今日の玉陵小

今日の玉陵小

4年生  つなしの会

1月29日に、助産師の島津恵子さん、玉名市健康なまちづくり市民座談会の皆様による「つなしの会」を開催していただきました。「ひとりひとりが宝物」と題した講話もしてもらいまいた。参加された保護者の方からは、子どもさんの出産の時の状況や思いも語ってもらい、有意義な時間となりました。

読書推進の取組 貸し出し数が増えています

1月は、くじ引き、2月は、豆まきと本を読むことでのお楽しみをたくさん工夫されています。朝から、廊下に待っている児童もいます。毎朝の日課として、図書室に足を運ぶ子どもたちが増えています。1月時点で、昨年の貸し出し数を3500冊も上回っています。読むことで、読解力もついていきます。日々の積み重ねで、心も豊かに育って欲しいと願うところです。

6年 薬物乱用教室

今年度も学校薬剤師の久保田めぐみ先生による「薬物乱用教室」を実施しました。知識として学び、自分で判断し、行動できる力を身につける学びの時間にしたと考え、取り組んでいます。

1月 読み聞かせ 

1月も保護者、地域の方、ボランティアの皆様の協力で、楽しい時間をありがとうございました。今月は、中学校の図書室の先生にもお手伝いしていただきました。また、昨年絵本ライブをしていただいた、川端誠さんの絵本「十二支」にちなんだ読み聞かせもしていただきました。次回もよろしくお願いします。

後期後半がスタート  

 1月8日から、転入生3人を迎え、後期後半がスタートしました。寒い朝ですが、子供たちは、徒歩とバス等により元気に登校しました。

「目標に向かってチャレンジしよう」「しっかり考えよう」「元気なあいさつ・言葉を大切に」を一人一人が意識しながら50日を過ごして欲しいと思います。「やる気スイッチは、自分で入れる」。そうすると、きっとその先には、一人一人の子供たちの「きらきら笑顔」につながっていくと思っています。今後とも、ご支援ご協力をお願いします。

(小中合同縦割り反活動:科学の祭典 )           (表彰:児童の頑張りがかがやく)

 

小中合同レクレーション

12月22日、玉陵小・中体育館において、中学校生徒会主催による「小中合同レクレーション」が行われました。5つのブースが準備され、中学3年生が実験の先生になり楽しませてくれました。小中学校運営協議会も同時開催し参加していただきました。委員の皆様からは「中学生が自信を持って説明している姿は、素晴らしい」「小中一貫した教育のよさですね」と感想を述べられていました。

県北病院へ 門松作りで地域貢献

12月18日に北陵高校の造園同好会の生徒の皆さんの門松作りに、玉陵小・中学校の有志や委員会、玉名工業高校の生徒の皆さんと一緒に参加しました。地域の皆さんの笑顔につなげる取り組みの一つだと思います。子供たちは、初めての門松作りをとても楽しんでいました。

 

 

6年生 平和について考える学習

12月17日に、松村様、浦田様による平和学習を実施しました。子供たちは、お話を通して、つらい過去を伝える勇気ある行動や差別をなくす行動の素晴らしさに気づいていました。そして、「平和は、みんなで手を取り合っていくことが大切。平和のバトンを引き継いで欲しい」という言葉から、さらに自分たちに何ができるか考える機会になりました。ありがとうございました。

第2回「おもてなしフラワープロジェクト」~県北病院~

12月11日、第2回「おもてなしフラワープロジェクト」を実施しました。

環境委員会の児童が、毎日水かけをしながら育てたプランター10ケースを県北病院に送りました。小中花壇には、プランターの花以外にもたくさんの花々があります。昨日訪れた際に、患者さんや訪れた方々が、足を止めて眺めていらっしゃることを聞きました。笑顔が広がる取り組みになっていることをとてもうれしく思います。これからも継続していきます。