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《きらきら輝く笑顔が弾ける!プール開き》

本校では先週から各学年で「プール開き」を順次行い、いよいよ待ちに待ったプールの授業がスタートしました!

子どもたちは「今日はプールに行けますか?」と、朝から担任の先生に何度も尋ねるほど待ちきれない様子。実施が決まり「行けるよ!」と分かった瞬間の、子どもたちの満面の笑顔は本当にキラキラと輝いていました。もちろん、お天気ばかりは思い通りにいかない日もあります。毎朝早くから気温と水温を確認し、少し値が低い時には「もう少し時間が経てば上がるかな…」と、授業の直前まで粘り強く実施の判断を待つ日もありました。それでも雨が降ったり、どうしても気温・水温が上がらず、泣く泣く延期を判断せざるを得ない日も……。 そんな時、教室に戻った子どもたちはがっかりするだけでなく、みんなで「てるてる坊主」を一生懸命に作り、教室の窓辺に飾って「明日は晴れますように!」とお祈りしていました。

プールサイドには、安全に楽しく水遊び・水泳を学ぶための「みずあそびのこころえ」がしっかりと掲示され、子どもたち全員で大切なルールを確認しています。授業はまず、しっかり水に慣れることから始めました。プールの壁に一列に座ってバタ足をして水を見つめる姿は、ドキドキとワクワクが混ざり合っているようです。プールの中では、お友達と手を繋いで水の中を歩いてみたり、お互いに体を支え合ってぷかぷかと上手に浮く練習をしたりして、少しずつ水とお友達になっていきました。

プールの授業は子どもたちにとって非常に楽しい時間ですが、一歩間違えれば大きな事故に繋がる危険も潜んでいます。これからの授業を通して、水に慣れて泳力を伸ばす楽しさを味わわせることはもちろん、水の事故の怖さや、もしもの時の対処法(命を守る方法)もしっかりと身に付けさせてまいります。

てるてる坊主の効果で、これからの水泳期間中、たくさんの素晴らしい青空に恵まれることを願っています。保護者の皆様におかれましては、毎日の体調管理や水泳道具のご準備など、温かいご協力をよろしくお願いいたします。

(R8.6.22 矢野)