東小の日常風景

2023年10月の記事一覧

前期終業式

 昨日(10/6)、前期の終業式をしました。

 まず、児童代表が、前期頑張ったことや後期の意気込みを発表しました。1年生代表児童は、①「プールをがんばって泳げるようになったこと」、②「算数の足し算の見直しを気を付けること」を、また3年生代表児童は、①「図工でカラフルに描いたこと」、②「かけ算九九をがんばったこと」、③「本の内容を覚えられるくらい読書を楽しんだこと」、④「逆上がりができて、成長を感じたこと」を、更に5年代表児童は、①「自分で漢字の問題を作り漢字を覚えたこと」、②「持久走大会では、同じペースで走ることができるようにしたいこと」、③「勉強に集中すること」、④「夜更かしをせず、寝ること」を発表しました。

 次に、校長先生から、前期のめあての確認や秋休みに“よし、頑張るぞ!”と一歩踏み出して欲しいことについてお話がありました。

 その後、生徒指導の先生からは、「ライン等は自分だけでしない」等の確認をしました。保健の先生からは、「メディアのよさと問題」についてお話がありました。

 5日間の秋休み。琴線に触れる本や絵画等に出合えるといいですね!

  

 代表者発表  校長講話   保健指導

 

科学の目

 本日(10/6)、科学展の表彰を行いました。

 今年は、6年生2名が、それぞれが不思議に思う科学について研究をしました。

(あれ、なんでこうなるんだろう?)

(面白いな。他と違うな?)

など、日常生活における不思議はたくさんあります。そのような不思議を、不思議のままで止めず、実験等で解明していく科学の目を学校でも養っていきたいと考えます。

 表彰状授与「銀賞!おめでとう!」

優しさいっぱい!朝のルーティーン!

 本日(10/6)、前期の終業式です。

 朝から子どもたちは、いつものルーティーンで登校します。それは、アリスへの“おはようの挨拶”です。

 4/25にルナが亡くなり、半年近くとなりました。ルナも、みんなの元気な挨拶を、きっと喜んでいます。それは、子どもたちが登校する頃、表に出てくるからです。これからも、朝のルーティーンを大切にして欲しいと思います。

 「おはよう!アリス!」

季節外れの桜の開花?

 秋晴れが広がった本日(10/6)。木々に目を凝らしていると、既に葉を落とした桜の枝の一部に、濃い緑の葉を付けた桜を発見。よく見ると、桜の花が咲いているではありませんか。

 暖かな日が多かった今年。最近、朝夕の寒暖差もあって、桜が間違って咲いたのかもしれません。

 そこで、調べてみると、“十月桜”は春と秋冬の二度咲くそうです。また、“冬桜”は、名前のごとく冬に咲くそうです。

 本校の桜の開花に迫る情報を探すことはできませんでしたが、“桜=春”というイメージの固定観念ではいけないと感じたところです。

 体育館北側駐車場の桜の木

小5水俣に学ぶ肥後っ子教室

 本日(10/3)、5年生は、南小学校と合同で、水俣に学ぶ肥後っ子教室に行きました。

 環境学習など、多くの学びがあったようです。

 帰ってきた子どもたちは、口々に笑顔で、

「楽しかった。勉強になりました。」

と、言っていました。これから、子どもたちが、その学びをどのようにまとめるのか、とても楽しみです。

 笑顔で担任の先生の話を聞く子どもたち

 

小5・6年特設教室

 本日(10/2)、体育館に5・6年生の特設教室を作りました。これは、研究発表会(10/20)を見据え設置したものです。

 早速、本日の国語の授業から実施していました。場所は変わりましたが、子どもたちはいつものように淡々と落ち着いて授業を進めていました。

 

体育館に一角 中は、左が6年生、右が5年生! 

防草シート

 先日、職場体験の中学生と校務の先生たちが、野菜畑の周辺に防草シートを張ってくださいました。今は効果は見えませんが、春先や梅雨の時期など、植物が生長する時期に大きな効果を生むものと予想されます。計画的な取り組みに、感謝いたします。

 野菜畑の前と後ろに張った防草シート