学校のようす

2026年9月の記事一覧

応援うちわ、ありがとう!

 2学期が始まってすぐから、1年生から6年生までみんなで作った応援うちわを、今日、無事に氷川町役場と竜北中学校体育館へ届けてきました。藤本町長様、橋本副町長様、西村教育長様をはじめ、避難所にいらっしゃった方も、みなさんとても喜んでくださいました。子ども達の気持ちが届いて良かったです。

《ポスターを作りました》「応援うちわ配布のお知らせ」を作りました。竜北中学校体育館に貼っています。

《氷川町役場にて》藤本町長様、橋本副町長様、西村教育長様に受け取ってもらいました。

《避難所にて》「こぎゃんうちわば持ってきてもらえるて、思いもかけんだった~。うれしか~!」と言ってくださいました。子ども達も照れくさそうにしていました。

《取材を受けました》NHK熊本放送局様、熊日新聞社様、お世話になりました。

応急給食からお弁当給食へ

 今日からお弁当給食が始まりました。以前ご紹介した、給食センターの永野先生からのメッセージです。

「先週まではパン・牛乳・おかずなどの「応急給食」を食べてもらいましたが、今日から9月30日までの間は、お弁当給食になります。

 まだいつもの給食には戻りませんが、ごはんと、肉や魚などのおかず、野菜の入ったおかずなど、栄養バランスが考えられたお弁当を食べることができるようになりました。3年生以上の皆さんは、2年前にも同じように給食がお弁当になりましたね。覚えていますか?

 今日からのお弁当を作ってくださっているお弁当屋さんも、今回の地震で大きな影響を受けていらっしゃいます。それでも、みなさんが元気に活動できるように一つ一つお弁当を作ってくださいました。お弁当を作ってくださった方への「ありがとう」の気持ちも忘れずに、おいしくいただきましょうね。」

《今日のメニュー》

みんなを応援しよう!~4・5・6年生の氷川町応援うちわ作り~

 竜北東小学校の応援うちわ作りも、いよいよ完成間近となりました。今回は上学年の様子を紹介します。完成した応援うちわは、9月8日(火)の委員会活動の時間(6時間目14:50~)に、竜北東小学校児童を代表して、運営委員会の児童が、竜北中学校体育館へ出向き、避難者の方へお渡しする予定です。

《4年生》「広報ひかわ」も取材に来てくださいました!ありがとうございます!下

《5年生》

《6年生》

安全に過ごすために~校内危険箇所確認~

 9月2日(水)学校再開2日目は、各学年ごとに学校内外の被災状況や危険箇所確認をしました。子ども達は、担任の先生と、体育館などの立ち入り禁止の場所や、「さわりません」「はいりません」の表示がしてある場所へ行き、学校生活を安全に過ごすための注意事項をしっかり聞いていました。

給食の先生の思い~みんなが元気に学校生活を送れるように~

 氷川町内の小中学校の給食は氷川町役場の近くにある給食センターで作られています。氷川町の子ども達が心身ともに健やかに成長するために、給食の先生(学校栄養職員)の永野先生が毎日の献立を考えてくださっています。普段は給食センターと竜北西部小学校で勤務されています。

 昨日、竜北西部小学校のホームページに、永野先生からのメッセージが掲載されていました。竜北東小学校のみなさんにも是非聞いて欲しくて、お許しをいただき、本校のHPにも掲載させていただきます。

 

「今、みなさんが食べている給食は、いつもの給食とは少し違います。地震の影響で、給食センターではまだ調理に必要な機械やライフラインが十分に使えないため、通常の給食を作ることができません。

 そのため、今週の3日間は「応急給食」を食べてもらうことになりました。パン・牛乳・おかず・くだものなど、いつもの給食とは違った組み合わせになります。

 それでも、みなさんが少しでも元気に学校生活を送れるように、たくさんの人が力を合わせてこの給食を届けています。中には、みなさんのために遠くの町から食べ物を届けてくださった方もいます。今週食べてもらうみなさんの給食は、たくさんの人の「元気に過ごしてほしい」という気持ちでできています。

 食べ物の組み合わせが変だなと思う日や、好きなものばかりではない日もあるかもしれません。食欲がない人は無理のないように食べてください。苦手なものがある人は、いつもより少しだけ食べることに挑戦してみてくれると嬉しいです。今、食べられるものを大切に食べましょう。」

 今日も、みんなで楽しく給食を食べる子ども達の姿がありました。これから生きていく上での良い学びにして欲しいと思います。

《今日の給食給食・食事

牛乳、コッペパン、いちごジャム、魚肉ソーセージ、フルーツムース