今日の植柳小

2026年9月の記事一覧

防災教室開催

9日(水)に熊本県森林保全課の講師と防災士の資格を持つ講師をお招きして4年生以上を対象にした「防災教室」を開きました。
 この教室は、子どもたちの防災意識の向上を目的としたもので、地震や豪雨による土砂崩れなどの山地災害の危険性を学ぶことで、災害から身を守る方法や災害発生時に迅速に行動できる力を養うものです。講座の学習内容は、
①自然災害について
②校区のハザードマップから
③災害に対する「心構え」と「備え」について
④マイタイムラインについて
◆5年生児童の感想を紹介します。
☆私は、話を聞いて、私の家は、災害に備えていなかったので、改めて家族とマップで避難場所を確認したり、水や食料、ラジオ、かい中電灯などをきちんと用意したりしようと思いました。地震が起きたときに、外では電柱やブロック塀べいなどからは、はなれようと思います。
☆わたしは、自然災害のことをもっと知ろうと思いました。そして、防災グッズや何かあった時に必要な物をそろえておこうと思いました。また、「くまもとマイタイムラインシート」を家で全部完成させようと思いました。これからは、地震や津波が来たら、揺れがおさまってから防災グッズの入ったバックをからって安全を確保しながら、避難所に行きたいと思います。
☆私の家には、ハザードマップがなかったので、もらって家族と、話し合おうと思いました。また、私も将来防災士になって、いろんな人に、「自然災害はいつくるか分からない、特に地震は、予測ができず、とても危ない」ということを知らせて、みんなが日常生活から備えるよう伝えて、もし災害がおきた時に冷静に行動できるよう、伝えていきたいなと思いました。
☆ハザードマップを家に帰って見てみようと思いました。こんなにも、地しんのことや大雨や土砂災害や台風や高潮のことを教えていて本当の怖さを教えてくれたのでよかったです。これからはいろいろな災害のことを勉強して甘く見ないようにしようと思いました。
※マイタイムラインの必要性を強く感じた子どもが多くいました。これを機会に、是非ご家庭で確認をお願いします。講師の皆様、貴重な学びをありがとうございました。