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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
前期校舎の理科室前に「学校移動展示コーナー」ができています。これは、熊本県博物館ネットワークから各学校へ貸し出しをしていただいているものです。
早速、子供たちも興味津々で見入っていました。「熊本のさまざまな石」、「身近な生きもの」についての学習ができるコーナーとなっています。
9月1日は「防災の日」です。7月に起こった「熊本地震」のことも踏まえ、本日(1日)の午後、防災についての臨時校内研修を行いました。
7月28日の熊本地震が起こったあの日、学校は夏季休業中でした。そのため、先生方もそれぞれに地震の体験がありました。今回の研修では、当日のことを振り返りながら、実際に五木学園で起こった災害被害の状況や先生方の体験談を共有しました。
そして、その上で、今後の防災対策や学校の避難経路等について確認しました。
【保健室前の防災コーナー】
今、前期の保健室前の廊下には、「防災コーナー」が設置されています。「地震を知って備えよう!」と名付けられたこのコーナーは、大人が見ても役に立つコーナーになっています。
【しんぶんスリッパの作り方紹介】
学校に来られた際は、ぜひ一度立ち寄られてみてください!
本日、9月1日(火)に、2学期の始業式を行いました。
後期生徒は、8月25日(火)から教育活動を開始しておりましたが、前期のスタート日にあわせ、本日改めて、五木学園としての2学期のスタートとなりました。
本日がスタートの前期の各教室には、担任の先生方からの温かいメッセージが黒板いっぱいに書かれていました。
【1・2年生教室】
【3・4年教室】
【5・6年生】
【先生方より】
始業式では、児童生徒代表意見発表として、2年・5年・8年生から4人の発表がありました。また、校長先生からは、「あたりまえのことに感謝すること、いろんなことに挑戦すること(一歩前進)」を2学期の目標にしようというお話がありました。
2学期も、全職員で五木学園の児童生徒を見守っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
五木の素晴らしさを発見し、ふるさとを愛する心を育てることを目的とする「五木村ふるさと体験学習」。
2日目の訪問地は、以下のとおりです。 なお、( )内は所在する地区名です。
◯JNC頭地発電所(頭地[とうじ])
◯入鴨観音堂(入鴨[いりかも])
◯天狗岩(吐合[はきあい])
◯九折瀬観音堂・大イチョウ(九折瀬[つづらせ])
◯瀬目八坂神社(瀬目[せめ])
◯銀杏橋(瀬目[せめ])
◯金川の地蔵さん(金川[かなごう])
◯五木銅山跡(逆瀬川[さかせがわ])
◯道の駅 子守唄の里五木(頭地[とうじ])
広い面積を誇る五木村だけに、五木で育ってきた生徒たちでも「初めて来ました」「初めて知りました」という場所がいくつもあったようです。この学習を機会に、ますます郷土愛が子供たちの心の中に育まれたことと思います。
五木学園の2学期始業式は、前期課程の授業が始まる9/1にありますが、後期課程は一足早く、8/25(火)から授業が始まっています。
7年生は、8/26[水]・27[木]の2日間、スクールバスに乗って「五木村ふるさと体験学習」に行ってきました。これは、村内の文化財や施設などを見学し、ふるさと五木の素晴らしさを発見し、ふるさとを愛する心を育てることを目的にしたものです。総合的な学習の時間の授業の一環として実施しました。
1日目は、次の場所を訪れました。 なお、( )内は所在する地区名です。
◯内谷のサワラの木・内谷鍾乳洞(内谷[うちたに])
◯内谷ダム(内谷)
◯子別峠[こべっとう]
◯平沢津分校跡(平沢津[ひらさわつ])
◯熊ヶ嶽の墓・平野薬師堂(平野[ひらの])
◯宮園の大イチョウ・沓掛阿蘇神社(宮園[みやぞの])
8月27日(木)、久しぶりに園田農園の田んぼに行ってきました。
写真のように背丈がさらに20㎝程伸び、70㎝を超えていました。
なんと、穂が育っていました!毎日暑い日が続くので、一生懸命育てていただいています。農薬を使用しないため、草取りも大変だそうです。今は、稲が一番水をほしがる時期だそうです。稲穂の育ち具合を見ながら、この後、いつ水を抜くかタイミングを計られているようです。
毎日のお世話に感謝しながら、10月の稲刈りを楽しみにしましょう!
【国立科学博物館】興味のある展示をじっくり観察。事前に見たいものを決め、探しながら学習する生徒たちの姿も。
【東京スカイツリー】天空遊歩道や展望デッキから東京の街並みを一望。
【浅草】浅草寺を訪れたり、仲見世通りでお土産を買ったり、食べ歩きをしたりしながら散策。全員でおみくじを引きました。
3日間にわたって東京のいろいろな場所を訪れ、五木村では得られない様々な体験ができたことで、生徒たちは多くの学びと思い出が得られたようでした。今回の成果を、今後の学校生活に生かしていってほしいと思います。
【皇居外苑】眼鏡橋や伏見櫓もよく見える皇居外苑を散策。
【歌舞伎座】外観から迫力満点な歌舞伎座では、八月納涼歌舞伎の怪談「牡丹燈籠」を鑑賞。芝居の合間には幕の内弁当を食べました。
【国会議事堂】社会の教科書で見た国会議事堂を見学。
【新宿区立漱石山房記念館】熊本にもゆかりのある夏目漱石が暮らした漱石山房を再現した記念館。漱石の生涯や作品を学びました。
五木村では、2年に一度、8年生と9年生を対象とする村主催の「五木村子ども夢フロンティア事業」が実施されます。これは、2泊3日で東京を訪れ、関東の文化、歴史、自然、産業、経済を直接見聞することで、教室で学んできた教科学習や総合的な学習の時間の発展学習の機会とすることなどを目的としたものです。
今年度は、8年生2人と9年生5人の計7人の生徒が参加しました。
【出発式】教育長と校長先生からのお話を真剣に聞いたあと、スクールバスと飛行機で東京へ。
【文京区役所】文京区の防災について学び、屋上の高所ライブカメラ操作を体験。
【東京大学】柴田直哉教授の講話を聞き、実際に電子顕微鏡で表面の形状や原子を観察。アリや蝶の羽、花粉やに星の砂の表面までしっかり見えました。
いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。
夏休み中ではありますが、先日の地震以降、現在も余震が続いており、不安な日々を過ごされているご家庭も多いことと思います。被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
このような状況だからこそ、日頃からの備えや家族で声をかけあうことの大切さを改めて感じています。どうか安全を第一に、心と体を大切にしながら夏休みをお過ごしください。
今日、 6月12日に前期課程で行った「田植え」の、今の様子を職員で見に行きました。
草丈は、60㎝ほどに伸び、2~3本ずつ植えた一つ一つの固まりが、このように増えていました。色も美しい黄緑で、田全体を眺めると、とても鮮やかな景色を作り出していました。
【60センチメートルに成長していました!】
6月の田植えから約2ヶ月、園田農林様に毎日、お世話になり、こんなに大きくなっていました。夏の青空に稲の緑色がとても鮮やかに広がっていました。
7月17日(金)、1学期の終業式を迎えました。
第1校舎で、前期・後期の児童生徒一緒に迎えた1学期終業式でした。
開式前には、1学期の頑張りを称える表彰(前期:漢字・計算大会の表彰、後期:中体連大会の表彰)がありました。また、終業式では、前期後期から、4名の児童生徒による意見発表がありました。
これから、夏休みに入ります。
夏休み中の交通事故や水による事故には十分注意し、病気やけがなく、夏休みをしっかり楽しんでほしいと思っています。
1年ごとに互いの学校を訪問する伝統の交流会、今年度は五木学園が熊本市東区にある熊本聾学校を訪問しました。前半は、生徒同士の交流として、各学校からの発表や手作りの名刺の交換、弁当会食、レクリエーションを行いました。
五木学園の発表「手話演舞」
レクリエーション「あたまおしりゲーム」
その後、校内見学を行い、実技訓練用の理容室や聴力検査室など、五木学園にはない施設もいろいろと見せていただきました。
正味4時間ほどの滞在でしたが、いろいろな活動を通して生徒たちはしっかりと友情を深めることができました。
16日(木)に、5・6年生の総合的な学習で、環境学習に取り組みました。
カーボンカウンセラーの齋藤 泰弘様に来校いただき、「環境のつながり」のイメージをもつ学習を行いました。
「環境」という言葉から連想したそれぞれのイメージをつなぎ合わせながら具現化していく取組を行いました。「専門」の方からのお話は、子供たちの興味につながったようでした。
たくさんの方が「五木の子供たちと学習がしたい」と声をかけてくださいます。とてもありがたい環境にいることを実感する毎日です!
【授業の様子】
7月16日(木)給食時間に五木村教育委員会から6名が学校給食の試食に来校されました。教育委員会の方々には、子ども達が安全に学習できる環境作りや学校教育全体を支えていただいています。
給食の準備の様子からご覧いただき、児童と一緒に会食されました。子ども達も学校のことや好きな給食のメニューなど会話を楽しみながら賑やかな給食時間を過ごしました。
【1・2年生】
【3・4年生】
【5・6年生】
本校五木学園は、「令和7・8年度熊本県教育委員会指定『新たな学び』プロジェクト校」として取組を進めています。
13日(月)は、授業視察として、熊本県教育委員会、球磨教育事務所の皆様が来校され、5・6年生の授業を参観されました。
この日は、総合的な学習(防災教育)として、出前授業でお世話になった砂防ダム事務所の皆様、授業参観でお世話になった消防署の皆様とも遠隔(オンライン)でつなぎ、授業を実施しました。
ゲストティーチャーとして、砂防ダム 寺本副所長にも来校いただき、実際にアドバイス等をしていただきました。11月に、総合的な学習の発表をする予定です。
たくさんの方々にご協力をいただきながら「五木村で学んでよかった!」と思う気持ちを育んでいきたいと思っています。
【5・6年生授業の様子】
10日(金)の授業参観、学級PTAは、大変お世話になりました。
今回は、各学年、消防署北分署の方々にお世話になり、「防災学習」を行いました。夏休みを前に、気をつけなければいけないこと等についても具体的に説明いただき、子供たち一人一人が「自分ごと」としてとらえる機会になったのではないかと思います。
当日は、学校運営協議会もあり、授業参観もしていただいたのですが、「消防署の方と一緒に授業をするのはとてもよかった」「みんなが一緒に学習する機会になっていた」等たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
消防署北分署の皆様、大変お世話になりました。
【1・2年生の様子】
【3・4年生の様子】
【5・6年生の様子】
昨年度から本校が取り組んでいる「新たな学び」プロジェクトの柱の1つである「ドローン学習」。この日、講師をお招きして、今年度最初の授業を行いました。内容はドローンの仕組みや操縦方法などについての座学、シミュレーターを使っての練習、そして実機を使っての操縦でした。
ドローンについての説明
シミュレーターでの練習
実機の操縦
8・9年生は昨年度もドローン操縦を体験していますが、7年生にとっては初めてで、緊張しつつも、とても楽しんでいました。参加者全員、定められた流れで離陸から着陸までドローンを操縦することができ、達成感を得られた様子でした。
なお、この授業の様子は、県教育委員会や球磨教育事務所の方々にもご覧いただきました。
7月10日(金)は、月1回のふるさとくまさんデーでした。
夏休み1週間前ということで、今回のテーマは、「夏」です!
熊本県産のはちべえトマトのピューレを生地に練り込んだ「トマトパン」、ピーマン、なす、ズッキーニ、トマトをたっぷり使った「夏野菜のミートグラタン」、熊本県産小玉すいか「ひとりじめ」を取り入れた夏らしい献立になりました。
さらに、五木村の特産品である「くねぶ」の果汁を使ったチーズケーキを五木村の道の駅から無償提供していただきました。このくねぶチーズケーキは、道の駅で実際に販売されている商品です。子ども達は、「おいしい!おうちの人にも教えてあげよう」と、とても気に入った様子でした。
【献立】牛乳、熊本県産トマトパン、ポトフ、夏野菜のミートグラタン、
すいか(ひとりじめ)、くねぶのチーズケーキ
7月13日(月)第3回読み聞かせを実施しました。
今回は4名の方にご協力いただきました。いつも心が温まる物語や大人も一緒に感動できる絵本を読んでいただいています。本の詳しい内容は、プリントで配付している「読書だより」で紹介していますので、ぜひご家庭での絵本選びの参考にされてください。
【1・2年生、さくら学級】
【3・4年生】
【5・6年生】
この日は、1学期末のPTA。後期課程の授業参観は、五木学園が昨年度から取り組んでいる「新しい学び」プロジェクトに関連して、総合的な学習の時間の授業を行いました。今年度の総合的な学習の時間では、「村全体が学校になる」をキーワードに、生徒一人一人が五木村に関わるテーマを見いだし、探究的に学んでいきます。今回は、座談会形式で保護者や地域の方々に参加していただき、五木についていろいろと情報をお持ちの皆さんから、生徒たちの取組のヒントやアドバイスになることを教えていただきました。この授業で得られた情報も踏まえて、生徒たちは学習を進めていきます。
座談会についての趣旨説明
いろいろと役に立つ情報を教えていただきました。
生徒は「食べ物」「アクティビティ」「ものづくり」の3つにカテゴリーに分かれて探究します。
【第一校舎(後期課程7~9年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2913-1
TEL:0966-37-2830
FAX:0966-37-2831
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
【第二校舎(前期課程1~6年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲3374-51
TEL:0966-37-2009
FAX:0966-37-2330
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
熊本県教育情報システム
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管理責任者
白樫 明宜(校長)
那須 治美(副校長)