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【東西コラボ】コラボの締め その1

 今日は日野潤徳小の今年度最後の全校朝会ということで、斉藤校長先生から「全校児童向けの最後のあいさつ」をする時間を作って頂きました。

 音声がなかなか入らず、スタートに時間がかかりました。そこでLINE通話にしてケータイのスピーカー機能で音声を送るというウラ技?でスタートしました。

 最初のあいさつは、これっきゃないでしょう。「こ・ん・に・ち・はー」

 

 

 これまでは画像をオフにしてあることが多かったのですが、今回は、全クラスの様子が見えます。子どもたちが「こ・ん・に・ち・はー」と返してくれているのが見えた(下写真参照)のでとても気持ちよかったです。

  しかし、この直後にチャイムが鳴りました。今日は結構トラブルが続きます。そういえば、今日の「めざまし」占いはあまり良くなかったような・・・。でも気を取り直して話を続けます。以下、私が話した内容です。

 とうとう、閉校まであと19日となってしまいました。 閉校になれば、この東西コラボもできなくなってしまいます。悲しく、寂しいことですが 3月末で東西コラボは終了となります。

 今日は、今年度最後の全校朝会という事でこうしてご挨拶の機会をいただきましたので皆さんにお礼を言いたいと思います。

 おととしの11月から1年と5か月間の間、この東西コラボが実施できたこと本当に感謝しかないです。おかげさまで、人数の少ない山都潤徳小の子どもたちも、オンラインを通じてではありますが、度胸がついたように思います。また、何より1200km離れていたところにも友だちができたという喜びがありました。それは、先生たち同士も同じことです。

 2/24には、斉藤校長先生など4名の先生に本校の閉校式典に参加していただいて、潤徳小の名前を託すイベントを行いました。また、3年生の国語の授業では、本校の自慢に「東西コラボレーションをしていること」を挙げてくれました。これで安心して潤徳小学校の名前を託すことができます。

 3/31で、山都潤徳小学校は閉校しますが、皆さんと過ごした1年5カ月は、ずっと私たちの記憶に残るでしょう。本当にありがとうございました。日野潤徳小学校の今後の益々の活躍をお祈りします。私たちも、子どもたち・先生たちともにそれぞれの学校に分かれますが、それぞれの学校で頑張ります。

 最後に言わせてください。「潤徳小学校は永遠に不滅です」
ありがとうございました。さようなら!! 

 

   話を終えて別れの時間です。今日は画面越しに手を振ってくれる子どもたちにジーンと来ました!

といいながら、明日からのオンラインつなぎっぱなし交流では何食わぬ顔で映ろうと思っています笑笑 

 日野から見たコラボの様子はコチラ → ここをクリック!!