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【保健室】第2回学校保健委員会を開催しました

2/24(火)、第2回学校保健委員会を開催しました。

学校保健委員会とは、児童の心身の健全な育成を目指し、児童の健康に関する諸問題について協議し、改善を図るとともに、学校と家庭、地域全体で望ましい保健活動を推進することを目的としています。

今回は、本町の保健師、PTA役員、家庭教育支援員(CS委員)の皆様に参加していただきました。。

第2回目となる今回の内容は、本年度の「デジタルデトックスデーの取組と結果」、「健生委員会による啓発動画視聴」を通して、「子どもの健やかな成長を支える基本的生活習慣を確立するために大切なことはなにか」をテーマに協議を行いました。

本校の「デジタルデトックスデー」は、下記のコースから選択し、家族の協力のもと取り組んでもらっています。

 レベル1「た ね」コース:食事中はテレビを消す

 レベル2「ふたば」コース:夜9時以降はテレビを見ない

 レベル3「ほんば」コース:メディア機器の使用は、1日2時間まで

 レベル4「つぼみ」コース:メディア機器の使用は、1日1時間まで

 レベル5「は な」コース:1日メディア機器を使わな(ニュースなど短時間視聴とタブレット学習は除く)

1年間の取組の結果を見てみると、回数を重ねるごとに、レベル1は減少傾向にあり、レベル3やレベル5に挑戦して取り組む児童が増えました。「デジタルデトックスデー」の日は、少しでもレベルの高いコースに挑戦しようとする子どもたちの意識が高まりや行動の変容が見られました。

協議では、基本的な生活習慣は、子どもの健康・学力・心の安定を支える大きな土台となること。生活習慣を変えるためには、まずは大人である私たちが子どもたちの手本となり、正しい生活習慣を送るように心がけることが大切であることを確認しました。

小さな積み重ねが子どもの健やかな成長につながります。

今後とも子どもたちへ、家庭でのサポートを引き続きよろしくお願いします。