学校生活

令和8年度学校生活

夏休みラジオ体操

夏休みが始まって2週間が過ぎました。本年度の夏休みは、多良木町を挙げての取組「地域で取り組むラジオ体操事業」があります。

健康づくりや多世代交流などを目的とした取組ですが、久米っ子の基本的習慣の向上につながるので、地域で集まって取り組んだり、集まるのが難しい場合は自宅で取り組んだりするなど、学校でもラジオ体操を奨励しています。

久米公民館では、毎朝6時30分からラジオに合わせて、地域の方々と一緒に久米っ子が元気にラジオ体操に取り組んでいます。「花みずき」さん会場でも、地域の方々と一緒に久米っ子がラジオ体操に励んでいます。

明日から8月です。8月もラジオ体操を頑張ってほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期かがやき集会&民生委員の皆様との交流

7月10日に1学期かがやき集会(人権集会)を行いました。集会に民生委員・児童委員、主任児童委員の皆様をご招待し、交流の場を設けました。

かがやき集会では、学級ごとに人権学習で学んだことや、学級の人権目標を発表しました。また、発表を聞いて、お返しの言葉を伝え合いました。

民生委員の皆様との交流では、お互いの自己紹介の後、学校づくり委員児童が考え準備した「カードトーク」で会話が盛り上がりました。

最後に民生委員の皆様からお一人ずつ、お言葉をいただきました。人権学習で学んだことを大切にしてほしい、思いやりの心をもって仲良くしてほしいというお言葉や、交流できてとても楽しかったというお言葉をたくさんいただきました。

民生委員・児童委員、主任児童委員の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年道徳研究授業「さかあがりできたよ」より

7月8日、2年生は道徳の研究授業をしました。教材「さかあがりできたよ」を通して、「やりぬく心」について考えました。

教材「さかあがりできたよ」は、上手にさかあがりができるようになりたい主人公が、ねばり強く毎日練習を続けて、ついにはさかあがりができるようになった話です。

2年生は、一人では回れなかった主人公の気持ちや、さかあがりができたときの主人公の気持ちを考えることを通して、目標に向かってやりぬく心について考えを深めました。そして、自分がこれから頑張りたいこととして、勉強や習い事などを発表しました。

タブレット端末を活用して自分の考えを表現していた2年生の真剣な表情が印象的でした。よく頑張りました!

授業参観・懇談会お世話になりました

 7月3日は授業参観・懇談会でした。多くの保護者の皆様に、久米っ子の学習を頑張る姿を参観していただきました。ありがとうございました。

 懇談会では、「親の学びプログラムオンデマンド講座」の「睡眠編」を視聴していただきました。睡眠の大切さについて、さらにご家庭で話題にしていただくと有り難いです。

 また、まなびポケットを通して、「親の学びプログラムオンデマンド講座」の「デジタル機器編」や「朝ごはん編」などの他の講座資料を配付しております。ご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体づくり委員会企画「大玉ころがし」

先週の「王様ドッジボール」に続き、体づくり委員会児童の企画・運営による「大玉ころがし」が、30日の昼休みに体育館でありました。

運動会の赤団、白団チームに分かれ、1年生から6年生が一緒になって大玉ころがし競走を楽しみました。

久米小のいいところは、異学年でも仲良く一緒に遊べるところ、みんなが仲良く楽しめるイベントを自分たちで企画し、実現できるところです。