6月10日(火)の給食
今日の給食は【麦ごはん、牛乳、さばのごまみそ焼き、ヒカド、うらかみそぼろ】です。
「ヒカド」、「うらかみそぼろ」って何?初めて聞く献立です。調べてみ
ると・・・・。
「ヒカド」は、1600年代初期から、長崎に伝わる郷土料理で、かつて長崎にいたポルトガル人が、寒い時季に肉を入れたシチューを食べていたことが、次第に地元の人々の間に広まり、地域でとれる野菜や鳥肉、魚などを使って料理したことが始まりと言われているそうです。
「浦上そぼろ」も、長崎県浦上地区が発祥の郷土料理で、1500年後半に、当時肉を食べる習慣がなかった地域の方に「健康によい食べ物」として豚肉をすすめたのが始まりだということです。
「ヒカド」や「浦上そぼろ」の由来を知って、今週の木曜日から、6年生と一緒に行く修学旅行が、ますます楽しみになってきました。様々な食文化を知り食べることができるのも、学校給食の素晴らしさだと感じました。
今日も美味しい給食に感謝・感謝です。
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今日の給食
1月15日(木)、16日(金)の給食
2日間の給食、どちらもとても美味しかったです!ご紹介します!
1月15日(木)の給食は、
【麦ごはん、牛乳、サバのソース煮、根菜の味噌汁、野菜のごまネーズ和え】
1月16日(金)の給食は、
【チキンライス、牛乳、冬野菜のクリームスープ、かみかみチーズサラダ】でした。
子どもたちが好きな、さばのソース煮は、ふっくらして、味がしっかりついていて麦ごはんとの相性がバッチリでした。
チキンライスも、クリームスープも好評でした。特にスープに中に入っている里芋がとろっとしていて、クリーミーで美味しかったです。
今週も、美味しい給食、本当にごちそうさまでした。
発熱や咳など、風邪症状の子どもたちも多いです。土日も、手洗い、うがい、睡眠に心がけ、元気に過ごしてほしいと思います。