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2026年3月の記事一覧

もうすぐ卒業する6年生にインタビュー【ICT委員会作成】

こんにちは、もうすぐ春の季節ですね。4月からは新学期。

僕たち5年生が6年生になり、6年生は中学生になります。

そこで僕たちは、お世話になった6年生にインタビューをしました。

 

Q:「もうすぐ卒業ですが、どんな気持ちですか?」

A:「6年間は、意外と早かったです。」

A:「中学生になるのは楽しみだけど、寂しい気持ちもあります。」

 

Q:「中学校での目標はありますか?」

A:「みんなと仲良く過ごしていきたいです。」

A:「宿題をちゃんとやりきりたいです。」

 

6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。6年生がいなくなると思うと、少し寂しいです。来年からは、僕たちが菊陽西小をしっかり引っ張っていきます。

 

それでは、さようなら。

家庭科の学習でエプロンづくり【ICT委員会作成】

みなさんこんにちは!ICT委員会です。今回は2月に行た家庭科の「エプロンづくり」の学習について紹介します。

 

今回エプロンを作成するにあたって主に使用したのがミシンです。他にも糸を切る糸切ばさみや、布をとめるまちばりなどを使用しました。

最初に計画を立てて、「どんなことでミシンが故障してしまうか」「どうやったらやり直しなく使いやすいエプロンにすることができるか」などを、先生や地域ボランティアの方々が、ミシンを実際に使いながら分かりやすく説明してくれました。

そして、ペアの友達と基礎基本を確認し合いながら、助け合いながら、エプロン完成を目指してともに努力しました。また、分からないときには先生方やボランティアの方々から直接教えてもらいました。ボランティアの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ここで実際にエプロンを作り終えた方にインタビューをしました。

『最初はミシンを使ったとき、基礎基本がなかなか難しくて、本番エプロンを本当に縫えるのかと心配になりました。でも、ペアと協力して完成させることができ、とても成長した気分になりました。』

と話してくれました。協力することが大事だとわかりました。

最初こそ「できないかも」と思っても、やってみるとても楽しい時間でした。なにより、エプロンを完成させたときの達成感や「うれしい!」という気持ちは、ものさしでは測れないものです。

読んでいただきありがとうございました。またの機会にお会いしましょう。

ハンセン病学習から学んだこと【ICT委員会作成】

私たちは、人権学習の一環で、ハンセン病について学びました。

ハンセン病回復者の方が書いた「あなたたちに伝えたいこと」という教材を使ってクラスで学習をしました。

ハンセン病は、らい菌による感染症で、現在は治療法も確立されており、正しく理解することが大切な病気です。

この学習を通して、私たちは、差別や偏見の恐ろしさや、正しい知識をもつことの大切さ、そして正しいことを正しいと言うことの難しさについて考えました。

そして、差別の重大さについて、より多くの人に知ってほしいと思いました。

先輩に学ぶ~働くってどういうこと?~【ICT委員会作成】

6年生の卒業まで残りわずかになってきました。

2月13日(金)総合的な学習の時間にキャリア教育「先輩に学ぶ~働くってどういうこと?~」がありました。これは、様々な職業に就く方たちから、お話を聞ける、6年生にとってとても貴重なイベントです。

警察官、獣医師、CG制作者、美容師、スポーツ用品販売(ビーチサッカー元日本代表)、宮大工、義肢装具士、救急救命士、合計8名の方がいらっしゃいました。2人の6年生に話を聞きました。

 

私は、獣医師さんから話を聞きました。獣医師は動物病院にいる人だけではなく、家畜が病気になったときの治療をする人や、病気にならないための予防などを研究している人もいます。講話では、写真や動画を使って説明してくださり、実際に動物病院にいた子ヤギやウサギの様子も見せながら解説してくれました。鳥の模型を使った説明では、動物が人間に対してどう感じるか、その動物に適した温度などを説明してくださいました。今まで知らなかったことを、本業の方からたくさん聞くことができてよかったです。

 

僕は警察官の方から話を伺いました。実際に警察官の防刃服を着てみたり、警棒を持ってみたりしました。そこで、装備の重さと同時に、責任の重みを感じて、警察官という仕事の重要さを改めて実感しました。

 

 

 

6年生の皆さんも、ワクワクしながら聞いていたので、この経験を将来に生かしてくれると思います。

講師のみなさん、本当にありがとうございました。