学校生活
解団式
2日(火)は、運動会の解団式を給食時の放送にて行いました。両団団長と運営委員長から全校児童に向けて話をしてもらいました。
<赤団団長から団員のみなさんへ>
運動会は本当にお疲れ様でした。
ぼくは結団式で「仲間と声をかけ合い、笑顔いっぱいで最後まで全力でたたかいたい」と話しました。
競技で勝ったときはみんなで喜び、うまくいかなかったときは励まし合いながら、最後まで諦めずに頑張る姿を見ることができました。
結果がどうであっても、みんなを信じ、支え合い、全力で取り組んだことは絶対に忘れません。
そして何より、「赤団で良かった!」と心から思える最高の仲間に出会えたことが、ぼくの一番の宝物です。
みなさん、本当にありがとうございました。
<白団団長から団員のみなさんへ>
運動会では、赤組も白組も、スローガンである「高田っ子の笑顔があふれる最高の運動会」の通り、全員が全力を出し切った素晴らしい運動会になったと思います。
競技中はライバルとして戦いましたが、お互いに全力で応援し合い、励まし合えたことで、学校全体の絆がさらに深まったと感じています。特に6年生にとっては、小学校最後の運動会として、一生忘れられない最高の思い出になりました。
運動会で学んだ「協力すること」や「あきらめない気持ち」を、これからの学校生活にも生かしていきます。
協力してくれたみなさん、頑張ってくれたみなさん、本当にありがとうございました。
<運営委員長より全校児童のみなさんへ>
高田小学校のみなさん、運動会は本当にお疲れ様でした。
ぼくは運営委員長として、みんなで決めたスローガン「高田っ子の笑顔があふれる最高の運動会」を達成できるように頑張ってきました。そして運動会では、このスローガンを達成できたと思いました。
競技を一生懸命に頑張る姿、仲間を応援する姿、そしてたくさんの笑顔を見ることができて、とてもうれしかったです。
ぼくたち6年生にとっては、小学校最後の運動会でした。だからこそ、この仲間と一緒に過ごした時間は一生の宝物になると思います。
運動会は終わりますが、ここで生まれた仲間との絆や頑張る気持ちは、これからの学校生活でも大切にしていきましょう。
そして、最高の運動会をつくってくれてありがとうございました。
運動会を通じて児童一人一人に大きな成長が見られたと思います。児童のみなさん、改めて運動会はお疲れ様でした。そして両団団長や運営委員長をはじめ、運動会を引っ張ってくれたみなさん、本当にありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 村本 恭子
運用担当者 教諭 宇田津 幹太
運用担当者
生活の様子は、左側メニューの 「学校生活」に掲載してありますので、ご覧ください。
▶「運動会」をアップしました。
高田小学校の150周年記念キャラクターのコダミンです。
本校が日本教育工学協会(JAET)より、教育の情報化に総合的に取り組み、情報化によって教育の質の向上を実現している学校として、「学校情報化優良校」に認定されました。