今日の給食

12月12日(木)の給食


きのこけんちん汁  年間を通して食べられるが、根菜を使うこと、また、温かい汁物であることから、寒い時期に特に好まれるそうです。大根やにんじんなどの野菜を油で炒めてから煮込む料理です。具材を楽しみながらいただきました! 冬にはちょうどよい塩加減でした。

ホキのフライタルタルソース 白身魚はあまり動き回らない魚が多いです。 獲物に対する一瞬の動きは素早いのですが、長距離を泳ぎ回ることはないのでヘモグロビンやミオグロビンをほとんど必要としません。 血中に含まれる色素たんぱく質の量が少ないので、身が白っぽくなるそうです。タルタルソースとは、マヨネーズをベースに、たまねぎやパセリなどの香味野菜、ピクルス、ゆで卵といった材料をみじん切りにして 混ぜ合わせたものです。大変おいしくいただきました! 

胡麻味噌和え ごま+みそのこくが味の決め手です。ちょうどよい味わいでした! 

12月11日(水)の給食

 見事にやられました!昨日の授業をネタにされちゃいました(笑笑)

 絵の上部にある「?」は、私の授業がわからなくて困ってる子どもたちの?なのかな・・・と思っちゃいました(笑笑)この絵は記念に保存します!S先生いつもイラストありがとうございます!

 チゲ鍋風 感動ものの美味しさ!今が旬の白菜とヘルシーなお豆腐が入ったチゲ風のおかずスープです。豚肉・キムチ・白菜の黄金の組み合わせ!スープには旨味がたっぷりで、思わずゴクゴク飲み干し・・・と書きたいところですが、今日もやっぱり・・・ご飯にぶっかけていただきました! 

小松菜の中華サラダ  ツナの旨味と適度の酸味そしてナッツの存在が大きい!お箸が進みました!  

 フルーツカスタード  甘いものを食べるとしあわせな気持ちになります!

12月10日(火)の給食

  ほきのカップ焼き 白身魚のほきを使ってのマヨネーズ焼き。おいしくいただきました。

 「ほうとう」は山梨を代表する郷土料理です。小麦粉を練った平打ち麺に、かぼちゃや芋類、きのこ、季節の野菜、肉などの具材を加えて、味噌仕立ての汁で煮込む素朴な料理です。古くは戦国武将、武田信玄が陣中食にしていたとも言われています。さすがにボリュームがありました!

 カブの酢の物 カブの根の部分の栄養素はダイコンとほぼ同じです。栄養価は葉のほうが高く、カロテン、ビタミンC、食物繊維が豊富に含まれています。

12月9日(月)の給食

  里芋ご飯 しょうゆベースのご飯と里芋を一緒に炊き上げたご飯です。日ごろはあまりない組み合わせですが、 炊きたてでねっとりした里芋もまた、乙なものでした。

 切干の卵焼き  具にたっぷりの切り干し大根を入れた卵焼きは、台湾ではおなじみの味です。ボリュームたっぷりでした!

 青佐汁 アーサ(青佐)汁は、沖縄県の郷土料理です。沖縄料理はこってりしたものが多いですが、アーサ汁は磯の香りがするあっさりとした一品です。アーサ(あおさ)は、本土では「あおさ」と言われ、緑藻類に分類される海藻で、鮮やかな緑色が特徴です。ちなみに、私はこれが味噌汁の中では一番好きです!

 野菜の胡麻和え あまり野菜を食べない人でも胡麻和えにすると割と食べやすくなります。美味しかったです!!

12月6日(金)の給食

  チキンライスは、鶏肉をゆでて、その出し汁でごはんを炊き、鶏肉をのせたものです。 ケチャップの量が適度でおいしかったです! 

 ニョッキ入りきのこスープ ニョッキは「塊」を意味し、(木の)節目を意味するゲルマン語派のロンゴバルド語の knokka(ノッカ)から派生した、(指の)節目を意味する nocca(ノッカ)から来ているそうです。 今日はさつまいもを使ったニョッキでした。食感がたまらなく良かったです! 

 フレンチサラダ 酸味がまろやかでおいしかったです。

12月5日(木)の給食

 菜飯は、手軽に、おいしく、栄養もとりたい。身近な食材×いつもの調味料で作れます。今日も小松菜が大活躍!

  豚肉と大根の照り煮  しっかりとタレの効いた美味しい大根に豚こまを合わせた照り焼きです。ご飯がすすむ大好きなおかずです! 

 かきたま汁とは、水で溶いた片栗粉を汁に入れ、煮たったところへ卵汁を流し込みながらかきまぜた吸い物のことを言います。熱々のかきたま汁で体も温まりました! 

 ごまネーズ和え 胡麻の風味と香りがするマヨネーズでごまネーズ。マヨネーズの旨味が染みわたりました。そういえば、むかしオヨネーズという歌手がいましたね・・・。「麦畑」流行りました♪

12月4日(水)の給食

 

 中華丼は、白飯の上に八宝菜を盛りつけた日本式中華料理です。もちろん味は抜群でした!さらにいつものことですが,子どもたちが食べやすいように野菜も細かく刻んでありました。寒い中に野菜を切る作業を想像すると、頭が下がります。もともとぶっかけ飯にするタイプの校長ですが、これは「もともと」がぶっかけ飯です笑笑。 

 小松菜の中華和えは小松菜だけでできる簡単副菜ですが、給食ですのでコーンやもやしも入っていました。自宅でもあと一品欲しい時にもおすすめメニューです。 

 さつまいもとキャラメルの相性がとても美味しいキャラメルポテト。イモのおかげでお腹も満足!寒い日の牛乳は飲みにくいかもしれませんが、実はこれも牛乳とうまく組み合わせていただけば牛乳も摂れます!

12月2日(月)の給食

  味噌おでん 戦後当時、極寒の真冬に北海道・函館へわたる青函連絡船に乗るお客さんの体を少しでも温めようと、屋台のおかみさんがおでんにしょうが入り味噌をかけて出したのがはじまりだそうです。冬の定番ですね。汁も残さず、ご飯にぶっかけて食べました! 

 凍り豆腐のチャンプルー 凍り豆腐には、鉄分、カルシウムがたっぷり含まれています。 凍り豆腐は、一般的には「高野豆腐」の名前で全国に普及しています。高野豆腐は、「畑の肉」といわれる大豆から作られる豆腐を凍らせ、熟成させ、乾燥させた保存食だけに栄養満点です。ゴーヤーなしでもチャンプルーはできるのです。

 いりこナッツ タンパク質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、豊富な栄養素が手軽に摂れます。乾きものですので牛乳と一緒にいただくことで、寒い日も牛乳が進みますよ!

11月29日(金)の給食

  午後出張時の定番メニューであるカレーライス。今日は、煮込んで美味しい金時豆とひき肉のカレーです。豆のカレー味もナカナカうまい!そのままでもいけますが、ご飯にかけると主食になります。さらにチーズがさらにいい味を引き出しています。やはり、豆が入るとボリュームがありますね!

11月28日(木)の給食

 秋の彩り炒め しめじとカラーピーマンで、秋っぽい彩りの野菜炒めでした。キノコと一緒だとカラーピーマンが紅葉みたいに見えます。 

豆腐のすまし汁 材料を全て鍋に入れて、ひと煮立ちさせたらできる簡単すまし汁です。 

五目なます なますは日本独特の料理。いわばサラダの日本版ですが、ノンオイルだからさっぱりしており、野菜をたっぷりとることができます。砂糖を加えることで、酢の味のきつさをやわらげ、また保存性も高まります。 

文楽飯は清和の郷土料理です。山都町の清和には、人形劇・清和文楽を観るときに食べていたのが山菜が入った炊き込みご飯の文楽飯だそうです。

 今日もすべてのメニューがおいしかったです!寒い中の調理、本当に大変だと思います。感謝します!!