学校のようす

2026年9月の記事一覧

みんなを応援しよう!~1・2年生の氷川町応援うちわ作り~

 今日の2時間目から、1・2年生の氷川町応援うちわ作りが始まりました。

 はじめに、学校運営協議会の野口会長からうちわ作りの趣旨についてお話を聞きました。1年生、2年生とも、しっかりお話を聞いていました。特に1年生にとっては初めての応援うちわ作りなので、野口会長ご本人よりお話しいただきました。

 その後、さっそく色鉛筆を取り出し、友達と楽しく話し合いなが、自分が描きたいものを思い思いに描いていました。

《まずはお話をしっかり聞きました》

《本日もCS委員さんにお世話になっています》

《みんな楽しく!》

《昨日3年生が作ったうちわがお手本です》

《うちわに貼って記念撮影花丸

《涼しい~キラキラ

 

みんなを応援しよう!~3年生の氷川町応援うちわ作り~

 本校の特色ある学校教育活動で「地域貢献活動」を行っています。その活動の1つとして、毎年、氷川町で9月23日に行われる「氷川町梨マラソン大会」の応援うちわを作ります。1年生から6年生まで、全員の子どもたちは応援うちわを作ることで、梨マラソン大会に参加されるランナーの皆さんを応援しています。(このうちわはコース沿道の地域の方にもお配りしています。)

 今年は梨マラソン大会が中止となりました。そこで、CS委員さん達と今年のうちわ作りのご相談をしたときに、「こういうときだからこそ、復興に向けて頑張っている氷川町を応援しよう!」という声が上がり、あらためて「がんばろう!氷川町!」をスローガンに掲げ、子ども達にも今回の作成の趣旨をお伝えしてもらい、うちわ作りに取り組み始めました。できあがったうちわは、竜北東小学校児童を代表し、運営委員会の子ども達が避難所に持参する予定です。できあがりをお楽しみに!

1人に1つのヘルメット~防災のために~

 まだまだ余震が続いています。安全に校舎から避難する際に、自分の頭を守るため、全学年、1人に1つずつヘルメットを配付しました。早速自分に割り当てられたヘルメットを確認し、組み立てたり(折りたたみ式です)あごひもを調節したりして、いつでも使えるように机の横にかけました。きちんと使えるように、みんなで協力しながら、組み立て方やあごひもの閉め方を練習しました。

 ヘルメットを手配していただきました関係者の皆様に御礼申し上げます。

心と体を健やかに!~「心のサポート」授業~

 今日の2時間目に、保健室の山本先生が全学年に向けて「心のサポートオンライン授業」を行いました。

 心と体の健康のために2つの大事なこととして、1つめは「食べること」、そして2つめは「寝ること」のについて講話を聞きました。その後、「寝るためのリラックス法」をみんなでやってみました。顔の力の抜き方など、下に紹介した方法以外にも練習しました。

《オンラインで説明中》

《やってみましょう!》※実際はお布団に横になって行います。

①足首をぐっと立てる右右右右②そのままつま先を内側に向ける右③だらんと力を抜く

①手首をぐっと立てる右右右右右右右右右②だらんと力を抜く

①肩をぎゅっと上に上げる右右右②肩を後ろに引く右右右右右③だらんと力を抜く

《うまくできたかな?》