心のきずなを深める!校内人権集会(にこにこ集会)を開催しました

 7月1日(水)の2校時、体育館にて校内人権集会「にこにこ集会」を行いました。本校では6月を「校内人権月間」とし、朝のスピーチ活動や人権学習を通してお互いを知り、つながる取り組みを進めてきました。今回の集会はその大切な締めくくりです。いのち委員会の司会で始まった集会では、全員で今月の歌「にじ」を合唱したのち、各学年が人権学習の成果を発表しました。

  1年生:いろんな顔や表情の大切さについて発表しました。
  2年生:自分の気持ちを伝えることや、優しい心を持つことの大切さを訴えました。
  3・4年生:隣保館学習で学んだ部落差別問題や、元気になる「ふわふわ言葉」について考えを深めました。
  5・6年生:差別落書きの理不尽さや、言葉の持つ重みについて最上級生らしく真摯に伝えてくれました。
発表のあとは縦割り班に分かれて感想を交流し、お互いの気付きを全体で共有しました。

 校長からは「今日がスタート地点。特に自分の調子が良くないとき、人はつい『ちくちく言葉』が出やすくなる。そういう時こそ周りへの言葉遣いに気を付けたいですね」と話がありました。集会後は学年を越えて手紙や感想を贈り合います。今日の学びを胸に、みんながにこにこ笑顔で過ごせる温かい学校を全員でつくっていきましょう。