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校長のつぶやき

279 0213 学び多い講話

 昨日は終日校長会の研修でした。そこである校長先生から以下の話を聞いて「おっ~~」と思いましたので、ご紹介します。 1×
1²  =1  1の力で 1日 を過ごした成長度は右「1」  
1⁷  =1  1の力で 1週間を過ごした成長度は右「1」
31 =1  1の力で 1か月を過ごした成長度は右「1」
365 =1  1の力で 1年間を過ごした成長度は右「1」

 これは、どういうことだと思いますか?1に何回1を乗じても「1」にしかなりません。
 ということは…学校生活や家庭生活でいつもと同じ「1を毎日繰り返しても、1年後の成長は「1」のままなのです。
 では、1.1365(1よりちょっと頑張った生活を一年間続ける)では、1年間でどれだけ成長するでしょうか?
 また、0.99365(1より少しだけ頑張らない生活を一年間続ける)では、どうなると思いますか。
上答えは来週の月曜日に発表します。お楽しみに!ご家族で話題にしてもいいですね。グループ
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278 0210 記念ソングに涙

 今日、多くのお客様が学校にお出でになられました。日曜日に開催した150周年記念式典のことが話題になり盛り上がりました。
 特に記念ソングは会場が一体になって涙する人が多かったようです。

※記念動画は、後方からは見えにくかったようなので学校だよりか何かでお届けします。視聴覚

 

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277 0209 150周年記念式典 大成功

 昨日は寒い中、予定どおり式典と学習発表会、記念事業が開催できました。実行委員はじめ当日運営スタッフをしていただきました皆様に感謝申し上げます。
 150年目の黒っこも輝いたことでしょう。これからもよろしくお願いします。
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275 0205 失敗を恐れなくなる声かけ

 挑戦に失敗はつきものです。そのとき、私たちが失敗をどう捉えるかは、子どもの次の挑戦への意欲を大きく左右します。

 つい言ってしまいがちな声かけ

● 計算を間違えた時:「なんでこんな簡単なこともできないの!」
● 工作がうまくいかなかった時:「あーあ、またぐちゃぐちゃにして……

 やり抜く力を育む声かけ

● 計算を間違えた時:「ちょっと難しかったかな。でもおかげで、どこで勘違いしやすいか分かったね。次はどうすればクリアできそう?
● 工作がうまくいかなかった時:「うまくいかなかったかね。でも、色々な方法を試したこと自体が素晴らしいよ。ここから何を学べたかな?
 私たちが完璧を求めすぎると、子どもは失敗を過度に恐れるようになります。大切なのは、「失敗=成長のチャンス」というメッセージを伝え続けること。失敗の中から学びを見つけ出す楽しさを教えることが、子どもの挑戦する心を育みます。
 私は一日の仕事の終わりに「今日もよく頑張りました。」と自分のことを褒めています。小さな自己肯定感を重ねて、失敗に耐え得るマインドづくりを行っている毎日です。
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274 0204 結果ではなく「プロセス」を見る声かけ(森博樹氏書籍より引用)

 子どもを褒めることは、自己肯定感を育む上で非常に大切です。しかし、その「褒め方」一つで子どもの受け取り方に大きな違いが生じ、成長速度にも差がつきます。

 褒め方➊ 結果承認

● テストで100点をとった時:「100点なんてすごい!やっぱり頭がいいのね!
● かけっこで1位になった時:「1番なんて、さすが!運動神経がいいんだね!
上結果承認」の声かけは、「良い結果を出せる自分=価値がある」というメッセージを子どもに与え、失敗を恐れる「硬直マインドセット」に繋がりやすくなります。

 

褒め方➋ プロセス承認

● テストで100点をとった時:「難しい問題もあったのに、最後まで諦めずに考え抜いた集中力がすごいね!
● かけっこで1位になった時:「毎日練習を頑張っていたもんね。あの努力が実を結んだんだね!」 
上プロセス承認」は、「結果がどうであれ、努力し続ける自分は素晴らしい」というメッセージになります。これにより、子どもは努力そのものに価値を見出し、失敗を恐れずに挑戦し続ける「成長マインドセット」を育むことができるのです。
 このようなことを意識して日常での「褒め方」を意識していけば、自然と子どもに自己肯定感を身に付けさせていくと思います。ご家庭でも話題にされてみてください。
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273 0203 満月

 今日は、2月3日(節分)です。今朝も朝から丸い月が西の空に見えました。二宮金次郎とのツーショット写真です。

 また、今日は2月の満月の日で「スノームーン(Snow Moon)」と名前が付いています。大地が雪に覆われ、狩猟が困難になる頃を言うそうです。
 昨日、たまたま朝の月を見て感動してつぶやきましたが、知識をもった上で出会う月と何も知らないで偶然出会う月とでは、どちらが感動するでしょうか。同じものを見ることひとつでも、見る側の気持ちや状況などで、月を見たときの心の動きも違うのではないかと感じました。
 どちらにも良さはあると思いますが、第一に浮かんだのは「授業の最初に子どもたちに示す課題の見せ方」でした。詳細は割愛しますが、子どもの目が輝く導入方法の工夫など、授業に置き換えて学ぶことのできる時間になりました。
 人生、常に学び有り。生涯学び続ける教職員でありたいものです。
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272 0202 月は西に 朝日は東に

6:50 西の空

 西の方角にまんまるの月が沈んでいました。あまりにもきれいだったので、つい画面に残したくなりました。

7:40 東の空

 登校中の交通指導の時間に朝日が山から昇ってきていました。これもまたきれいでした。視聴覚
 一週間のスタートの朝からいいものを見ることができました。今週もがんばれそうです。
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271 0130 学校だより

 早いもので学校だよりも11号発行になりました。本年度は、学校目標の「気づき・考え・行動する児童の育成」と合言葉「ありがとうでつながる黒肥地小」を軸として保護者や地域の方々に情報を発信してきました。
 地域の回覧板も活用して便りを回覧しているので、地域の方からの感想もたまに耳にして嬉しいところです。以下に4月号からのものを再度ご紹介します。鉛筆
04.pdf 05.pdf 06.pdf 07.pdf 08.pdf 09.pdf 10.pdf 11.pdf 12.pdf 01.pdf 学校便り.pdf

校長室にも貼っています。

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270 0129 学習をつくる(給食委員会)

 1月23日(金)に集会がありました。給食についての内容でした。数日前から給食委員会が密かに練習をしていたのは知っていましたが、本番も堂々と発表していました。多良木町の山口栄養教諭から給食センターの1日についての講話もあり、食の大切さや給食に関わる方々へ感謝する感想も多く聞かれました。
 これからは、バランスよく食べることを意識して残菜が少なくなるような予感がします。司会・進行をスムーズにやってくれた給食委員さんお疲れ様でした。Good job花丸
 今後、すべての職員がそれぞれの居場所で接する児童を主体的に動かすような仕掛けを講じていく予定です。

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お知らせ

令和6年度 学校評価

【下期】

【下期】集約 学校評価.pdf

R6【児童】集約結果.pdf

R6【職員】集約結果.pdf

R6【保護者】集約結果.pdf

R6 【学校関係者評価】.pdf

【上期】
結果集約 学校評価.pdf

上期集約 経年変化(児童).pdf

上期集約 経年変化(職員).pdf

上期集約 経年変化(保護者).pdf

学校評価集約.pdf

 

令和5年度 学校評価

1 R5集約 学校評価.pdf

2 関係者評価(学校運営協議会委員)

■課題及び成果が明確に把握されている。課題については、改善のための早い対応を求めたい。                 
■学校と保護者の間に見解の相違があると思われる記述があった。互いのコミュニケーション不足や保護者の学校に対する期待の大きさも起因すると思う。相互は互いに協力し合って児童の育成を図る必要がある。(意見交換を密に)               
■次なるステップに向けて地域の力を更に活用してほしい。保護者の一緒になって地域の宝である子どもたちを大いに磨きたい。あまり慌てず急がず、牛歩のようにゆっくり構えてもいいのではないか。みんなで楽しくやっていきましょう。               
■授業のやり方は教師の努力が見られ活気ある授業で素晴らしかった。その一方で自学になると何をしていいのかわからなかったり同じ問題を繰り返し解いたりしたりと課題があるように思う。                    
■コロナ感染予防期間が長く社会や地域に学校を開くことはこれから再スタートだと思う。学校や教師、地域住民相互が力を合わせ負担にならないよう適切に関わっていければよいと思う。               
■グランドや体育館横、プール東側は、晴れた日でも湿地状態になる。教育委員会に現場を見ていただきたい。梅雨季の廊下が水でかなり滑りやすく危険である。マットを敷くなどの環境整備ができないものか、懇願していただきたい。                   
■多様性を認めた信頼関係の育成が学校教育を通してできてきていると感じた。保護者側もコロナ禍以前より積極的に関わりがもてるように今後考えていきたいと思う。