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! 学校に元気な笑顔が戻ってきました!〜2学期始業式〜

本日、2学期の始業式を行いました。

朝、玄関や教室で子どもたちの「おはようございます!」という元気なあいさつと笑顔に出会うことができ、私たち教職員もたくさんのパワーをもらいました。子どもたちがいない40日間の夏休み中、校舎は静まり返っていてどこか寂しさを感じていましたが、今日こうして子どもたちが戻ってくると、学校全体がパッと明るくなり、まるで「息を吹き返した」ような活気にあふれています。やっぱり、学校の主役は子どもたちですね。

新しいALT Marisa・Simmons(マリサ・シモンズ)先生との出会い

1学期でお別れしたホー先生に代わり、2学期からは新しいALTとして Marisa・Simmons(マリサ・シモンズ)先生 が相良南小学校に来てくださいました!始業式では、マリサ先生から全校児童へごあいさつをいただきました。 初めて出会うALTの先生に、子どもたちは少々ドキドキした様子でしたが、マリサ先生の温かい笑顔とスピーチにすぐに惹きつけられていました。これからの外国語の授業や休み時間などを通して、たくさん交流し、どんどん打ち解けて、さらに英語が好きになってくれることを期待しています。

校長の話:「命の大切さ」と「一歩前へ」

私からの話では、楽しかった夏休みの振り返りと、2学期の目標である「一歩前へ」についてお話ししました。また、熊本地震についての振り返りも行いました。各家庭や近親者の被災状況に触れつつ、私自身が今回体験した災害ボランティアでの出来事を通し、以下の2点を改めて子どもたちに伝えました。

〇かけがえのない「命の大切さ」
〇「今、自分にできることを考え、行動すること」
体育館に集まった児童一人一人が、真剣な眼差しでうなずきながら聴いており、これから始まる2学期の生活や自分の過ごし方についてしっかりと考えている姿がとても頼もしく感じられました。

良南小として「最後の2学期」を記憶に残るものに

今年の40日間の夏休み、子どもたちは相良村の「サガラッパ祭」に参加したり、各地の花火大会に出かけたり、学年行事や祖父母の家で過ごしたりと、たくさんの素晴らしい思い出を作ることができたようです。2学期は、運動会、学習発表会、持久走大会など、大きな行事が目白押しです。そしてこれらの行事はすべて、相良南小学校として行う「最後の行事」となります。児童、教職員、そして保護者や地域の皆様とともに、すべての瞬間を大切にし、全校児童の心にいつまでも残る最高の2学期にしていきたいと思います。

今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

(R8.8.27 矢野)