学校生活25

学校生活25

一針に心を込めて

5年生が家庭科で手縫いに挑戦しています。

7月4日(金)には、3人の支援ボランティアさんにご協力いただき、玉結びと玉留め、なみ縫いの練習をしました。なかなか難しいようで、支援ボランティアさんから優しく教えていただき、何度も挑戦していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月9日(水)にも5年生の家庭科で支援ボランティアさんにお世話になりました。今回は、ミニバックを作ります。ボタン付けにも挑戦です。1回目の授業の後、家で自分でミニバックを作ってきている子がたくさんいました。とっても上手に作ってきていました。興味が持てることはいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェルトの色や糸の色などを考えながら、デザインについてもよく考えていました。本校の学校主事さんのアドバイスが参考になったようです。

ボランティア大賞

ぴかぴか元気委員会の企画です。

6月30日(月)から7月4日(金)までをボランティア週間とし、ボランティアにがんばる人を調査しました。

登校後の数十分の間ですが、多くの子供たちが外に出て、落ち葉はわきや運動場の草取りなどをしました。

結果は終業式の前の日の表彰集会で発表されます。

坂小のみんなのお陰で、学校がきれいになっています。

今週に入り、朝から酷暑の状況となっており、外での活動はいったん中止しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい仲間が加わりました

7月1日(火)から本校に新しい先生がおいでになりました。教育業務支援員の方です。教育業務支援員は、教職員が子どもの学びの保障に注力できるよう、教職員の事務的な業務の一部を支援するサポートスタッフで、文部科学省において配置支援が実施されています。

九州では熊本県が最初(熊本市は今後配置を検討中)、全校でも3例目とのことです。

子供たちと接する機会は多くはありませんが、坂小みんなで学校をよくするために、がんばっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

7月3日(木)には、学級図書の入替がありました。毎月子供たちの喜ぶ姿を思い描きながら、本を選定していただいています。朝早くからありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

授業参観を行いました

7月1日(火)1学期終わりの授業参観・地区懇談会・学級懇談会を行いました。

今回、1・3・5年生は、「命の大切にする心を育む」週間の一環としての授業を、2・4・6年生は、熊本県道徳教育資料「くまもとの心」を使用しての授業を行いました。

3年「ヌチヌグスージ(いのちのまつり)」

 

 

 

 

 

 

5年「お母さんへの手紙」

 

 

 

 

 

 

2年「お母さんのプレゼント」

 

 

 

 

 

 

4年「千代の話」

 

 

 

 

 

 

6年「天草を救った代官」

 

 

 

 

 

 

資料から自分のことと重ね合わせて、資料がねらいとする価値項目に向かって、子供たち一人一人が懸命に考えている姿を見ていただくことができました。

1年「ハムスターのあかちゃん」

 

 

 

 

 

 

1年生はゲストティーチャーに、本項保護者OBで、元教員で農業を始められた方に依頼して、命の大切さについて教えていただきました。題材は「みかん」でした。1年生パワーに押されながらも、子供たちの話をよく聞いていただき、一つ一つの子供たちの発言に答えられていたのがさすがでした。お忙しい中資料を準備してご来校いただきありがとうございました。

保護者の皆様にも平日のお昼にお時間をいただき、ありがとうございました。地区懇談会では、地区ごとの危険箇所や夏休みのことについて、学級懇談会では、学年PTAや夏休みの暮らしについてご検討いただきました。本日の学習内容については、ご家庭でもお話しいただけるとありがたいです。