学校生活

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【6年生13】台湾交流、本格スタート!!

昨年度の3学期にお試しで交流して以来、2度目の台湾、大甲小学校との交流でした!

 

今回から6月、9月、11月と本格的に交流していきます。

 

今回は、

①自己紹介+日本(台湾)的なもの紹介

②お互いの校歌の紹介&歌唱

③音楽演奏

④質問タイム

という内容でした!

 

①の自己紹介では、班ごとにカメラの前に出て、1人ずつ自己紹介をしていきました。

 台湾では、小学校で英語の名前をつけるのが一般的なのだそうです。

 そこで、六年生でもイングリッシュネームをつけて自己紹介をしました。

 外国語の授業で学んだフレーズを使って、紹介をしました。

 驚いたのは、各班の最初の挨拶を

 敢えて日本語を使ったり、中国語、英語、などを使ったり、

 と、各班工夫をしていたことです。

 こんにちはー、にーはお、と元気に呼びかけると向こうからも返事が返ってきて、大喜び!

 子どもたちが相手を意識して、発表していることを感じました!

②お互いの校歌の紹介では、英語を使って、歌詞などについて紹介をしました。

 紹介を担当した子どもたちは、翻訳アプリの音声を聞きながら、英語を覚えて、流暢に発表していました。

 子どもたちは、大甲小学校の校歌を歌えるようになりたいと言うので、校歌の音源を送ってもらいました!

③音楽演奏では、日本の伝統的な歌である「かえるの歌」のリコーダー演奏と輪唱を披露しました。

 かえるの歌のかわいらしいメロディが、大甲小の子どもたちに気に入ってもらえたみたいです!

④質問タイムでは、昼寝の時間はあるか(台湾では、昼休みに昼寝が一般的)や給食の人気メニュー、学校の教科、などについて、紹介し合いました!

 

今年度最初の交流は大成功!残り2回も楽しみです!

【4年生】伝える練習をしています!

 4年生は、今日が算数の研究授業です。

 これまで、益城町で大事にしている「自分の考えを自分の言葉で分かりやすく説明する」力を育てるために日々の授業でセルフトークなどを実践しています。

 ただ読むのではなく、相手に伝える。

 この意識改革を日々の授業で行っています。

 伝え方に日々磨きがかかる子どもたち。

 でも、話し手が安心して発表するためには、聞き手の態度が大切です。

 写真のように、話す人を見る、向く、リアクションする。

 こういった聞き手の態度が話し手の力量向上に直結するのだと、子どもたちの姿を見ていて感じます。

 これからも子どもたちと力を伸ばす授業を創っていきたいと思います。

【4年生】田植えをしました!

 4年生は、昨日田植えを行いました!

 中々ハードな作業でしたが、子どもたちは頑張って苗を植えることができました!

 PTA会長をはじめ、子どもたちのために田植えを実施していただいた方々に感謝です!

【4年生】益城ふるさとカルタをしよう!

 4年生は、総合的な学習の時間で「益城ふるさとカルタ」をしています。

 今年は、「津森の歴史を調べよう!」をテーマに学習を進めます。

 手始めに絶好の教材が、この「益城ふるさとカルタ」なのです。

 益城ふるさとカルタにある津森地区に関連しているものを調べていきます!