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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
6月11日~12日にかけて、6年生が長崎方面に修学旅行にいてきました。1日目は、被爆された方の体験講話、平和公園での平和集会、フィールドワーク、原爆資料館見学をとおして、今、平和な生活ができていることへのありがたさを実感できました。また、世界中の人が平和に暮らしていくために、今の自分にできる事、自分がやるべきことを考える学習にもなりました。2日目は、ハウステンボスでグループ毎に行動して、楽しんだようです。平和集会では、各学級から千羽鶴を届けました。この千羽鶴作成には、たくさんの下級生にも協力してもらいました。学校全体の平和への願いを、6年生が代表して届けてくれました。
6月4日にオープンスクールを実施しました。国語、算数、道徳、音楽、人権学習など、それぞれの学級・学年で取り組まれていました。先生方は、いつにも増して授業づくりや当日の授業に気合を入れて取り組まれていました。子どもたちも、保護者の方々からの視線を感じながら、いつもよりも張り切っているようでした。当日は、多くの保護者の皆さま方に来校いただき、ありがとうございました。
6月1日に引き渡し訓練を実施しました。今回は、大雨の状況を想定して各教室での引き渡しを行いました。大雨、火災、地震など自然災害時には、児童の安全を確保しつつ、速やかに引き渡しができるように毎年実施しています。保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
高学年の教室前に自主学習ノートが掲示してありました。多分、前日、授業で学んだことを家庭で振り返っていったのだと思います。例えば、今日、初めて10個の漢字を学んだ場合、何もしなければ次の日、半分は忘れていると言われます。こうした学びの振り返りは、学習内容の定着、習得に有効な手立てです。ノートを見ると、とても意欲的に学んでいることが分かります。学ぶということは、自分に合った学習方法を見つけることです。この自主学習ノートを見た人が、自分に合った学習方法を見つける参考になれば嬉しいですね。
4年生で福祉体験学習を実施しました。菊陽町社会福祉協議会の方々を講師としてお招きしての学習でした。世の中には、人の数だけ個性があります。その全ての人が幸せに生きる権利を持っています。今回の学習をとおして、自分にとって便利なものが、必ずしもすべての人にとって便利ではないことなどを学んでくれたはずです。こうした学習を繰り返すことで、他者のことを考える心の育成につながると思います。社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。
5月19日~20日にかけて、5年生が菊池少年自然の家で集団宿泊教室を行いました。2日間、天候に恵まれて予定していた活動を行うことができました。私も1日目の夕方に活動の様子を見に行きましたが、丁度夕食の時間でした。おいしそうにカツカレーを食べていました。少し羨ましかったです。
水曜日の放課後は、定期的に職員研修を行っています。その一つが授業づくり・学級経営です。学校教育の目的は、児童の心身の育成です。児童が将来に渡り、自分らしく豊かに生きていくためには、教職員一人ひとりが、自己の資質や能力を向上させる必要があります。今日の自分より明日の自分の方がよりよい学級経営、授業ができるようになるために、日々研鑽です。
今週の月曜日から、各学年ごとにプールでの授業がスタートしました。先週から気温の上昇が見られ、今週は30度を超える日が続いています。5月中旬からの実施については不安もありましたが、気温・水温とも問題なくスタートできました。プールでの授業で一番大切なことは、先生の話を聞くということです。泳力だけではなく、学習者として考えた行動を学ぶことも大切になります。その学びが、自分の命を自分で守ることつながります。
5月15日に菊池広域連合の消防署員の方を講師にお招きして、職員の救急救命法講習会を実施しました。次週から始まる水泳の授業のためだけではなく、これから始まるであろう猛暑で体調を崩してしまう場合などを想定して、適切に対応できる能力を向上させることが目的で、毎年実施しています。
6年生の教室で裁判員制度の授業が行われていました。ICTを効果的に活用しながら、視覚的な理解を図られていました。この授業を受けている6年生は、あと6年たったら裁判員へ選ばれる可能性があります。選ばれる確率は、国民15,000人に1人の割合程度といわれています。この授業での学びを役立てる日が来るかもしれません。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 佐藤 正貴
管理承認者 教頭 西村 幸洋
運用担当者 岡田 優志
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 1 1 | 2 2 | 3 1 | 4   |
5   | 6   | 7 1 | 8 2 | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14 1 | 15   | 16   | 17 1 | 18 1 |
19 1 | 20 1 | 21 1 | 22 2 | 23 2 | 24 2 | 25 1 |
26 1 | 27 1 | 28 1 | 29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 |
年度初めにご提出いただく「緊急連絡カード」および「家庭環境調査票」のWordデータがダウンロードできます。ご家庭のPC・タブレットで入力・印刷して提出することができます。