感じました。
今日も美味しい給食に感謝・感謝です。
熊本県教育情報システム
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今日の給食
今学期ラスト3回の給食のご紹介!1年間、安心・安全でおいしい給食、本当にありがとうございました!
最後の3日間の給食は・・・
3月17日(火)
【麦ごはん、牛乳、きびなごフライ、肉じゃが、野菜のごま和え、いちごプリン】
3月のステキな飾りの下には、美味しい給食が・・・。この日は、いちごプリンも手作りするとあって、給食室はとても忙しそうでした。おいしい手作りデザートに子どもたちは大喜びでした。
3月18日(水)
【スパゲティナポリタン、牛乳、揚げパン、ミモザサラダ、いちご】
子どもたちの大好きな、ナポリタンに揚げパンがメニューにあり、子どもたちはうれしい顔でいっぱいでした。
3月19日(木)本年度最後の給食
【赤飯、牛乳、鶏のから揚げ、ウィンナー、のっぺい汁、菜の花和え、お祝いケーキ】
最後の給食も、とても豪華でした。6年生の卒業をお祝いするメニューで、赤飯やから揚げ、ケーキなどがありました。赤飯は、食べやすい柔らかさで、ふっくらしていて、とても美味しかったです。
1年間、献立を考えてくださる栄養教諭の先生方、給食の先生方、給食に携わっている皆さまのおかげで、美味しくて、安心・安全な給食を毎日食べることができました。1年間、本当にお世話になりました!