学校生活あれこれ
認知症サポーター養成講座(4年生)
17日(金)に、4年生が、総合的な学習の時間の福祉の学習で「認知症」について学びました。
玉名市包括支援センターから3名のゲストティーチャーに来校いただき、認知症についての知識や認知症の方への理解、接し方などについて教えていただきました。
今、日本は3人に1人が高齢者の方になられます。正しい知識を学ぶことで、家族が認知症になったときにも適切な対応ができます。
「えがお」「おこらない」「ゆっくり話す」「じっくり聞く」などの接し方を学び、子供たちは、学習後に「わたしは、おこらずやさしくして認知症になった人を助けたいです」「地域のおじいちゃん、おばあちゃんとたくさんあいさつしたり話したりしたい」「おこらず、やさしくして、相手が安心できるようにしたい」などの感想を書いていました。
認知症の方々だけでなく、全ての方々に思いやりの気持ちを忘れずに接していきたいと自分自身も改めて感じました。
授業潜入 その⑤
久しぶりの「授業潜入シリーズ」ですが、今日は、4年生と6年2組が図工室で木工の学習に取り組んでいました。
4年生は「メッセージボードづくり」で、のこぎりと金槌の使い方を、6年生は「テープカッターづくり」で、電動のこぎりの使い方を学んでいました。日頃使い慣れていないこともあり、初めはみんな恐る恐る取り組んでいましたが、少しずつ慣れてきて、道具も上手に使えるようになってきていました。
どんな作品ができあがるのか楽しみです。
1月の児童集会(保健委員会発表)
1月の児童集会があり、今回は保健委員会の発表でした。
みんなが毎日元気に過ごすための大切な「早寝・早起き・朝ご飯」についての内容で、学校で行っている「すこやかチェック」の目的についても「自分の生活リズムを知って、よいところは続けて、直した方がよいところは、生活リズムが整うように自分で工夫をしてほしい」と発表してくれました。
最後には、保健委員が実際に工夫していること(「毎日朝ご飯を欠かさず手ベルようにしています」「テレビやゲームの時間を決めています」など)を伝え、「みんなで寒さに負けないくらい元気に過ごしましょう」と呼びかけてくれました。
風邪やインフルエンザが流行する時期でもあります。小学生の時から、健康的な生活を意識し、自ら体調を整えていく習慣を身に付けていってほしいと思います。
どんどや
13日(月)に大野支館主催のどんどやが、学校の運動場で行われました。
朝の8時から5・6年生とPTA、地域の皆さんで、竹を切り、やぐらを組んで、10時30分に6年生が代表で点火すると、勢いよく音を立てて燃え上がりました。高く舞い上がる炎を見つめながら、参加者の皆さんで一年間の無病息災を願うことができました。
準備から片付けまでとても大変ですが、地域で協力いただき、昔から伝わる伝統行事を子供たちにも体験させていただいていることは、とても貴重なことだと感じます。
終了した後は、消防団の方々に燃えかすや灰の片付けまできれいにしていただきました。
関係いただいた方々、本当にありがとうございました。
15秒ピッタリ50m走!
体育委員会が、運動や外遊びを行う機会を増やす目的で、定期的にスポーツイベントを開催してくれます。
今日のイベントは、50mを15秒に一番近いタイムで走った子が優勝という内容です。運動が苦手な子も楽しんで参加できるように工夫をしてくれています。
今日は天気もよく、1年生から6年生まで、約50~60人の子が参加していました。
最近は運動の二極化が大きくなっているので、このような機会に少しでも体を動かす楽しさや心地よさを味わってくれたらと思います。
どのくらい成長したかな?
今週は、体格測定週間で、初日の今日(1月8日)は、2年生と6年生が行いました。
今年度4回目の測定ですが、4月からどれくらい成長したのか楽しみにしている子もいたようです。
体格測定と併せて、保健の先生から以下の内容で保健指導が行われました。しっかり学んだことをこれからの生活に活かしてもらたいです。
【1・2年生】「てあらいめいじんになろう」
【3・4年生】「ムカムカ!いかりはあばれんぼう」
【5年】「よいすいみんと体内時計の話」
【6年】「大切にできている?自分や友だちの心と体」
「もうすぐ中学生になるみなさんへ」
後期後半のスタート!
13日間の冬休みが終わり、今日から後期の後半がスタートしました。事故や大きな病気の連絡等もなく、安全に過ごしてくれたことが一番嬉しいことです。ご家庭でのご指導や見守り等、大変お世話になりました。
朝一番に行いました全校集会では、今年の干支が「巳年」のため、「蛇が皮を脱ぎ捨てて成長するように、みんなも殻を破って、新しいことにチャレンジし、自分を成長させていこう」というお話をしました。
その後、学級では冬休みの思い出を紹介したり、新年の目標を立てたりしていました。
1月~3月は卒業式を含めて、学校に来る日は51日です。次の学年につなげる充実した3ヶ月にしてほしいですし、特に6年生は、小学校最後の3ヶ月を素晴らしい時間にし、感動ある卒業式を迎えてほしいと思います。
冬休み前集会
いよいよ明日から1月6日(月)まで冬休みとなります。
令和6年の最後となる登校日の今日は、冬休み前の全校集会を行いました。
表彰の後、生徒指導担当と養護から、冬休みのくらしについて話がありました。
生徒指導からは、「ふゆやすみ」の文字を使って
(ふ)ふだんの生活を見直そう!(規則正しい生活を)
(ゆ)ゆとりをもった生活を!(冬休みを計画的に)
(や)やめよう!飛び出し・危険な遊び
(す)進んであいさつ・お手伝い
(み)みんなで元気に1月7日に会いましょう!
という話がありました。
養護からは、「早寝、早起きをする」「朝ご飯を毎日食べる」「動画やゲーム・テレビは時間を決めて守る」の3つをしっかり守って、冬休みを元気に過ごそうというお話がありました。
冬休みは事故には十分に気をつけ、家族や親戚の皆さんと楽しく過ごし、有意義なお休みにしてほしいと思います。
1月7日(火)にみんなが元気に登校してくれるのを待っています。
赤い羽根共同募金
先週の16日~20日の期間で、計画委員会が、「赤い羽根の募金」に取り組んでくれました。皆さんの温かい寄付のおかげ、7,349円の募金が集まりました。
ご協力いただき、大変ありがとうございました。
福祉体験学習
4年生が、11月から12月にかけて、総合的な学習の時間の「生き生きとくらせる福祉のまち玉名」の学習で、福祉について体験学習を行いました。
体験学習は、玉名市福祉協議会の穴井様にコーディネートいただき、3日間に分けて行いました。1回目は、車椅子体験と高齢者疑似体験を行いました。2回目は、視覚障がい者の方をお招きして、日頃の生活の様子などをお聞きしたり、点字を教えていただいたりしました。
本日の19日(木)は3回目の学習で、聴覚障がい者の方をお招きして、「聞こえない生活」がどういうものなのかということをこれまでの人生を振り返りながらお話いただきました。
子供たちは3回とも真剣に学び、質問をしたり、感想を述べたりしていました。
これからも「共生社会」の実現に向けて、思いやりの心を忘れず、今回の学習で学んだことを生かして、一人一人ができることをしっかりと行動していってほしいです。
貴重な学びの機会を頂き、大変ありがとうございました。
一人一人が頑張った持久走大会!
12月13日(金)に持久走大会を行いました。
2校時に高学年(約2200m)、3校時に低学年(約1000m)、4校時に中学年(約1600m)に分かれて実施しました。
昨年度は雨天のため当日の大会は中止となり、各学年での実施にとなりましたが、今年は晴天に恵まれ、多くの保護者の皆さまの声援もあり、子供たちもこれまで以上に張り切って頑張っていました。歴代記録も出るなど、本当に一人一人が力を出し切り、輝いた素晴らしい持久走大会でした。
これまでに「朝のランニングタイム」や授業で、しっかりと練習を積んでの大会でした。順位を上げた子、タイムを縮めた子、宣言タイムに近かった子、それぞれの頑張りがあったと思いますが、一番大切なのは最後まであきらめずに全力を尽くして走り抜いたことです。
持久走を通して、感じた達成感や頑張りを、これからの学校生活にも生かしていってくれたらと思います。
お忙しい中にご声援をいただき、ありがとうございました。
いきいき芸術体験教室
12月12日(木)に「いきいき芸術体験教室」を開催し、熊本県の重要無形文化財に指定されている「清和文楽」を鑑賞しました。
清和文楽は、熊本県に残る唯一の人形浄瑠璃芝居とのことで、人形や浄瑠璃について説明していただいた後に、演目「雪おんな」を見せていただきました。
子供たちは、人形の動きや「太夫」の語り、三味線の演奏など、本物の舞台芸術に触れ、目を輝かせていました。特に4年生以上は、社会の学習でも熊本県の伝統芸能として清和文楽について学んでおり、学習したことを実際に見ることができて感動していました。
演劇後は、全学年で実際に人形体験をさせていただき、人形をもって顔の表情をつくったり、手足を動かしたりして、「楽しかった」と、とても笑顔で喜んでいました。
清和文学の里協会の皆さま、貴重な経験を大変ありがとうございました。子供たちにとって一生の思い出となる貴重な「感動体験」になりました。
人権集会
12月10日(火)に今年度2回目となる人権集会を低学年と高学年に分かれて実施しました。
本校では、11月中旬から12月中旬までを人権月間として、いじめや差別の解消と防止、支持的仲間づくりをめざして、人権学習を中心に様々な取組を行ってきました。
今日の集会は、そのまとめとしての役割もあり、それぞれの学年で学んだことを代表の児童が発表してくれました。「自分がされて嫌だったこと」「友だちに嫌なことをしてしまったこと」「一人一人が自分事として考えていくことが大切なこと」「自分の気持ちや思いをしっかり伝えること」「考えて行動すること」など、一人一人が真剣に学んだことが伝わってくる発表でした。
周りの子も、真剣に発表してくれた子に対して返しの言葉を伝えながら、みんなですべての人の人権を大切にしていく思いを共有することができました。
これからも一人一人を大切にできる大野小学校をみんなでつくっていきたいです。
学級園が華やかに!
5・6年生が、コメリさんの「緑の資金」事業のご支援でいただいたビオラとパンジーの苗を各学級の花壇に植えました。
子供たちは、各学級で考えた畝の形に合わせて、花の色や種類を見ながら、配置を工夫して植えていました。温かくなる春に、きれいな花が満開になるのが、今から楽しみでなりません。
花の苗植えの指導をしていただいただいたコメリさんの嶋津さんと福島さん、大変ありがとうごました。いただいた移植ごても大切に使わせていただきます。
12月の授業参観・教育講演会・学級懇談会
12月6日(金)に、今年度3回目の授業参観を行いました。
多くの保護者の皆様に参観いただき、ありがとうございました。
各学年で、算数や外国語活動、国語でつくった詩の発表、音楽の発表など、授業内容は様々でしたが、それぞれによく頑張っていたと思います。
授業参観後は、教育講演会を実施しました。熊本県社会教育課から田原 里惠 様を講師としてお招きして、「未来を拓く読書の力~本でつながる家族のこころ~」という演題で、ご講演いただきました。「読書の必要性と効果」そして「読書好きにするための家族の関わり」の2本の柱でお話をしていただき、改めて読書の重要性を感じたところです。
とくに「読書好き」を育てる7つのヒントとして、「本を持ち歩く」「地域の図書館で本を借りる」「ジャンルを問わず読む」「同じ本を繰り返し読む」などを教えていただきました。
ぜひ、家庭でも親子でいっしょに読書する日を設けてみてください。
教育講演会後は、学級懇談会を行いました。
保護者の皆様方には、長時間大変お世話になりました。
おいしいご飯とお味噌汁つくれたよ!
5年生が家庭科の学習で、ごはんとお味噌汁づくりに挑戦しました。
ご飯づくりでは、しっかりと水の量をはかって、火加減に気をつけながら炊いていました。直火で炊くご飯はとてもおいしかったようです。
また、味噌汁は、グループごとに具の相性やバランスを考えながら相談して決めたとのことでした。
学校応援団の方にゲストティチャーとして来ていただき、切り方や作り方を確かめながら、協力し合って作り上げ、どちらもとてもおいしかったようで、大満足でした。
アウトリーチ音楽会
29日(金)に、「ひなたPlus」さんによるアウトリーチ音楽会を開催しました。
「ひなたPlus」さんは、主に玉名地域で活動されているグループで、フルート、クラリネット、ピアノのアンサンブルによる演奏を聴かせていただきました。
クラッシックからアニメ、流行曲など、いろいろなジャンルの曲があり、子供たちはしっとりと聴き入ったり、リズムに乗って楽しく体を動かしたりしながら聴いていました。また、みんなで演奏に合わせて元気よく歌ったりもしました。
生の演奏を聴き、ほんものの演奏に触れることで、子供たちの表情もぱっと明るくなり、とても素敵な一時を過ごすことができました。
また、アンコールの演奏では、本校の本田先生が飛び入りし、「カホン」という打楽器を即興で演奏してくれました。あまりのうまさにみんなも驚いていました。
演奏いただいた「ひなたPlus」の皆さま、大変ありがとうございました。
世界に一つだけの「一文字」
11月25日(金)に、今年度も岱明町にお住まいの書道家 德村 剛山先生のご指導のもと、6年生が卒業制作を行いました。
自分で選んだ一文字を、それぞれの思いを込めて書いていました。剛山先生からは、その文字の意味にあった崩し方や筆の運びなど、表現の仕方の工夫を一人一人丁寧に指導していだきました。
最後にできた作品に自分でつくったゴム印を押しました。あとは額に入れて完成となります。
一人一人の思い出に残る宝物になったことだと思います。
玉名市音楽会
20日(水)に玉名市音楽会が実施され、3・4年生が出場しました。
今年度は、「野に咲く花のように」の二部合唱を披露してくれました。
子供たちは10月に入ると、音楽の授業だけでなく、学級でも毎日それぞれのパートの練習をがんばっていました。また、音楽専科の藤岡先生の指導に加え、玉名市演奏者協会の小泉由子先生にも2度来校いただいてご指導をいただきました。
初めは自分のパートを歌うので精一杯でしたが、だんだんともう一つのパートも意識することができるようになり、調和を取りながら歌えるようになってきました。
本番では緊張しつつも、練習の成果をしっかりと出し、これまでで一番のハーモニーを聞かせてくれました。本当に素晴らしい歌声でした。
これまでがんばった子供たちはもちろん、ご指導いただいた先生方にも大きな拍手をおくりたいです。
どんどやの準備が始まりました!
大野支館行事の「どんどや」〈今年度は、令和7年1月12日(日)実施予定〉にむけて、PTA役員の方々や各区長様等のご指導のもと、本校の5・6年生が「わら束ね」を行いました。集めたわらを束にしてくびり、トラックに乗せる作業をしました。束ねたわらは、倉庫でどんどやまで乾燥させるそうです。
大変な作業ですが、地域行事の一端を担い、地域に貢献できていると思うと、素晴らしいことだと思います。
12月には、やぐらに火をつけるための「たいまつ」づくりを行う予定です。
3年生見学旅行
今年度の最後となる見学旅行があり、3年生が玉名市歴史博物館こころピア、玉名警察署、水本オレンジガーデンを見学しました。
こころピアでは、玉名の歴史や昔の道具などの展示物を見せていただきながら学芸員の方々の説明を聞きました。警察署では、実際にパトカーに乗せてもらったり、指紋採取の体験をさせてもらったりしました。日頃経験できないことができ、みんな大興奮でした。
午後からのオレンジガーデンでは、みかんづくりの工夫や苦労を学び、最後にミカンちぎりをしました。おいしいみかんを探して喜んで食べながら、お土産用のみかんも大事そうにちぎっていました。
天気が心配されましたが、無事に計画通り実施することができ、学びの多い見学旅行になりました。
玉名市陸上記録会
15日(金)に、玉名市の小学生5・6年生が全員参加し、玉名市陸上記録会が開催されました。
種目は、100m走、800m走、走り高跳び、走り幅跳び、ソフトボール投げ、400mリレーの7種目です。
練習が十分とまではできませんでしたが、限られた時間でしっかりと練習し、本番でも精一杯の力を出し切って頑張っていました。「太陽っ子」のがんばりに拍手です!
さらに、応援の姿も立派で、大野小の友だちの出番になると、みんなで一致団結し、かけ声をそろえて応援していました。
大会の中で、新記録が3つも生まれ、他の学校の子の頑張りを見るのも刺激になったのではないかと思います。
保護者の皆様方も早朝からのお弁当作り並びにご声援、テントの運搬など大変ありがとうございました。重ねて、運動場の整備も大変お世話になり、感謝を申し上げます。
就学時健診
令和7年度入学予定児童の健康診断を実施しました。
新入学予定の子ども達は、来年度6年生になる5年生のサポートのもと、行儀よく検診等を受けることができていました。無事に終了すると5年生が体育館で読み聞かせをしてくれました。5年生の姿も立派で、とても頼もしかったです。
保護者説明会では、学校から入学に向けての準備について説明を行った後、今年度は、玉名市教育委員会コミュニティ推進課から亀丸翼様に来校いただき、「早寝・早起き・朝ご飯」と「メディアの付き合い方」を話題に、親の学びプログラムを実施していただきました。初対面の保護者もおられたので、このプログラムを通して、悩み等をお話しながら顔見知りになっていただいたことがよかったです。
入学まで5ヶ月となりますが、安心して入学の日を迎えられるように、今後も学校と家庭で連携を図りながら準備ができていけたらと思います。よろしくお願いします。
授業潜入 その④
1年生が、生活科の「あきのものでつくろう」の学習で、それぞれ見つけて集めてきたドングリや松ぼっくり、色づいた葉っぱなどの秋の素材を使って作品作りをおこなっていました。
声をかけると自分が持ってきた材料や作っている作品を嬉しそうに見せてくれました。
また、子供たちではドングリに穴をあけるのが難しいため、学校応援団の方が錐で穴を空けてくださいました。本当にありがたいです。
これから、どんな作品ができあがっていくのか楽しみです。
環境学習講話
6日(水)に「みなまたの木」や「よかたい先生」を書かれた絵本作家の三枝三七子さんをお招きし、5年生で、環境学習講話を行いました。
三枝さんの水俣病との出会いから、患者さんや患者さんをずっと診てこられた医者の方々などから学ばれたこと、そして、これから環境や平和を守っていくことの大切さなどについてお話いただきました。そして、最後には絵本「みなまたの木」を読み聞かせいただきました。
子供たちも10月末に、水俣市に環境学習に行っており、その時学んだことを振り返りながら、改めて人権や環境、平和を守っていく大切さを学んでいました。
三枝先生、本当にお忙しい中にありがとうございました。
玉名工業高校生による「ものづくり教室」
10月31日に、玉名工業高校の機械科の3年生が8名来校し、本校の5年生を対象に「ものづくり教室」を開催してくれました。
小学生にも分かりやすくプレゼンを準備し、クイズ形式で興味・関心を高めながら、機械科の学習内容や置き時計のつくり方を教えてくれました。
置き時計づくりでは、ステンレス板の磨き方や機械部分の取り付け方を優しく指導してもらい、子供たちも初めての体験にワクワクしながら取り組んでいました。
素敵な時計ができあがると「やすりで削るのが大変だったけど、楽しかった」や「ちゃんと動いてすごい」、「お気に入りの時計ができた」と、とても喜んでいました。
玉名工業高校生の皆さん、大変ありがとうございました。
秋の読書祭り
10月は読書月間で、「秋の読書祭り」が行われました。
読書の楽しさを味わい、本に親しむ習慣をつくってもらうために、図書委員会が、「読書クイズ」や「読書ビンゴ」、「読書郵便」など、様々な取組を工夫して行ってくれました。
秋の読書祭りの最後として、30日(水)には、全員が相手を決めて書いた読書はがきを、図書委員が各教室に配達してくれました。
陸上記録会がんばるぞ!
11月8日(金)に実施される玉名市陸上記録会に向けての練習が本格的に始まりました。
種目は、100m走(5・6年)の他に、800m走(5・6年)、ソフトボール投げ(6年)、走り幅跳び(5年)、走り高跳び(6年)、400m代表リレー(5・6年)となります。
参加する児童は5・6年生になりますが、指導には、全職員で取り組んでいます。
また、本年度も保護者の方が、「子供たちのために」とご厚意で、運動場全体の整地や100m走の部分の助走や砂入れなどをしてくださいました。本当にありがたいです。
様々なご協力に感謝の気持ちを忘れず、しっかりと練習を頑張ってほしいと感じました。
合同学習会がありました!
30日(水)に、玉陵中学校区と岱明中学校区の特別支援学級の合同学習会が久しぶりに実施されました。
菊池少年自然の家から講師をお招きして、ペタンクとモルックというスポーツにチャレンジしました。
違う学校のお友達とチームをつくり、自己紹介をしあって、ゲームにのぞみました。ゲームの途中では、応援をしたり、一緒に喜んだりして、他の学校の子ともコミュニケーションをとりながら、とても楽しんで取り組んでいました。また、閉会式では、本校の6年生2人が、「終わりの言葉」の役を立派に務めてくれました。
学校に帰ってからも、とても楽しかった様子で、日頃よりもたくさん感想を書いており、とてもすばらしい思い出になったと思います。
楽しかった集団宿泊教室!
5年生が24日(木)と25日(金)の2日間で、芦北青少年の家に集団宿泊教室に行ってきました。5年生集団宿泊教室
1日目は、水俣病資料館や環境センターにおいて、環境学習を行いました。現地での見学や語り部さんの講話を聞き、学習してきた環境問題についてさらに学びを深めるとともに、差別や偏見を許さない気持ちをしっかり高めてきてくれました。
1日目の夕方から2日目にかけて、芦北青少年の家で、ナイトゲームやマリン活動(ペーロン)、ローラーリュージュの活動を楽しんだようです。
計画通りの活動を全て実施することができ、子供たちもたくましくなって帰ってきました。この2日間で学んだことを6年生に向けて、これからそれぞれの学級で高めていってもらいたいと願っています。
お世話になった施設の方々、準備をしていただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。
給食試食会
24日(木)に1年生、25日(金)に4年生で、「給食試食会」が開催されました。
「給食試食会」は、PTA学年レクリェションの一つで、4年生はコロナ禍の中でできなかったために今年度実施されました。
会では、まず岱明給食センターの田尻学校栄養職員をお招きして、給食が出来るまでの工程や栄養のバランスの摂れた食事の大切さについて講話をいただいた後に、保護者と一緒に給食をいただきました。子供たちもお家の人と一緒で嬉しかったのか、日頃よりたくさん食べていた子もいました。
保護者の皆様には、給食の工夫や日頃の子供たちの給食の様子を見ていただくよい機会になったと思います。
後期がスタートしました!
10月15日(火)が、後期の始業式です。前期が終了し、3日間の休みを挟んでの再スタートなり、なかなか子供たちも気持ちを切り替えてというところが難しいかもしれませんが、教室ではしっかり後期の目標を立てていました。
始業式では、私自身の教え子で、いろいろなジャンルで活躍している子の話をし、その子達に共通していた「夢を持つこと」「素直な心を大切にする」ことのお話をしました。「人間、ここぞ」という時に、あきらめず、ふんばれるのは、小さい時から自分で努力したり失敗したりしながら育てた「心」にあると思います。
素直に、前向きに、そして精一杯持てる力でチャレンジしながら、将来に向かっての「人間力」を高めていってくれたらと願っています。
生徒指導担当からは、10月の生活目標「友だちとのつながりを深めよう」について、友だちを大切にすること、「くん、さん、ちゃん」をつけて呼ぶこと、言葉づかいに気をつけていってほしいことなど、みんなで思いやりのある学校をつくっていこうというお話がありました。みんなが笑顔で、安心して学校にくることができるように、助け合っていきたいです。
3年生校外学習
3年生が、7日(月)に校区にあるの国指定天然記念物の大野下の「大ソテツ」を見学に行き、所有者の蘇鉄さんから大蘇鉄の歴史やまつわる伝説を聞かせていただきました。
また、11日(金)には、有明消防本部玉名消防署に見学に行き、消防署の役割や消防士の仕事について、そして、ありあけ防災館では、パネル展示や映像、VR体験を通して、防災対策について学びました。消防車の見学や消火器の使い方も教えていただき、充実した学習になったようです。
おもちゃで遊ぼう
2年生が生活科の学習で、1年生が喜んで遊んでくれるおもちゃづくりにチャレンジし、おもちゃランドを開きました。
どういうふうに作ったらうまくいくのか、何度もグループで試行錯誤しながら完成させたおもちゃは、どのグループも1年生に大人気でした。たくさんの1年生がお店に来てくれるように、呼び込みもがんばっていました。また、かわいい景品もあり、1年生もとても喜んでいました。
おもちゃランドを楽しんだ1年生はもちろんのこと、2年生も「1年生がたくさん来てくれたのでよかった」や「喜んでくれてうれしかった」と、とても大満足の学習になりました。
タイピング大会
朝活動の時間に4年生以上でタイピング大会を実施しました(3年生以下は、タイピングの練習です)。
授業中のタブレットを活用しての活動が効率的にできるためにも、タイピングの技術の向上が大切になってきます。学校では、毎月1回タイピングの時間を設けていますが、子供たちはちょっとした隙間時間で練習に取り組んだりしており、高学年の児童は、大人顔負けのスピードの子もいます。
「玉名大俵まつり」 俵ころがしにチャレンジ!
4年生は、総合的な学習の時間で、玉名市の祭りや行事について学習をしています。その学習の一環として、25日(水)に、玉名大俵まつり実行委員会の方々が出前授業に来てくださいました。
一時間目に玉名の歴史や祭りの由来を教えていただき、二時間目は、運動場に出て、実際に小俵(200kg)ころがしにチャレンジしました。ひき方のコツを教えていただいた後に、4班に分かれて50m往復対決をし、どの子も目を輝かせ、とても楽しそうに引っ張っていました。
この経験から玉名のよさを再発見し、「ふるさと玉名」をますます大好きになってくれたらと思います。
貴重な体験をさせて頂きました実行委員会の皆様、大変ありがとうございました。
6年生修学旅行
19日(木)・20日(金)の2日間で、6年生が長崎へ修学旅行に行ってきました。
1日目は、平和学習を行いました。まず、長崎平和推進協会の八木道子さんの被爆体験講話を聞き、その後、原爆資料館を見学しました。講話では、戦争や原爆の恐ろしさ、愚かさ、今後、世界から戦争をなくし、平和な世の中をつくるバトンを受け継いでほしいという願いで、本当に子供たちに語りかけるように熱心にお話いただきました。子供たちの心にも響いた様子で、原爆資料館の見学、午後からのフィールドワークも真剣にガイドさんの話を聞いていました。1日目の最後に学んだことをもとに、平和祈念像の前で平和集会を行い、これからの自分たちの平和を守るための行動を誓いました。
2日目は、出島を見学した後、ハウステンボスに行きました。ハウステンボスでは班行動で、協力し合うことやアトラクションなどを楽しみました。
学ぶべきところはしっかり学び、楽しむところはしっかり楽しんで、思い出に残る修学旅行になり、帰ってきた時の子供たちの表情に充実感を感じました。
準備してくださった保護者の皆様、そして、2日間お世話になった添乗員様、運転手様、ガイド様、現地の皆様、本当にありがとうございました。
2年生見学旅行
18日(水)に、2年生が阿蘇ミルク牧場に見学旅行に行きました。
みんな前の日から動物たちとのふれ合いをとても楽しみにしており、ミルク牧場に着くと、大はしゃぎでうさぎやモルモットなどを撫でていました。また、ヤギのレースや乳搾り体験があったり、アスレチックで遊んだりと、とても楽しい一日になったようです。
身体測定・保健指導
夏休み明けの身体測定に合わせて、保健指導が行われました。
低学年(1~3年生)が「ぐんぐんせがのびるひみつ」というタイトルで、骨の成長には、毎日の食事や運動、睡眠が大切であるということ、そして、高学年(4~6年生)では、「ドキドキかんじるしんぞう」というタイトルで、心臓のはたらきや大切さを学びました。
体の仕組みを知り、健康を意識した生活習慣を身に付けていってくれればと思います。
1年生見学旅行
9月12日(木)に1年生が、大牟田市の動物園と石炭産業科学館に見学旅行に行きました。
動物園では、かわいい動物たちに釘付けになっていたようです。また、石炭産業科学館では、炭鉱の歴史が分かる映像や実際に炭鉱を掘っていた機械などを見て驚いていました。
暑い中での見学でしたので、みんな無事ににこにこ笑顔で元気に帰ってきてよかったです。
ペッパー君、人気者です!
昨年に引き続き、ペッパー君が9月5日(木)に大野小学校にやってきました。昨年度から機能もレベルアップをしていて、学習だけでなく、子供たちの呼びかけに反応したり、歌って踊ったりと、さらに子供たちの人気者になっています。
5年生では、プログラミング教育として、専用のソフトでペッパー君がクイズを出すプログラミングを作成し、データをペッパー君にアップし、実際にペッパー君に出題してもらって、みんなでクイズを楽しんでいました。
4年生見学旅行
9月6日(金)に、4年生の見学旅行があり、熊本市の石坂グループ(リサイクル工場)と通潤橋に行きました。
石坂グループでは、様々なゴミのリサイクルについて学び、子供たちも「しっかりとゴミを分別し、飲み物のペットボトルや缶類はしっかりきれいにしてから出したい」という感想をもつことができました。
また、通潤橋では、円形分水や資料館も見学し、昔の人の知恵に感心していました。放水の迫力にもびっくりし、とても喜んでいました。
税金って大切なんだ!
玉名市役所税務課から2名の職員の方に来校頂き、6年生で租税教室を実施しました。
税金の種類や仕組み、使われ方などについて、お話だけでなく、動画やクイズなどを交えて、楽しく学ばせていただきました。
最後は、自分たち小学生一人一人に、税金が毎年約90万円を使われていることを知ってとても驚き、税金のお世話になっていることに感謝していました。
ようこそ、ジョー先生!
ジョー先生は夏休みからの勤務で、職員は、クラスルームイングリッシュの研修などをしていただいていましたが、子供たちと会われるのは、今日が初めてでした。
今日は、外国語専科の野田先生がお休みでしたので、代わってジョー先生が授業をしてくださいました。ジョー先生の自己紹介や質問タイムの後に、自己紹介ゲームやキーワードゲームがあり、子供たちも楽しそうに活動していました。
ジョー先生にも早く大野小学校に慣れていただけたらと思います。
読み聞かせ
夏休み明け1回目の読み聞かせがありました。
毎回、いろいろなジャンルの本を準備してくださり、子供たちも楽しんで聞いています。感動するお話やおもしろいお話、元気が出る話に、生き方などを考えさせてくれる話など、子供たちの心を豊かにしてくれるものばかりです。
次回も楽しみです。
岱明中学校職場体験
9月3日(火)・4日(水)の2日間、岱明中の生徒5名が職場体験に来ました。
今回は、1・2年生の学級に入り、子供たちの学習支援や休み時間のサポートなどに取り組んでくれました。とくに、昼休みには、一緒に遊んでくれたので、子供たちもとても喜び、くっついて楽しそうに遊んでいました。
最後には、1時間作業のお手伝いも頑張り、玄関の樹木もきれいになりました。
最初は、緊張した表情でしたが、帰る時には、とても優しい、いい表情になっていました。この経験をもとに学校の先生をめざしてくれる子がいてくれたらとてもうれしいです。
くまもと 早ね・早おき いきいきウィーク
今年度も、8月28日(水)~9月15日(日)の期間で、子供たちに基本的な生活習慣を育成するための県下一斉の取組として「くまもと 早ね・早おき いきいきウィーク」が実施されます。
本校でもこの期間に合わせて、9月2日(月)~6日(金)に「すこやかチェック週間」を行います。
添付の熊本県のチラシをご覧いただき、ご家庭でも子供たちの基本的な生活習慣の定着をよろしくお願いします。
前期後半スタート!
夏休みに事故等の連絡がなく、子供たちは、元気に登校してくれました。それだけで今日の前期後半のスタート日は、花丸です!
学校を楽しみにしていた子も多く、久しぶりに子供たちの元気な声や笑顔とともに活気がもどってきて、うれしい一日になりました。
全校集会では、それぞれの学級で「これだけは大野小学校で一番をめざす」という目標を決めて、みんなで協力し合って、学級のまとまりや満足感、達成感を味わってほしいという話をしました。
大掃除後は、各学級で宿題を提出したり、夏休みの思い出をスピーチしたり、心ほぐしの交流をしたりと、それぞれの学級で楽しそうに活動していました。
まだまだ暑い日が続きますので、9月も子供たちの健康管理のサポートをよろしくお願いします。
大野下雨乞い奴踊り
7月28日(日)に玉名市の選択無形民俗文化財にもなっている大野下地区の「大野下雨乞い奴踊り」が行われ、数年ぶりに子供たちの雨乞い踊りが奉納されました。地域の児童が20名ほど参加し、太鼓を叩く子や「奴地歌」を歌う子に合わせて、1年から6年生までが、拳を天へ突き上げる力強い踊りを披露してくれました。とても素晴らしかったです。
このようにして、地域の伝統文化が継承され、「地域の宝」が守られていっていることや地域のつながりが深まっていっていること、また、そのご努力に改めて感動させてもらいました。
ありがとうございました。
前期前半の終了!明日から夏休みです!
前期前半が終わり、明日から8月26日(月)までが夏休みになります。
本日の朝活動の時間に行った全校集会では、前期の子供たちの頑張りをスライドで振り返りました。また、生徒指導担当からは、交通事故や水の事故に気をつけて、一番に命を大切にしてほしいこと、やっていいことかどうかはしっかりと自分で考え判断することの話があり、最後に養護から夏休みを元気に過ごすために、「早寝、早起きをする」「朝ご飯を毎日食べる」「動画やゲーム・テレビは時間を決めて守る」の3つのことを気をつけて生活してほしいという話がありました。
今年も酷暑が続きそうです。交通事故等とあわせて熱中症にも十分気をつけて生活してください。
8月27日(火)に全員が元気に登校してくれるのを待っています。
保護者や地域の皆様方には、様々な場面でご協力をいただき、大変ありがとうございました。