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 テレビ熊本の「7人の侍(おじさん)」の番組撮影が、本校で行われました。出演者の中には、阿村小出身の太田弘樹さんや、お笑いコンビ「もっこすファイヤー」のたくさんもおられ、「ああ~われらの阿村小学校!」と校歌を歌いながら登場され、会場は大いに盛り上がりました。 今回は、恒例の子どもたちとの鬼ごっこを実施しました。1・2回戦は、侍(おじさん)と子どもたちが同じチームとなり、協力して相手を追いかけました。3回戦は、校舎内に隠れた侍(おじさん)を子どもたちが探すかくれんぼ形式で行われました。一人でも見つけることができなければ侍(おじさん)の勝ちというルールの中、子どもたちは最後まで懸命に探しましたが、太田弘樹さんを見つけることができず、侍(おじさん)の勝利となりました。 当日は天候にも恵まれ、子どもたちは「7人の侍(おじさん)」の皆さんと楽しい時間を過ごし、思い出に残る一日となりました。 なお、放送は4月18日と25日の午前10時30分からの予定です。ぜひご覧ください。
03/26
パブリック
 転出される5名の先生方とのお別れの式を行いました。 式では、先生方から、「これからも自分らしく頑張ってください」など、一人一人心のこもったメッセージをいただきました。 代表児童がこれまでの感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を述べ、花束を贈りました。子どもたちは、授業や学校生活の中でお世話になった先生方との思い出を振り返りながら、真剣な表情で話を聞いていました。 式の最後には、全校児童で花道をつくり、拍手で先生方を送り出しました。先生方への感謝の気持ちがあふれる、心温まる退任式となりました。
 3月24日、令和7年度の卒業証書授与式を挙行しました。厳かな雰囲気の中、12名の卒業生が本校を巣立っていきました。 式では、一人一人がしっかりとした返事とともに卒業証書を受け取りました。「旅立ちの言葉」では、これまでの思い出や、先生方や地域の方々、ご家族への感謝の気持ちを涙ながらに伝え、その姿に会場は感動に包まれました。 在校生も心を込めて歌や呼びかけを行い、卒業生への感謝とお祝いの気持ちをしっかりと届けていました。 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの中学校でのさらなる活躍を心より願っています。
03/23
パブリック
 3~5年生で、明日の卒業式に向けた準備を行いました。花を運んだり、机や椅子を並べたり、トイレを掃除したりと、それぞれが進んで動く姿が見られました。さすが阿村っ子です。 6年生にとって、明日の卒業式が最高の思い出になることと思います。
03/23
パブリック
 本日、全学年で修了式を行いました。はじめに、学級代表児童が1年間を振り返った作文を発表しました。「委員会の仕事を頑張りました」「縄跳び大会に向けて練習をしました」「次の学年では漢字を頑張りたいです」など、一人一人が堂々と発表していました。 その後の修了証授与では、代表児童に合わせて礼や返事をするなど、落ち着いて行動することができていました。 また、校長先生からは、それぞれの学級へ賞状が贈られました。来年度に向けて意識を高めることができた修了式となりました。
    今年度も、天草郡市小体連主催の「長縄大会チャレンジ」に参加しました。その結果、1年生・4年生・5年生が目標達成チャレンジの部で入賞し、表彰式を行いました。   来年度は、阿村小として参加する最後の大会となります。これまでの取組を生かし、さらに力を発揮してくれることを期待しています。
    卒業式の予行練習を行いました。本番通りに、入場から退場まで通して練習しました。卒業生も在校生も、1回目の練習よりさらに息が合ってきています。 特に、証書授与での卒業生の「はい!」という返事は、体育館中に響き渡っていました。 また、呼びかけでは一人一人が気持ちを込め、大きくはっきりとした声で伝える姿が見られ、感心しました。 本番では、素晴らしい卒業式になることが今から楽しみです。
   人権擁護委員の方々をお招きし、「プライベートゾーンって何?」という授業を行いました。紙芝居やお話を通して、「プライベートゾーン」について考えました。 授業の中では、「どこが大切な場所かな?」という問いかけに対して、子どもたちは自分の考えを発表したり、友だちの意見にうなずいたりしながら、意欲的に学習に取り組んでいました。 また、体のように目に見えるものだけでなく、心のように目に見えない大切な部分もあることに気付き、自分や友だちを大切にすることの大切さについて考えを深めていました。
    健康委員会主催の「豆つかみ大会」が行われました。小さな黒豆を箸でつかみ、皿から皿へ移動させる競技です。時間は30秒間! なかなか豆をつかむことができず、悪戦苦闘している子どもたち。中には1個もつかめなかった子もいました。 そんな中、最高記録は6年生の女子で15個でした。すばらしい記録です。おめでとうございます。
   6年生では毎年恒例、校長先生と一緒に「お楽しみ給食」を食べます。今年のメニューは、みんなが大好きな唐揚げや春巻き、かぼちゃコロッケ、棒々鶏サラダ、デザートなどの中から、自分で選ぶセレクトメニューです。 6年生は、大きな紙皿に自分の選んだ料理をニコニコ笑顔でのせていました。余った料理は希望者でじゃんけん!教室は大いに盛り上がりました。 いつも残菜0の6年生。もちろん、今日も残菜0でした。
    卒業式に向けての練習がスタートしました。1回目なので、始めに卒業式の目的や心構えについて話をしました。 その後、座り方や立ち方、礼の仕方など一つ一つの所作について練習を行っていきました。 最後は、卒業式の一番のメインである「呼びかけ」の練習を行いました。厳粛な雰囲気の中、1年生は初めて呼びかけを行いました。まだ、うまくはできなかったけど、1年生のやる気はとても伝わってきました。
03/10
パブリック
    今年度最後の人権集会を行いました。    今回は、熊本県部落解放同盟女性部長様と地域人権教育指導員の方をお招きし、お話をしていただきました。 「人権学習は何のための学習でしょう?」という問いかけから始まり、子どもたちとやり取りをしながら分かりやすくお話をしてくださいました。 「人権学習は命の学習であること」「まずは身近な人を大切にしてほしいこと」など、子どもたちの心に響くメッセージをたくさんいただきました。
 2年生が生活科「これまでのわたし」、3年生が総合的な学習の時間「阿村の小麦」について調べたことを、タブレットを使って発表しました。 2年生は、生まれた頃や1・2歳の頃の写真を見せながら、「2歳の頃にレゴを始めたそうです」など、その頃の様子を紹介していました。家の人から聞いたエピソードも交えながら、自分の成長を振り返る発表となりました。 3年生は、阿村でとれる小麦について調べたことを、「阿村でとれた小麦はどこで買うことができるでしょうか?」などのクイズを交えながら発表しました。友達も楽しみながら聞くことができました。 一人一人がタブレットでプレゼンテーションを作成し、写真やクイズを入れるなど、分かりやすく伝えようと工夫していました。子どもたちの成長を感じる発表でした。
 姫戸小や龍ヶ岳小などの5年生と、アメリカの方々をオンラインで結んだ交流を行いました。阿村小の5年生は、阿村や上天草の有名な場所や食べ物について紹介しました。 アメリカの方からは「桜はいつ咲きますか?」「辛子れんこんは辛いですか?」などの質問があり、子どもたちは「March、April」「Yes」などと英語で答えていました。最初は緊張した様子も見られましたが、やり取りをする中で笑顔も増え、楽しく交流することができました。 英語を使って外国の方と直接交流する貴重な機会となり、子どもたちにとって大変よい経験となりました。
    第2回児童総会を開きました。企画・体育・図書・環境・健康の各委員会の委員長が、今年度の目標や取組の振り返りを発表しました。 その後は、質疑応答や各学年からの発表があり、学校生活をよりよくするための意見を交流しました。 今回の児童総会で出された意見を生かし、令和8年度も阿村小がさらに楽しい学校になるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいきたいと思います。
 人権週間の取組として、「ありがとうのハート」を行っています。友だちだけでなく、上級生や下級生へ感謝の気持ちをハートのカードに書いて伝える活動です。 教室前には、たくさんの「ありがとうメッセージ」が集まり、温かい言葉が広がっています。阿村小のよさの一つである「学年関係なく仲がよい」ことも感じられる取組となっています。  
03/06
パブリック
   5年生が中心となって、お別れ会を行いました。 最初に行ったのは「わたしはだれでしょう(6年生バージョン)」です。「私の好きなスポーツは〇〇」「将来の夢は〇〇です」といったヒントをもとに、そのヒントが誰のことかをみんなで考えました。正解が分かると、「やっぱり!」と声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。 その後は、全員でじゃんけん列車をしたり、縦割り班ごとにジェスチャーゲームをしたりして、楽しい時間を過ごしました。学年をこえて協力し合う姿がたくさん見られました。 最後は、お世話になった6年生と一緒にお昼ご飯を食べました。笑顔いっぱいの、心温まるお別れ会となりました。 ※靴も荷物もきれいに並べています。さすが阿村っ子です!
    お別れ遠足で「阿村ウォークラリー」を行いました。 縦割り班ごとに6か所のポイントを歩いて回りました。各ポイントには、「阿村にある鉄塔は日本一高い?」など、阿村にちなんだクイズが用意されており、子どもたちはみんなで話し合いながら答えていました。見事正解すると、「やったー!」と喜び合う姿が見られました。 短い時間ではありましたが、阿村のことを少しでも知るよい機会になったと思います。
 5年生が版画の鑑賞会を行いました。自分の作品について、作品名や工夫したところを一人一人が説明しました。 その後、「夕日が半分見えているところがすごいです」「たくさんの色を使っていてきれいです」など、友だちの作品のよさを見つけて発表しました。 互いの作品のよさに目を向けながら、意欲的に意見を交流する姿が見られました。
 4年生が「つなしの会」を開きました。この会は、「十歳つなし」という節目を大切にし、これからも健康で楽しく生きていくことを願って行われるものです。 今年も松島町更生保護女性会の皆様やお家の方々と一緒に、お祝いしました。 始めに、「私が生まれたとき、とても喜んでくれたそうです」「将来はアイドルになりたいです」など、一人一人が生まれたときの様子や家族の思い、そして将来の夢について発表しました。 その後、更生保護女性会の方々から色紙や折り紙の花をいただきました。心温まる贈り物をありがとうございました。  最後に、「いつも応援してくれてありがとう」「大好きだよ」といった気持ちを込めて、お家の方への手紙を読みました。中には涙ながらに読む子どももおり、教室は感動に包まれました。
 5年生の図工では、「消してかく」の学習に取り組みました。  画用紙をコンテで黒く塗りつぶし、その上から消しゴムで消しながら絵を表現するという、いつもとは逆の発想の作品づくりです。 「夜空」や「昔のテレビ」、「月と海」など一人一人がテーマを考え、光と影のコントラストを工夫しながら丁寧に仕上げました。  
    多くのご来賓の皆様、地域・保護者の皆様にご臨席いただき、150周年記念式典ならびに阿村小フェスティバルを開催いたしました。 厳粛な雰囲気の中で式典が行われ、150年という長い歴史の重みをあらためて感じるひとときとなりました。 続いて行われた阿村小フェスティバルは、「阿村潟切り踊り」で幕を開けました。各学年が日頃の学習で学んだ「阿村」の魅力や歴史について発表し、ふるさとへの思いがあふれる内容となりました。 最後の合唱「たしかなこと」では、子どもたち、保護者の皆様、職員の心が一つとなり、会場は温かな拍手に包まれました。さらに、地域の皆様とともに歌った「ふるさと」は、150年という節目にふさわしい感動的なひとときとなり、思い出深い一日を締めくくりました。 ご来賓の皆様、地域・保護者の皆様、そして準備にご尽力いただいたすべての方々に、心より感謝申し上げます。
    前日から、区長の皆様やPTAの方々が、式典に向けてさまざまな準備をしてくださいました。 ふれあい広場から100脚のパイプ椅子を運び入れたり、大漁旗を2階に吊したり、紅白幕を取り付けたりと、体育館内は一気に式典の雰囲気に包まれました。 地域の皆様のご尽力に応えられるよう、子どもたちも精いっぱい頑張ってくれることと思います。 ご協力いただき、誠にありがとうございました。
    明日のフェスティバルに向けて、最終リハーサルを行いました。本番さながらの緊張感の中での練習となりました。 最後の歌では、高音が体育館いっぱいに響き渡り、心地よいハーモニーをつくり出していました。 いよいよ明日が本番です。今からとても楽しみです。
   松島地区の小学校統合に向けて、阿村小・今津小・教良木小の4年生による交流会を行いました。今年度2回目の交流となります。 始めに体育館で、体を使った活動を通して交流を深めました。3校が混ざったグループで協力しながら取り組み、最初は少し緊張していた子どもたちも、次第に笑顔が広がっていきました。 その後、教室へ移動し、グループごとに問題解決にチャレンジしました。丸くなって意見を出し合いながら、楽しそうに話し合う姿が見られ、学校の枠を越えたつながりが少しずつ生まれていることを感じました。 今後も、他の学年においても統合に向けた交流活動を進めていく予定です。
   卒業式まで残り約1か月となりました。6年生は、卒業に向けてカウントダウンカレンダー作りを始めています。 誰がどの日を担当するかを話し合って決め、一人一枚ずつ心を込めて制作しています。ユニフォームの背番号で残りの日数を表現したり、思い出にちなんだかわいらしいイラストを描いたりと、それぞれの工夫が光ります。教室には、楽しみながらも卒業を意識する6年生の姿が見られました。 1日1日を大切にしながら、小学校生活の締めくくりを迎えてほしいと思います。
    本校5・6年生が、生涯学習の場で「阿村潟切り踊り」をオープニングとして披露しました。今年度、衣装を身に付けて人前で発表するのは今回が初めてでした。 はじめは「緊張する」「大丈夫かな」と不安そうな様子も見られましたが、これまでの練習の成果を十分に発揮し、堂々と踊ることができました。発表後には会場から大きな拍手が送られ、子どもたちの表情にも達成感があふれていました。子どもたちの姿があるだけで、会場がぱっと明るくなるような、そんなひとときとなりました。 当日は教育長も来られ、「とてもよく練習されていて、洗練されたすばらしい踊りでした。よくがんばっていますね」とお褒めの言葉をいただきました。 次は阿村小フェスティバルで披露します。どうぞお楽しみに。
   本校では、よりよい学校づくりを目指し、児童・保護者の皆様を対象に学校評価アンケートを実施しました。ご多用の中、ご協力いただきありがとうございました。 アンケート結果から、本校の教育活動について多くのご理解と温かいご支援をいただいていることが分かりました。一方で、環境整備や児童の自己有用感の育成など、今後さら に改善・充実を図るべき点も明らかになりました。 いただいたご意見を真摯に受け止め、成果はさらに伸ばし、課題については具体的な改善策を講じながら、全職員で取り組んでまいります。 今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 03R7後期学校評価集計結果.docx.pdf
 4年生が、校区にある観光ホテル「渚亭」へ見学に行きました。いつも外から見ている建物の中に入り、テラスや露天風呂など、館内の様子を見学させていただきました。 また、ホテルの方々からは、仕事内容やおもてなしの工夫について丁寧に説明していただき、子どもたちのたくさんの質問にも一つ一つ答えていただきました。教室では味わうことのできない、貴重な学習の機会となりました。 渚亭の皆様、ご協力いただきありがとうございました。今回学んだことは、「阿村小フェスティバル」で発表する予定です。
 5年生は家庭科の学習で、ミシンを使ったエプロン作りに取り組んでいます。今回は、地域ボランティアの方にご協力いただき、製作を進めました。 糸の通し方や縫い始め・縫い終わりの仕方など、ミシンの使い方を一つ一つ丁寧に教えていただきました。子どもたちは、アドバイスを受けながら慎重に布を送り、まっすぐ縫えるよう集中して取り組んでいました。 初めは緊張していた様子もありましたが、次第に慣れ、自分の力で縫い進める姿も見られるようになりました。地域の皆様に支えていただきながら、ものづくりの楽しさや達成感を味わっています。 ご協力いただいていた地域ボランティアの方々に、心より感謝申し上げます。  
 全校児童でなわとび大会を行いました。 前半は個人種目。一人3種目にエントリーし、1分間で何回跳べるかにチャレンジしました。これまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で取り組む姿が見られました。 後半は長縄による八の字跳びです。学級ごとに3分間で何回跳べるかを競い合いました。 さらに最後は、縦割り班でのチャレンジも行いました。「いいよ!」「上手!」「やったー、跳べた!」と、互いに声をかけ合いながら協力する姿がとても印象的でした。 友達を応援し合い、楽しそうに跳ぶ子どもたちの姿に、会場は温かい雰囲気に包まれました。
 来年度からクラブ活動が始まる3年生が、クラブ見学を行いました。4~6年生が活動している様子を見て回り、それぞれのクラブの内容や楽しさを知ることができました。 スポーツクラブでは、元気いっぱいに体を動かす姿に目を輝かせ、科学実験クラブやアートクラブでは、作品づくりや工夫された活動に興味津々の様子でした。上級生がやさしく説明してくれたり、実際に体験させてもらったりしたことで、クラブ活動への期待もさらに高まったようです。 「どのクラブに入ろうかな」と、来年度を楽しみにする3年生の姿がとても印象的でした。
 本校の子どもたちが主体となって取り組んだ「ビーチクリーン作戦」が、「くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」において入賞しました。 この活動は、身近な海を守りたいという子どもたちの思いから始まり、海岸に落ちているごみを一つ一つ拾い集めながら、環境を守る大切さや地域の一員としての役割について考える機会となりました。 今回の入賞は、子どもたちの継続的な取組や、環境への意識の高まりが評価されたものです。今後も本校では、地域や自然を大切にする心を育む活動を大切にしていきます。
 節分に合わせて、豆まきを行いました。今回は、教師が鬼役となり、子どもたちは玉入れの玉を豆に見立てて、元気いっぱいに投げました。中には、鬼の迫力に驚き、思わず教室へ逃げてしまう子どももいました。 「おこりんぼう鬼」「わすれんぼう鬼」など、自分の心の中にいる鬼を思い浮かべながら、「鬼は外!」のかけ声とともに、一生懸命退治する姿が見られました。
 4年生と6年生は、図工の時間に彫刻刀を使った版画制作に取り組みました。 下絵をもとに、線の太さや彫り方を工夫しながら、一人一人が集中して制作を進めていました。彫刻刀の扱い方や安全に気を付ける点を確認し、慎重に作業する姿が見られました。
 水を入れた容器を下から温め、色の変化を手がかりに水の動きを観察しました。 実験を通して、温められた水が上へ移動し、周りの水と入れ替わりながら全体が温まっていく様子に、子どもたちは驚いた様子でした。 「下から上に動いている」「ぐるぐる回っているみたい」など、気付いたことを進んで発表し、水は対流によって温まることを理解することができました。 
 自分たちで絵を描いたたこを持って、運動場に出ると、風の様子を感じながら元気いっぱいに走りました。 「たこがあがった!」「もっと高くあげたい!」と、子どもたちは大喜び。風にのって空高く舞い上がるたこを見て、歓声があがっていました。 冬の自然に親しみながら、友だちと楽しい時間を過ごすことができました。
 なわび大会に向けて、縦割り班ごとに8の字跳びの練習を行いました。 高学年の児童が低学年に声をかけながら、跳ぶタイミングや並び方を優しく教える姿が見られました。はじめはうまく入れなかった児童も、回数を重ねるうちにリズムよく跳べるようになり、班ごとに記録が伸びていきました。 「がんばれ」「今だよ」といった応援の声が自然と広がり、学年を超えて協力する姿が印象的な練習となりました。本当に阿村の子どもは優しいです!
 たんぽぽ学級で研究授業を行いました。今回の授業では、「お金の計算」をテーマに、買い物の疑似体験を通して学習しました。 子どもたちは「お客さん」と「レジ打ちの人」に分かれ、商品を選び、お金を渡したり、おつりを受け取ったりしながら、実際の買い物の流れを体験しました。 「いくらになりますか」「おつりはいくらですか」とやり取りをしながら、楽しそうに計算に取り組む姿が見られました。 実生活に近い活動を通して、お金の使い方や計算の仕方を、意欲的に学ぶことができた授業となりました。この次は、実際にお店に行き買い物をする予定です。
    本日から「阿村潟切り保存会」の皆様に来校していただき、本格的な練習が始まりました。切り手や台場、笛や囃子などのパートに分かれ、それぞれの役割ごとにコツを教えていただきました。 手首の動かし方や囃子のタイミングなど、細かな点まで丁寧にご指導いただき、子どもたちも真剣な表情で取り組んでいました。 今後も保存会の皆様にご協力をいただきながら、初めての発表となる「生涯学習発表会」に向けて、練習に励んでいきます。
 6年生を対象に、ゆうちょ銀行の方を講師としてお招きし、金融教室を行いました。教室では、お金の役割や使い方、貯金の大切さなどについて、身近な例を交えながら分かりやすく教えていただきました。 子どもたちは、「お金は大切に使いたい」「将来のために計画的に考えたい」など、真剣な表情で話を聞き、学びを深めることができました。
 1年生は、体育の授業で長縄の八の字跳びに挑戦しています。入り方や跳び方はさまざまですが、全員で回数の目標に向かって練習を頑張っています。 また、跳び箱運動では、ジャンプボードを両足で踏み切ることを意識し、タイミングとリズムを大切にしながら、楽しそうに取り組んでいました。
 2・3年生は、図工の時間に紙版画づくりに取り組んでいます。最初に、顔や胴体、手足などを、紙を手でちぎりながらパーツごとに作りました。 ちぎった紙の形や質感を生かしながら、「こんな顔にしたいな」「動きのある体にしよう」と考える姿が見られました。これから、パーツを組み合わせて、自分だけの版を完成させていきます。
    火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練後には、消防署の方から火災時の行動や命を守るために大切なことについてお話をしていただきました。 また、実際に消火器を使った体験や、煙が充満した状況を想定した煙体験も行いました。 児童は姿勢を低くして行動することや、落ち着いて避難することの大切さを、体験を通して学ぶことができました。 今回の訓練を生かし、いざという時に自分の命を守る行動がとれるようにしてほしいですね。
    なのはな学級で研究授業を行いました。 なのはな学級では、子どもたちが自分で学習内容を決めて活動しています。 今回は、始めにトレーニングを行いました。目を細かく動かしたり、バランスボールに乗ってさまざまな動きをしたりしながら、体をほぐしました。 その後、「こんなときどうする」をテーマに、「気持ちが落ち着かない時」や「問題が分からない時」の解決方法を考えました。「水を飲む」「先生に話す」など、一人一人が自分に合った方法を見つけていました。 最後に、本の読み聞かせをタブレットで撮影しました。登場人物になりきって台詞を言う子どもたちの姿がとても印象的でした。
 3年生は理科で磁石の学習をしています。 この日は、磁石に引きつけられるものは何かを調べる実験を行いました。スチール缶やアルミ缶、わりばし、コップなどに磁石を近づけ、一つ一つ確かめていました。 実験の結果、鉄でできているものは磁石に引きつけられることが分かりました。 また、「電気を通すものとは違うんだな」と気付きの声を上げる児童もいました。
    熊本県看護協会より助産師の先生に来ていただき、「生命誕生」についてお話をしていただきました。出産のときのお母さんの気持ちや様子を聞いたり、赤ちゃんの人形を実際に抱いてみたりする体験を通して、命の尊さについて学びました。 また、妊婦さんと同じ重さのベルトを着ける体験では、「重たい」「足先が見えないから不安」「下にある物を取るのが大変」などの声が聞かれ、妊婦さんの大変さを実感していました。
   かんぽ生命主催の「全国ラジオ体操コンクール」に応募したところ、本校は2年連続で「敢闘賞」に選ばれました。 表彰にあたっては、かんぽ生命熊本支部の方が阿村小学校まで来校され、表彰式を行っていただきました。 当日は、「ラジオ体操が始まった理由」や「全国で受賞することは大変貴重であり、素晴らしい取組です」といったお話をしていただきました。 今回の受賞を励みに、これからも全校児童でラジオ体操に継続して取り組んでいきたいと思います。
 3学期の始業式を行いました。 校長先生からは「めあてを立てて生活すること」や、「一人あたり118冊という読書冊数はすばらしいことです」といったお話がありました。 また、生徒指導・保健からも、3学期に向けて大切にしてほしいことについて話がありました。 休み明けでしたが、どの児童も真剣に話を聞く姿が見られました。
    2学期の終業式は、インフルエンザ拡大防止のため、オンラインで実施しました。 児童発表では、持久走大会で頑張ったことや、冬休みに挑戦したいことなどを、一人一人が堂々と発表していました。 また、校長先生からは、2学期を振り返り、子どもたちが頑張ったことや成長した姿についてのお話がありました。冬休みの生活や健康面についての話もあり、子どもたちは画面越しでも真剣な表情で聞いていました。 終業式後には大掃除を行いました。教室や廊下、特別教室など、日頃使用している場所を、感謝の気持ちを込めて丁寧に掃除する姿が見られました。 学校がきれいになり、気持ちよく冬休みを迎えることができそうです。
   外国語専科の先生とALTの先生が、クリスマスゲーム大会を開いてくださいました。コミュニティルームには、サンタやツリーなどの飾り付けがされており、入った瞬間から幸せな気持ちになる空間が広がっていました。 射的やストラックアウト、魚釣りなどのゲームもクリスマスバージョンに工夫されており、どの子どもも笑顔で楽しそうに参加していました。
 4年生が、総合的な学習の時間の一環として、松岡真珠さんを見学しました。 見学では、真珠ができるまでの工程や、アコヤガイの育て方について、実物を見ながら分かりやすく説明していただきました。 子どもたちは、貝の中から真珠が取り出される様子に驚いたり、職人さんの丁寧な作業に感心したりしながら、熱心に話を聞いていました。 また、真珠の養殖には長い時間と多くの手間がかかっていることを知り、自然や地域の産業の大切さについて考えるよい機会となりました。
    阿村の伝統芸能「阿村潟切り」に向けた練習がスタートしました。 練習では、だいばさん・おきくさん・きりてさんをはじめ、太鼓や笛など、それぞれの役割ごとに動きや所作を確認しました。 これまで6年生が大切に守り、伝えてきた役割や思いを、今年は5年生がしっかりと受け継ぎながら練習に取り組んでいます。 上級生から下級生へと伝統が引き継がれていく姿に、阿村の行事の重みと子どもたちの成長を感じることができました。本番に向けて、今後も練習を重ねていきます。
2025/12/16
パブリック
    全学年で、一人暮らしのお年寄りの方へ、子どもたちが大切に育ててきたビオラを届ける「花の宅配便」を行いました。 子どもたちは、「毎年楽しみにしているよ」「いつもありがとう」「今年もきれいな花が育っているね」など、温かい言葉をかけていただき、笑顔いっぱいの交流となりました。 花を通して、地域の方とのつながりや思いやりの心を感じる、貴重な時間となりました。
    保育園生と本校の1・2年生、5年生が一緒にクリスマス会を行いました。1・2年生は、保育園生に楽しんでもらおうと、心を込めて手作りのおもちゃを作り、一緒に遊びました。 また、5年生は読み聞かせを行い、物語の世界に引き込まれる温かな時間となりました。学年を超えた交流を通して、思いやりや優しさを感じる、笑顔あふれるクリスマス会となりました。
2025/12/15
パブリック
    地域の老人クラブの皆様に御協力いただき、全校児童で焼き芋を行いました。 当日は、事前の準備から火起こし、焼き加減の調整、火の後始末まで、老人クラブの皆様に大変お世話になりました。子どもたちは、火の温かさを感じながら、焼き上がりを楽しみに待つ姿が見られました。 できあがった焼き芋を頬張り、「甘い」「おいしい」と笑顔いっぱいの時間となりました。地域の方々とのふれあいを通して、食の大切さや人とのつながりを感じる、貴重な体験となりました。 御協力いただいた老人クラブの皆様に、心より感謝申し上げます。
 3年生が「花育体験教室」に参加しました。この活動は、フラワーアレンジメントづくりを通して、花のすばらしさを感じるとともに、創造する力を育てることを目的としています。 子どもたちは、たくさんの花の中から色や形を見比べながら、自分のお気に入りの花を選び、鉢に一つ一つ丁寧に生けていました。「どの花にしようかな」「この色の組み合わせがいいね」と楽しそうに話し合いながら、思い思いに飾り付けを行う姿が見られました。   
 人権旬間の取組の一つとして、全校で「人権集会」を行いました。はじめに、各学級で話し合って決めた人権宣言を発表しました。どの学年も堂々とした態度で、しっかりと自分たちの思いを伝えることができました。 続いて、校長先生から金子みすゞの詩「つもった雪」が紹介され、相手を思う気持ちの大切さについてお話がありました。 その後、企画委員会による絵本『ええところ』の読み聞かせがあり、4年生の児童は「友だちのよいところを見つけていきたいと思いました」と感想を発表してくれました。 最後に、他校の児童が発表する「子ども人権集会」の動画を視聴しました。自分たちと同じ小規模校の発表ということで、より身近に感じながら学ぶことができたようです。 今回の人権集会を通して、全校児童が互いを大切にする心について考えを深める時間となりました。
 3年生が社会科の学習で、学校周辺にある「事故を防ぐための工夫」について調べに出かけました。 子どもたちは、横断歩道やカーブミラー、ガードレール、標識、横断幕などを一つひとつ見つけながら、「どうしてここにあるのだろう」「どんな事故を防げるのかな」と考えを深めていました。 実際に自分の目で確かめることで、交通安全のために多くの工夫がされていることに気付き、学びの実感をもつことができたようです。  
 本日、全校でシェイクアウト訓練を実施しました。これは、地震が発生した際に自分の身を守るための「姿勢づくり」を身に付ける訓練です。 放送の合図とともに、児童は「まず低く」「頭を守り」「動かない」という安全行動を落ち着いて行うことができました。 短い訓練ではありましたが、「自分の命は自分で守る」という意識を高める大切な時間となりました。今後も、学校全体で防災意識を高め、安全な学校づくりに取り組んでいきます。
 創立150周年記念ムービーの制作に向けて、全校児童で校歌の録音を行いました。体育館に子どもたちの元気な声が響き渡り、どの学年も心をひとつにして歌う姿がとても印象的でした。 音楽主任の先生から、言葉の意味を感じながら歌うことや、声の響かせ方などのポイントを教えていただき、練習の成果をしっかりと発揮してくれました。 完成した音源は、来年2月の記念式典で上映するムービーに使用されます。阿村小の歴史に残る貴重な取り組みとなりました。   
 2・3年生が、保護者の皆様と一緒に レクリエーションを行いました。 はじめにみんなでドッジボールを楽しみ、子どもも大人も全力で体を動かしながら、笑顔いっぱいの時間となりました。 その後は、ケーキのデコレーションに挑戦しました。トッピングを自由に組み合わせ、自分だけのオリジナルケーキを仕上げる姿はとても楽しそうでした。 最後は、お待ちかねのプレゼント交換をしました。「何が入っているかな?」とドキドキしながら袋を開け、友達と見せ合う様子が微笑ましく、会場には温かい雰囲気が広がりました。 今回のレクリエーションの準備や進行にご尽力いただきました PTA 学級委員の皆様、本当にありがとうございました。おかげで、子どもたちにとって思い出に残る温かい時間となりました。
    本校の重点努力事項には「自他を大切にする児童の育成のための多様性を認め合う教育の充実」があります。 今回の授業参観は、「自他を大切にする子どもの育成」を目指して、全学級で人権学習を行いました。 各学年の発達段階に応じた教材を活用し、「あらゆる差別をなくすために自分たちにできることは何か」「みんなで力を合わせればどのような取組ができるのか」について、子どもたちは真剣に考えていました。 授業では、友達の気持ちを想像したり、自分の行動を振り返ったりしながら、どの学級でも活発な意見交換が行われました。「相手の立場に立って考えることの大切さ」「気づいたことを伝える勇気」など、子どもたち一人ひとりが自分の言葉で意見を述べる姿が印象的でした。
 今津小・教良木小・阿村小の3校の4年生が集まり、崇城大学デザイン科の学生の皆さんと一緒に、新しい学校の校章デザインに向けたヒアリングを行いました。 はじめに、市役所の方から「なぜ4年生に考えてもらうのか」「統合後の最上級生として、新しい学校を引っ張っていってほしい」という思いをお話しいただき、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。 その後、各グループに分かれて、「好きなこと」「今、興味があること」「みんなの学校はどんなところか」「学校のよいところは何か」などについて、大学生に自分たちの言葉で伝えていました。中には、「阿村小はイノシシがよく出ます」と地域ならではのエピソードを話す子もいました。 4年生の思いや学校の魅力が、どのように校章デザインに生かされるのか、完成がとても楽しみです。
 給食の先生による「元気な体をつくるためには」というテーマの授業がありました。 授業では、黄・赤・緑の食べ物が体にどのような働きをするのか、そして毎日食べている給食にはどんな栄養が含まれているのかについて、分かりやすく教えていただきました。 子どもたちは身近な食べ物を思い浮かべながら、食事と健康の関わりについて関心をもって学んでいました。
 文化展(描画・書写)と夏休みの作品の表彰式を、Google Meet を活用して実施しました。体育館に全校児童が集まることなく、各教室からオンラインで参加する形で行い、子どもたちは画面越しに表彰の様子を見守りました。 代表児童が校長先生から賞状を受け取る姿が映し出されると、教室には温かい拍手が広がり、オンラインでありながら学校全体で喜びを共有することができました。自分の作品や活動が認められる経験は、子どもたちにとって大きな励みとなったようです。
   来週予定している「150周年記念ムービー」の音取りに向けて、全校で校歌の練習を行いました。音楽主任の先生の指導のもと、歌声の出し方や、歌詞の言葉をしっかりイメージして歌うことを意識しながら練習に取り組みました。 体育館には、子どもたちの元気で伸びやかな歌声が響き渡り、回を重ねるごとに声がそろっていく様子が感じられました。特に、音楽会出場経験のある4・5年生が下級生をリードするように歌う姿が印象的で、全体の雰囲気も引き締まっていました。 来週の本番がますます楽しみです。
   3~6年生を対象に「熊本県学力・学習状況調査」を実施しました。国語・算数の基礎的な学力の定着状況を確認するとともに、学習や生活の様子についてのアンケートにも取り組みました。 子どもたちは、時間いっぱいまで集中して問題に向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと真剣に取り組んでいました。問題を丁寧に読み、粘り強く考える姿から、日頃の学習への積み重ねが感じられました。 今回の結果は、今後の授業改善や個々の学習支援に生かしていきます。これからも「分かる・できる」が増えるよう、学校全体で取り組んでいきます。
2025/11/27
パブリック
 さわやかな青空のもと、今年も持久走大会を実施しました。 低・中・高学年ごとにスタートし、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮しながら、最後まで力いっぱい走り抜きました。 沿道では、保護者や地域の皆様から温かい声援をいただき、子どもたちの大きな励みとなりました。走り終えた子どもたちの表情には、達成感と充実感があふれていました。 今回の大会を通して、目標に向かって努力することや、あきらめずに挑戦することの大切さを改めて実感できたようです。今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。  
 学校薬剤師の方を講師にお招きし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。授業では、薬を水・お茶・炭酸飲料に溶かす実験を行いました。炭酸飲料では泡を出しながらあっという間に溶け、お茶に鉄分を含む薬を溶かすと、鉄分とお茶の成分が反応して液体が真っ黒になる様子に、子どもたちは驚いていました。 このほかにも、薬を正しく飲むことの大切さや、違法ドラッグなどにしっかり「ノー」と言える気持ちをもつことについて学びました。 今回学んだことを今後の生活にしっかり生かしてほしいと思います。
 社会福祉協議会の方を講師にお招きし、4年生が「認知症サポーター講習会」を受けました。 講習では、「阿村地区では3人に1人が高齢者であること」や、「認知症の主な症状」、「どのような声かけがよいのか」などを、分かりやすく丁寧に教えていただきました。 特に「どんな声をかけるとよいか」を考える場面では、子どもたちがグループで熱心に話し合う姿が見られました。  今回の学習を経て、子どもたちは全員「認知症サポーター」に認定されました。学んだことを、これから地域や家庭で生かしてくれることと思います。
 今年度の校内研修テーマは「主体的・対話的に学び合い、自分の考えを表現できる児童の育成」です。このテーマをもとに、これまで各学年で研究授業に取り組んできました。 その最後を締めくくる研究授業を、1年生が行いました。国語「たぬきの糸車」の学習では、子どもたちから出た「なぜ、たぬきはまねをしたのだろうか」という問いを中心に、たぬきの気持ちや行動について考えました。物語の様子を動作化したり、友達と意見を伝え合ったりしながら、思考を深めていきました。 どの子も笑顔で楽しそうに授業に取り組む姿がとても印象的でした。
 3年生は学級活動で「自分を守ろう」の学習を行いました。今回は、保健室の先生が授業を進めました。 子どもたちは、どんな時や場所が危険につながるのかを考えたり、知らない人から声をかけられたときの対処方法について話し合ったりしました。 授業を通して、「自分の身は自分で守る」という意識をしっかりと持つ姿が見られました。
 いよいよ明日、天草郡市音楽会が行われます。 今日は6時間目に最後の練習を行い、観客席からステージに上がるところまで本番さながらのリハーサルをしました。 練習を始めた頃と比べると、子どもたちの歌声は大きく成長し、体育館いっぱいに響き渡るようになりました。楽しい曲は明るく、温かい曲はやさしくと、曲の雰囲気に合わせて歌い分ける姿から、改めて「音楽って素晴らしいな」と感じました。 明日の本番について、子どもたちの多くが「楽しみ!」と笑顔で話していました。これまでの練習の成果を存分に発揮してくれることでしょう。
 本校が日本教育公務員弘済会の「学校応援キャンペーン」に応募したところ、C賞の高圧洗浄機に当選し、その贈呈式が職員室で行われました。 贈呈に来てくださった支部長の方からは、高圧洗浄機と共に「学校の教師は、子どもたちの人生に大きく関わっています。ぜひ、子どもたちのために頑張ってください」と、温かい励ましの言葉を頂きました。ご支援に心より感謝いたします。
 熊本国際バドミントン大会マスターズオープンを観戦しました。 世界で活躍する選手たちのスピード感あふれるラリーや力強いスマッシュに、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。 試合の合間には、選手の動きや作戦を友達と話し合う姿も見られ、「すごい!」と口にする子も多くいました。 本物のプレーを間近で見ることで、スポーツのすばらしさや努力することの大切さを感じることができました。とても貴重な経験となりました。  
    第2回学校運営協議会を開催しました。委員の皆様には授業の様子を参観していただいた後、学校運営や取組についてご意見・ご助言をいただきました。 また、6年生には児童会活動の取組を話してもらいました。委員の方はとても真剣に聞いていただき、「しっかりと読書をしてほしい」「少人数で委員会活動をしていてすごいと思う」「一つ一つの委員会の意義を考えながら取り組んでほしい」などの感想をいただき、子どもたちにとって励みとなりました。 今後も、地域とともに歩む学校づくりを進めていきたいと思います。
2025/11/10
パブリック
 秋晴れの中、学校の畑で芋掘りを行いました。子どもたちは「どこにあるかな?」「大きいのが出てきた!」と歓声を上げながら、一生懸命つるを引っぱったり、芋の周りの土を丁寧に取り除いたりと、土の中から次々とサツマイモを掘り出していました。 掘った芋の大きさや形に驚いたり、友達と見せ合ったりするなど、笑顔いっぱいの活動となりました。 自分たちで育てた芋を収穫することで、自然の恵みや食べ物の大切さを感じるよい機会となりました。
 今津小・教良木小・阿村小の3校合同で、天草青年の家にて集団宿泊教室を行いました。 1日目は、焼き杉づくりやニュースポーツ、キャンドルの集いなどを行いました。最初はお互いに緊張していて、なかなか話ができない様子も見られましたが、一緒に活動するうちに少しずつ打ち解け、笑顔が増えていきました。 2日目のペーロン体験では、班ごとに声を掛け合いながら力を合わせ、ぐいぐいと櫂を漕いでいました。 来年は修学旅行、そして再来年には一緒に中学校へ進学する仲間です。このような行事を通して、さらに仲を深めていってほしいと思います。
 1~3年生は、天草広域連合北消防署と上天草市本と歴史の交流館イコットへ見学旅行に行きました。 消防署では、救急車の中や消防車の装備品を見せていただき、子どもたちは興味津々の様子でした。短い時間で現場に駆けつけるためのさまざまな工夫にも気付き、働く人の努力に感心していました。 イコットでは、子どもたちからのたくさんの質問に丁寧に答えていただきました。3万5千冊以上の本があることを知り、みんなとても驚いていました。 今回の見学を通して、上天草市のことをより詳しく知ることができました。  
 熊本県教育会館主催による寄席が本校体育館で行われました。 出演は、柳家さん喬師匠、柳家喬之助師匠、太神楽の翁家和助さん、そして三味線の金山はるさんです。 どの子も最初から最後まで集中して話を聞き、笑ったり驚いたりと、あっという間の90分でした。子どもたちは落語の世界に引き込まれ、日本の伝統的な話芸を存分に味わっていました。 最後に柳家さん喬師匠から「みんなとても素晴らしいです」とお褒めの言葉をいただきました。 日本の伝統芸能や笑いの文化に触れる、貴重で楽しい時間となりました。ありがとうございました。  
 台風などの影響で、プラスチックごみや空き缶、ガラスの破片などが流れ着いた「まてが浜海水浴場」で、クリーン大作戦を行いました。 子どもたちだけでなく、保護者の方や水族館の方、地域の皆さんにもご協力いただき、阿村地区全体での取組となりました。 多くの人の力が集まり、大量のごみを回収することができました。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。
 1~3年生が学級園の草取りを行いました。夏の間はオクラやナスなどの野菜を育てていましたが、秋から冬にかけての野菜を育てる準備のため、みんなで協力して草を抜きました。 一人では抜けない草は、2~3人で力を合わせ、「大きなかぶ」のお話のように息を合わせて引っ張っていました。 きれいになった学級園を見て子どもたちは大満足。次の野菜作りに向けてやる気いっぱいです。
 2年生は図工の授業で「くしゃくしゃぎゅ」の学習に取り組みました。紙をくしゃくしゃに丸めたり、ぎゅっと押したりしながら、思い思いの形や作品を作りました。 最初は紙を扱うのに戸惑う子もいましたが、だんだんと大胆に形を変え、個性あふれる作品が完成しました。 子どもたちは、「こんな形ができた!」と嬉しそうに友達と見せ合いながら活動を楽しんでいました。
 3年生は算数の授業で、コンパスを使って円をかく学習に取り組んでいます。最初はコンパスの使い方に慣れず、きれいな円をかくことが難しかったのですが、コツをつかむとだんだん上手にかけるようになりました。子どもたちはその後、さまざまな模様にも挑戦していました。
2025/10/22
パブリック
   5年生が家庭科の学習で、ご飯と味噌汁作りに挑戦しました。ご飯はガラス鍋を使い、お米が炊き上がっていく様子を観察しながら丁寧に炊きました。味噌汁は、煮干しからだしを取り、味噌を溶くところまで自分たちの力で仕上げました。 できあがったご飯と味噌汁を見た子どもたちの顔は、うれしさでキラキラと輝いていました。鍋の底についたお焦げも「パリパリしておいしい!」と、最後の一粒まで味わっていました。 後片付けもみんなで協力して行い、最後までやり遂げる姿に、5年生のやる気と成長を感じました。今後は、お家でもご飯と味噌汁を作り、家族にふるまう予定です。
 4年生は音楽の授業で「もみじ」の二部合唱に取り組んでいます。 子どもたちは「クレッシェンドがあるからだんだん大きく歌おう」「ここは優しく歌った方がいい」など、歌い方について話し合いながら練習していました。 そして、最後には、高音と低音に分かれて三部合唱に挑戦しました。高音パートの子どもたちは響きのある声で、低音パートは音程を意識して歌うことを心がけていました。歌声からは、まるで「もみじ」の景色が浮かんでくるようでした。
 2校時には、1~3年生が昔遊びを体験しました。「おはじき」や「カルタ」、「パカパカ馬」など、普段はあまりすることのない遊びに子どもたちは興味津々。どれも初めての体験でしたが、次第に慣れてきて、笑顔いっぱいで楽しんでいました。特に「パカパカ馬」では、なんと“後ろに進む”という技も習得し、阿村っ子の運動神経の良さを発揮していました。 今回の活動には、阿村女性クラブやPTA学級委員の皆さんにご協力いただきました。温かいご支援とご協力、ありがとうございました。  
 3校時は、松島町出身のシンガーソングライター・MICAさんにお越しいただき、お話と歌を披露していただきました。CMソング「ジューシーの歌」では、手拍子をしたり手を振ったりしながら、会場全体が一つになりました。 お話の中では、ご自身の体験をもとに、子どもたちにも分かりやすく大切なことを伝えてくださいました。 最後は、会場全員で「ふるさと」を合唱し、創立150周年にふさわしい感動的なエピローグとなりました。 今回のステージで披露された曲の一つ「100点満点」には、「生きるって、それだけで100点満点」「誰だってよいとこ100持っている」という温かいメッセージが込められており、子どもたちは“今の自分でいいんだ”と心から感じているようでした。 MICAさんが「生きること」を心から楽しんでおられる姿が、子どもたちや大人にも大きな感動を与えてくれました。 今回のたかぶと学習を通して、子どもたちはそれぞれの講師の方々のお話から、「人の役に立つ仕事の大切さ」や「夢に向かって努力することの大切さ」を学ぶことができました。講師の皆様、貴重なお話を本当にありがとうございました。  
 3~6年生を対象に「職業講話」を実施しました。 2校時は、警察官・保育士・船員の3名の方にお越しいただき、それぞれの仕事についてお話をしていただきました。 警察官の方からは、地域の安全を守るための仕事や、事件・事故への対応など、日頃の活動について教えていただきました。実際に警察手帳を見せてもらったり、防弾チョッキを着せてもらったりと、普段できない貴重な体験をすることができました。 保育士の方からは、小さな子どもたちと関わる楽しさや、成長を支えるやりがいについて話していただきました。子どもたちは、折り紙でおもちゃを作る方法を教わりながら、保育の仕事の大切さを感じていました。 船員の方からは、船の仕事や航海中の生活、海の安全を守るための工夫などを紹介していただきました。船がぶつからないようにする仕組みなど、普段は聞けない話に、子どもたちは興味津々の様子でした。
2025/10/10
パブリック
    今年度は、阿村小・今津小・教良木小の3校合同で修学旅行を実施しました。1日目は、雲仙岳災害記念館や長崎原爆資料館を見学し、災害の恐ろしさや平和の尊さについて学びました。夜はホテルで豪華な夕食をおなかいっぱい味わい、部屋の窓からは美しい夜景を楽しみました。 2日目は、グラバー園や佐賀県立宇宙科学館でさまざまな体験をし、充実した時間を過ごしました。 事故やけが、病気もなく無事に阿村へ帰ってきた子どもたちの顔には、満足感と達成感があふれていました。  
 阿村神社で行われているしめ縄作りに参加しました。地域の区長さんたちが協力してしめ縄を作っておられる様子を見学した後、子どもたちも実際に体験させていただきました。 わらをしっかりとねじりながら、手と足を上手に使ってしめ縄を作ることができました。最初は難しそうにしていた子どもたちも、区長さんに教えてもらいながら、だんだんと上手に作れるようになりました。 最後には、一人一人にしめ縄を1本ずついただきました。地域の伝統にふれる貴重な体験となりました。
2025/10/06
パブリック
 描画展に向けて、子どもたちは集中して作品づくりに取り組んでいます。「どんな色にしようかな」「もっと明るくしたいな」と、思い思いに工夫しながら仕上げていました。教室には、絵の具のにおいと、作品に向かう真剣なまなざしが広がっています。
 今年8月の豪雨災害で、阿村小学校も被害を受けましたが、天草PTA連合会より災害見舞金をいただきました。いただいたお金は、学校の復旧や児童のために有効に活用させていただきます。心より感謝申し上げます。 また、今年度は熊本県のPTA研究大会が天草で開催されます。保護者の皆さまもぜひご参加ください。 ➡ PTA研究大会の詳細・お申し込みはこちらPTA研究大会公式ページhttps://kumamoto-pta.jp/2025/09/29/%e7%ac%ac51%e5%9b%9e%e7%86%8a%e6%9c%ac%e7%9c%8c%ef%bd%90%ef%bd%94%ef%bd%81%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%82%e3%81%be%e3%81%8f%e3%81%95%e5%a4%a7%e4%bc%9a/
 先週から、4~6年生の児童による音楽会の練習が始まりました。出場学年はアルトとソプラノに分かれて、2部合唱に挑戦します。 担当の先生からは「いいよ」「きれいだよ」「表情を作って」などのアドバイスを受けながら、児童たちは一生懸命に練習に取り組んでいます。特に高音の響きが美しくなってきており、練習を重ねるごとに歌声に深みが増しています。 これからさらに練習を重ね、本番では聞く人の心に響く素敵な歌声を披露してくれることでしょう。
 10月3日は「アンパンマンの日」で、日本で初めてアンパンマンが放送された日です。これにちなんで、10月2日の給食には「アンパンマンパン」が登場しました。調理員の皆さんが一つひとつ形を作り、チョコで目や口を描いた力作です。 子どもたちは「かわいい!」「食べるのがもったいない」と大喜びで、とても素敵な笑顔があふれていました。 以前、校長先生がやなせたかしさんの言葉「人生は喜ばせごっこ」を紹介し、「みんなも周りの人たちと喜ばせごっこをしましょう」と話されました。今回のアンパンマンパンを通して、子どもたちが笑顔で周りの人を喜ばせることを期待しています。
 今日は朝から全員で「けいどろ」をして遊びました。1回目は4年生が「警察官」となり、他の学年の児童「泥棒」を捕まえました。4年生は前日から「ぼくたちが警察になりたい!」と意気込んでいたそうです。 あっという間にたくさんの泥棒を捕まえ、檻のサッカーゴールまで連れて行きました。しかし油断すると、捕まっていない泥棒が助けに来て、檻の中が空っぽになることもありました。 遊びの後は、気持ちを落ち着けるためにみんなでラジオ体操を実施。阿村小学校では、勉強だけでなく、元気いっぱいに遊ぶ時間も大切にしています!
 6年生は家庭科の学習で「トートバッグ」づくりに取り組んでいます。今回は、地域ボランティアの方々にご協力いただき、ミシンの使い方を丁寧に教えていただきました。 下糸の出し方や縫い方、マチの作り方など、基礎から分かりやすくご指導いただき、久しぶりのミシンに最初はぎこちなかった子どもたちも、次第にスムーズに縫えるようになりました。教えていただいたことを一つひとつ吸収し、見違えるほど上達する姿が見られました。 「できた!」「うまく縫えた!」と笑顔を見せながら、子どもたちは意欲的に活動しています。完成が今からとても楽しみです。ご協力いただいたボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。   
2025/09/25
パブリック
 企画委員会の取組「ありがとうの木」に、たくさんの花が咲きました。友達への感謝の気持ちをハート型の紙に書いて貼ると、最初は何もなかった木が、あっという間に色とりどりの花でいっぱいになりました。「いつもあいさつしてくれてありがとう」「分からないときに教えてくれてありがとう」など、子どもたちの温かい言葉があふれ、校内に「ありがとう」の輪が広がっています。
 3校合同で実施する修学旅行に向けて、教良木小の児童と合同で、役割分担や見学コースについて話し合いました。班長や生活係などの役割を決めた後は、平和学習のコースについて活発に意見を出し合いました。「山里小は遠いから、最初に行った方がいいかな」「原爆資料館から浦上天主堂までは歩いて10分だから、走っていけばいいんじゃない?」といった声も聞かれ、笑顔の中にも真剣さのある話し合いとなりました。 教良木小の児童は最初こそ緊張した様子でしたが、阿村小の児童が積極的に声をかけたことで、次第に打ち解けていきました。最後には「修学旅行が楽しみです」「緊張したけど、教良木小の人と楽しみたいです」と笑顔で話す姿も見られ、交流を通して仲を深めることができました。
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