日誌

地域・PTA活動

部田見神社(八社宮)

 玉水校区には多くの史跡があります。子ども達は、近くにありながら接する機会が少ないので、この場で史跡を紹介していきたいと思います。
 まず、学校の一番近くにある部田見神社(八社宮)です。部田見神社は、伊倉南八幡宮の分社で、部田見(上区、中区、小山区、久島区)を守っているお宮様です。毎年、12月13日に大祭が行われています。4年に一度、節頭区が回ってきて、お祓いの後、祝詞があげられ、子ども達の神楽が奉納されるそうです。先祖代々受け継がれ愛されているものだそうです。

くまもと地震に学ぶ

8月3日(木) 今日は、玉名市の養護教諭研修会の一場面を紹介します。玉水小学校の増田先生が、玉名市の養護教諭部長をされ、研修の企画にも携わられたものです。一日ある研修の午前は、くまもと地震から学ぶためのプログラムが用意されていました。前半は、昨年度10ヶ月間災害派遣で阿蘇西小学校に勤務された六栄小学校の水岡先生の講演がありました。地震の後、学校再開までの取組や、子ども達の心のケア、地域との連携協力等について貴重なお話を聞くことができました。その後、5つのテーマでグループ討議が予定されていました。熊本県の教育委員会では、くまもと地震の後、被害の大きかった地域と周りの地域の温度差の解消が課題の一つとなっています。このような研修が玉名の地域で行われ、これを各学校に広めて頂くことは、素晴らしい取組だと思います。この研修も、熊本の地域性の強い研修なので、ここで紹介させて頂きました。下の写真は、講演の様子です。

アスパラ収穫体験

8月2日(水) 今日は、2年担任の荒井先生が、中堅教諭資質向上研修の一環で、社会体験研修を行いました。教職10年を経験した先生を対象に、県教育委員会で計画されている研修です。教育センターに出かけたり、学校で研究授業をしたりして資質向上を図っていくのですが、その中の一つにこの研修があります。荒井先生は、地域を知りたいということで、農業体験を希望されたので、部田見でアスパラ栽培をされている農家の方にお願いして、体験をさせて頂きました。夕方は、みかんの剪定の体験をします。明日も同じ日程で取り組む二日間の研修です。天水地域との関わりのある研修ということで、このコーナーで紹介させて頂きました。

3校親善相撲大会集合写真

7月28日(金) 8:30~みんな短い練習期間で良くがんばりました。この頑張りをこれからの生活に生かしていきましょう。今まで指導してくださった松本様、小山様、そして先生方大変ありがとうございました。

3校親善相撲大会3

7月28日(金) 8:30~ 天水町の相撲場で、3校親善相撲大会が行われました。みんな全力を出してがんばりました。最後の一枚は、荒平君が優勝を決めた一番です。


3校親善相撲大会2

7月28日(金) 8:30~ 天水町の相撲場で、3校親善相撲大会が行われました。みんな全力を出してがんばりました。


3校親善相撲大会1

7月28日(金) 8:30~ 天水町の相撲場で、3校親善相撲大会が行われました。みんな全力を出してがんばりました。


相撲練習26日

7月26日(水) 相撲の練習を紹介します。最初は四股、すり足の基礎練習、ぶつかり稽古、対戦、団体戦という流れで練習がありました。


PTAによるプール開放

7月24日(月) PTAによるプール開放が始まりました。午前は、水泳記録会の練習が入っているので、午後の開放です。前半が22名、後半は、40名弱の子供たちが泳いでいました。保護者の方は暑い中、大変お疲れ様です。

玉名市家庭教育部講演会

7月17日(月) 17:00~市民会館で、玉名市家庭教育部講演会がありました。講師として、熊本市の平成28年度五福小学校PTA会長 井出宏美さんと熊本新町古町復興プロジェクト代表の上村元三さんがお話をしてくださいました。地震の時の様子や苦労が分かったのに加え、学校と地域の絆やネットワークの大切さを改めて実感しました。玉水小PTAからも11名が参加してお話を聞きました。