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7月授業参観(1~5年生)

 1~5年生までは道徳の授業を参観していただきました。

 1年生の「かぼちゃのつる」では、わがままな行動が周囲に与える影響について考え、自分勝手な行動を控え、みんなが気持ちよく生活するために大切なことを話し合いました。

 2年生の「黄色いベンチ」では、公共のものを大切に使うことや、決まりを守ることの意義について考え、自分たちの生活と結び付けながら意見を交流しました。

 3年生の「なかよしだから」では、友達との関わりの中で本当に大切なことは何かを考え、相手のことを思いやりながら行動することの大切さについて理解を深めました。

 4年生の「一匹のセミにありがとう」では、生命の尊さや自然への感謝の気持ちについて話し合い、生き物を大切にしようとする心情を育みました。

 5年生の「いつも全力で」では、目標に向かって努力を続けることの価値や、自分の可能性を信じて挑戦することの意義について考えました。

 どの学級でも、登場人物の心情や行動について多面的・多角的に考える場面が見られ、児童は自分自身の生活を振り返りながら意見を交流していました。授業後の振り返りでは、「これからは友達の気持ちをもっと考えたい」「決まりを守って生活したい」「最後まであきらめずに頑張りたい」などの感想が多く見られ、道徳的価値についての理解を深めることができました。今後も児童一人一人がよりよい生き方について考え、実践につなげられるような道徳教育の充実を図っていきます。