沿革

令和8年4月1日、五木東小学校と五木中学校を統合し、義務教育学校五木村立五木学園として、校舎分離型(前期課程:旧五木東小学校、後期課程:旧五木中学校)で開校予定。

旧五木東小学校沿革.pdf

旧五木中学校沿革.pdf

校区

五木村唯一の義務教育学校として、村内全域を校区とする。
五木村は熊本県の南部、球磨郡の北部に位置し、東西20.7km、南北17.5km、面積252.94k㎡の広大な山村である。九州山地の主脈に連なり、標高1,508mの高塚山をはじめとする1,000m級の山々がそびえる極めて急峻な地形であり、村の南北を川辺川、東西をその支流である五木小川が貫流している。村の面積の96.8%を山林が占め、V字型地形のわずかな河岸段丘に集落が点在する山間村である。

村の産業は、森林資源を生かした林業や栗、茶、椎茸といった農業が中心であり、それらを生かした農産物の加工も行われている。
本校は第一校舎、第二校舎ともに村中心部にあり、熊本市内から車で約90分、人吉市中心部から約40分、氷川町から約40分の場所に位置している。

児童生徒数

児童生徒数・・・35名(令和8年4月時点※推定)

  1年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年
男子 2 2 1 2 2 2 1 2 17
女子 2 2 2 2 3 1 2 1 3 18
4 5 4 3 5 3 4 2 5 35