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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
昨年度から五木学園が取り組んでいる「新たな学び」プロジェクト。生徒たちは、その活動の1つとして、「五木学」に取り組みます。これは、五木村で学ぶ意味を意味を生徒自身が探究の中で見いだし、その学びを地域や自らの未来につなげていくことを目指しています。
その取組のスタートとなるこの時間は、まず担当から今年度の活動の概要について説明をした後、自分が取り組んでみたい五木村に村に関するテーマを思い浮かぶまま、なるべくたくさん付箋に書き出しました。そしてそれらを模造紙に貼りながら、いくつかのカテゴリーに分類・整理していきました。
活動についての担当からの説明
付箋を貼りながら分類しました。
自分たちが取り組んでみたいテーマの分類だったので、どの生徒も笑顔で楽しそうに活動しており、新しく始まる取組への意欲がとても高まったようでした。
6月22日(月)、川辺川ダム砂防事務所による出前授業を行いました。土砂災害から身を守るため、防災マップを活用して危険箇所や避難所を確認しました。また、模型を使った講話では、砂防堰堤や流水型ダムの役割について学びました。
災害はいつ起こるか分からないため、日頃から備えをしておくことの大切さを学ぶことができました。
出前授業で使用した防災マップを校内に掲示しました。
日頃から各地域の危険箇所を把握し、防災意識を高めるために活用しています。
6月19日(金)3・4年生は、「かむことの効果を知り、よくかんで食べるための工夫を考えよう」をめあてに、よく噛むことには、体に良い効果があることを学びました。一口を少なくしたり、かみ応えのある食べ物を選んだりすると、自然と噛む回数が増えます。また、毎日の歯磨きを丁寧にして、健康な歯を保つことも大切です。
8年生の技術分野(生物育成)では、プランター菜園に取り組んでいます。今年度は小玉スイカに加え、大玉スイカにもチャレンジしたいと希望がありました。果たして何センチまで育ってくれるでしょうか
台風に備えてプランター移動です
人吉税務署より講師をお招きし、7年生を対象に租税教室を実施しました。「税の役割」、「税がない世界」、「身近な公共サービスとのつながり」を中心に、税の必要性を学びました。ありがとうございました。
【第一校舎(後期課程7~9年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2913-1
TEL:0966-37-2830
FAX:0966-37-2831
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
【第二校舎(前期課程1~6年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲3374-51
TEL:0966-37-2009
FAX:0966-37-2330
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
白樫 明宜(校長)
那須 治美(副校長)