学校生活
【1年生】図工「虫の絵を描こう」
1年生では、生活科と関連して、虫の絵を描きました.
クレパスをふんだんに使って、大胆に、迫力のある虫を描くように子どもたちに指導しました!
図鑑などを使って、子どもたちは集中して描いていました.
ずーっと夢中で描いており、まさしくマインドフルネスの状態でした.
良い集中力でした.心地いい雰囲気の中、子どもたちは思い思いに虫の絵を仕上げていきました.
中には、カラフルな色に仕上げる子どももいました.そこも認めています.自分のお気に入りの虫を描けるのが本当に楽しいようでした.
大きいカブトムシです!力強いでしょうね!
クワガタです!色合いのオリジナリティが素敵です.この色合いは、自分には出せないなと、思わず唸ってしまいました.
絵を描いた後の子どもたちは、達成感に溢れていました!本当に絵を描くのを楽しむ子どもたちで感心しました!
【4年生 No.46】自学がおもしろくなってきました!
自学を始めてすぐは、ドリルパークや計算の学習をする子が多かったです。
もちろん、自学にかけられる時間が短いときには、ドリルパークも有効です。
ただ、時間があるときには、色々な工夫をしてほしいものです。
こちらは教科書の視写です。
視写は、書く訓練だけでなく、目の動きを鍛えることもできます。
目の動きが鍛えられると、文章を読むのが早くなるので、おすすめです!
最近は、音読やリコーダーなどを録音して送ってくる子も増えてきました。
自分で、録音した音声を聞くことも、勉強になります。
この他にも、スクラッチでプログラムを組んで動かしたり、
インターネットでプリントを見つけて、取り組んだりしています!
【4年生 No.45】筆順に気をつけて書こう!
毛筆では、「左右」を書きました。
とってもよく似た二文字ですが、横画と左はらいのどちらを先に書くかが違います。
ペアで筆順を確認しています。
筆順と画の長さに気をつけて書きました!
【4年生 No.44】さくらんぼのお礼の手紙を書こう〜時節のあいさつを添えて〜
今年も、津森小学校に、宮城県からさくらんぼを届けていただきました!
昨年は、お礼のハガキを送ったところ、1人ひとりに絵はがきでお返事をいただきました。
それを覚えていた子どもたちは、今年もお礼の手紙を送ることにしました。
4年生の国語では、時節のあいさつや相手への気遣いを添えた手紙の書き方を学習しました。
そこで、今年は便箋にお手紙を書くことにしました。
上部に教科書のお手本を示したワークシートで下書きをします。
シートの下部に、自分で考えたお手紙を書きます。
こうすることで、手紙の書き方に沿いながら、自分の気持ちを書くことができました。
最後は、便箋に清書をし、絵や色を塗って仕上げました。
今年も、子どもたちのお礼の気持ちが届くことと思います。
手紙の書き方の定着のために、週末の日記で、担任へのお礼の手紙を書かせました。
これに関しては、作り話でもいいからね、と伝えています。
それでもとっても優しい子どもたちの手紙、読むと思わずにやけてしまいます笑
【4年生 No.43】短歌や俳句を味わおう〜俳句の作者はどこから見てる?〜
国語の教科書に「短歌や俳句を味わう」という時間があります。
短歌や俳句を音読し、言葉のリズムの良さを感じるという時間です。
しかし、ただ読むだけでは、子どもたちにとって、「味わう」のは中々難しいものです。
そこで、「作者の視点を考える」という手法があります。
「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」という小林一茶の俳句を使って学習をしました。
まずは、教師の後に続いて子どもたちが音読をします。
俳句に出てきた動物を尋ね、馬と雀のイラストを提示します。
小林一茶は、この絵のどこで、俳句を詠んだと思うかを問うと、子どもたちはポカン。
そこでいくつか例示します。
①馬に乗りながら ②馬と雀が見える場所 ③馬の気持ちになって
これを聞いて子どもたちは、そういうことか!と問いの意味を理解してくれました。
これ以外に考えてもいいよ、と言って、アイパッドで目玉を動かす作業をしました。
子どもたちの考えは大きく6つに分かれました。例示した3つに加え
・馬と雀の間くらい
・雀のすぐそば(雀の気持ち)
・馬を連れて歩いている という考えが出ました。
これ以上、どれが正解という根拠はないので、それぞれの場所をイメージして音読をしました。
馬を連れている時の音読は、ゆったりとした感じ。
雀の近くでは、最も焦っている感じ。
など、それぞれに声や表情、身振りを交えて、楽しそうに読んでいました。
俳句を味わって読むことができていました!