八代市立鏡小学校 KAGAMI Elementary school
令和8年度
八代市立鏡小学校 KAGAMI Elementary school
令和8年度
7月28日に発生した令和8年熊本地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられたすべての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
本当に大変な夏休みになってしまいました。子供たちもさぞ怖い思い、不安な思いで過ごしたことでしょう。まずは、子供たち全員が無事で、本当によかったです。
そして、2学期始業式。職員みんな、この日を待っていました。たくさんの方々の努力と熱意により、予定どおり2学期をスタートさせることができました。学校再開にあたり、ご尽力いただいた八代市、八代市教育委員会、国や県、そして全国各地の行政の皆様、関連業者の皆様、学校支援チームの皆様に、心より感謝申し上げます。
かがみっこのみなさん、おかえりなさい!鏡小に戻ってきてくれて、本当にありがとう。命を守ってくれて、本当にありがとう。かがみっこのみなさんと先生たち、みんなが無事で、2学期始業式を迎えることができ、心からうれしく思います。がんばりすぎず、ひとやすみしながら、一歩一歩進んでいきましょうね。こんなときだからこそ、やさしさと思いやりを言葉や行動で伝え合いながら、助け合い、支え合っていきましょう。かがみっこのみなさんが実りある2学期を過ごしてくれることを祈っています。
開会
始業式では、2人の子供たちが、2学期の抱負を発表してくれました。1学期の自分を振り返り、これからの自分をしっかりと見据えており、大変感動するとともに、たくさんの元気と勇気をもらいました!素敵な発表をありがとう!
校長の話「おかえり!かがみっこたち」
学校だよりに一部抜粋で掲載しています。ぜひご覧ください。
校長の話の中で、学校再開に向けて、学校の片付けや消毒作業、教室移動、壊れた棚などの移動など、ありとあらゆる作業を一緒にがんばってくださった「岡山県学校支援チーム」のみなさんをご紹介しました。今日も、登校・下校の支援を一緒にしてくださいました。「みなさんのことを応援しています。一緒にがんばりましょう」とエールをいただきました。
たくさんの方々のおかげで、2学期をスタートさせることができました。感謝の心でいっぱいです。
教務主任より、安全な登下校について
養護教諭より「心のケア」について
リラックスの方法を交えて、養護教諭が「心のケア」について話しました。不安なこと、きついなあと思うことがあっても、人間だからそれは自然なこと。きついときはきついって言っていいんだよ。心配なことは誰かに話していいんだよ。みなさんには、自分で自分を元気にする力があります。みなさんの力を信じています。
↓リラックスの方法を試しています。
今日は、給食なしの4時間授業でした。それぞれの学級で、ちょっとしたゲームをしたり、係決めや席替えをしたりして、楽しく過ごしました。学校に子供たちの声が戻ってきました!こんなにうれしいことはありません。この日を迎えることができて、本当にうれしいです。
2学期初日ですが、「かがみっこのすてき」は健在です。本当にうれしい!すてきなかがみっこたちです。
今後、本校においては、「子供たちの安心・安全」と「心のケア」を中核に据え、教育活動を展開してまいります。保護者の皆様におかれましては、ご心配なことも多いかと思いますが、本校職員一丸となって、子供たちのために全力を尽くしてまいりますので、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。