中学年での目指す児童像は、
「自分の考えを相手にわかりやすく説明し、
 友達の考えと比べられる子ども」

大事にしてきたことは、自分のとなりや近くにいる友だち
とペアを組んで<伝え合い、比べる>活動です。
 
「比べる」ために、自力解決に向けて書いた「たっぴーシ
ート」(A3版の学習シート)を見せ合い、ペアでどんな
考えかを、紹介する中で、「同じだね」、「ここがちがう
ね」など、考えを確認し合い、全体の場で発表する中で、
同じ考え方や、違いを探しながら「聞くこと」を大事にし
ていきました。
 絵や図、式は同じでも、その考えの説明を実際に聞いみ
て「同じだったころ」、「(聞いてみて)ちがっていとこ
ろ」を素直に出し合い、
よりよい解決方法を見つけていけるように取り組んできま
した。


 <中学年の取組については>
中学年の取組1.pdf(4年生)

中学年の取組2.pdf(3年生)