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約2週間の冬休みが終わり、1月8日(水)、3学期の始業式が行われました。令和2年、新しい年での学校生活の始まりです。 まず、児童の代表による発表です。冬休みの楽しかった思い出や3学期にがんばりたいこと・目標などについて発表をしました。 校長先生からは、「節目を大切に」というお話がありました。気持ちも新たに、次の学年へ向けての準備と取組が大切な3学期です。学習面では、先生の話をきちんとした姿勢で、しっかりと聞くことが大切であると話されました。 生徒指導担当の先生からは、1月の生活目標「あいさつの輪を広げよう」の話がありました。学校の中ばかりでなく、地域の人にも気持ちの良いあいさつができるように取り組んでいくことを確認しました。
12月24日(火)、2学期終業式が行われました。 1年・3年・5年から代表1名ずつの児童発表です。「2学期の思い出」として、漢字の練習、運動会、持久走大会などにがんばって取り組んだこと、「冬休みへ向けて」では、家の手伝いや地域の人へのあいさつをがんばりたいなど、自分の言葉で堂々と発表することができました。 校長先生からは、2学期を振り返りながら、子どもたちががんばったことをほめていただきました。保護者や地域の方が子どもたちのがんばりを喜ばれていること、見えないところでも、保護者や地域の方が、子どもたちを応援したり、支えていただいていることを話されました。冬休みは、「自分だけの命ではない」ことをよく考えて、安全に生活すること、感謝すること、また、「1年をどう過ごしていきたいか」考えるよい機会であるなどの話もありました。 養護の先生からは、「冬休みの健康な過ごし方」について、イラストを交えながらのお話がありました。生徒指導の先生からは、来年の干支「ねずみ」にちなんで、「ね」年末年始は車に注意、「ず」ずっと先の未来のために、「み」みんな笑顔で3学期、の話がありました。 子どもたちは、うな...