1年生活科~アサガオのリース~
夏休みに持ち帰らせたアサガオを使って、1年生がリースづくりに挑戦しました。 夏休みの間、御家庭で水やり等のお世話大変お世話になりました。お陰様で素敵なリースがたくさんできました。 このリースは、図工で飾り付けをして、2学期の最後には持ち帰らせる予定です。お楽しみに!
4年教室の新しいお友達
4年教室に新しいお友達がきました。子供たちが見付けてきたカナヘビです。 4年生の子供たちは、みんなで飼うか、それとも、逃がしてあげるか、学級会で真剣に話し合い、みんなで協力して飼うことに決めたそうです。名前も募集して、「トトロ」と決まったそうです。 餌にはどんなものがよいのかタブレットで調べ、昼休みは餌探しをしています。飼育箱に付けられたリボンに、子供たちのトトロへの愛情が感じられました。
Bブロック人権同和教育授業研究会
11月21日(木)本校におきましてBブロック人権同和授業研究会が開催されました。お忙しい中にも関わらず70人の参加者が御来校されました。誠にありがとうございました。 以下は、本校村本校長が公開授業後の分科会に先立ち、参加者の皆様に御挨拶した内容となります。 「研究会に御参加のみなさん、こんにちは。 宮地小学校校長の村本と申します。本日は、人権同和教育Bブロック授業研究会にご参加いただき、ありがとうございます。 開催を通知しましたところ、八代管内の学校から多くの方々にご参加いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 宮地小学校では、学校教育目標に「人権教育を基底とし、心を磨き合い、夢をもって学び続ける子どもの育成」を掲げ、日々の教育を推進しております。 本日は、1年生、4年生、6年生の授業を公開させていただきました。 これまでに学校全体で授業づくりに取り組み、協力者の方々に御助言をいただき、授業改善に取り組んで参りました。 自分の考えや思いを伝える力の育成、相手の考えや思いを受け止め、友達との違いを認め合い信頼し助け合う子供の育成を目指して、本日の授業を行っております。 本日は、この後の分科会において、その学びを皆様と共有することで、八代における人権同和教育をより推進することができますよう、また参加された皆様には、忌憚ない意見をいただき、学びの多い研究会となりますよう祈念いたします。 どうぞよろしくお願いします。」
「ありがとう」をつたえよう
1年教室で素敵な授業が行われていました。 学級のお友達にありがとうを伝え、そのお返しを伝えていました。 見ていてとても温かい気持ちになりました。 私にもお裾分けをいただきました。1年生の皆さん「ありがとう」
「わ・わ・わっ学習発表会」に向けて
明日11月8日(金)は、本校体育館において「わ・わ・わっ学習発表会」が開催されます。 今日は、各学級、発表会に向けて最後の練習が行われていました。 5時間目は、6年生が体育館で練習を行っていました。6年生の歌声に思わずうるっとしてしまいました。 明日は、御来校お待ちしております。
「わ・わ・わっ学習発表会」御参観ありがとうございました
各学年の思いの詰まった発表会となりました。 お忙しい中御参観くださり誠にありがとうございました。 子供たちが発表してくれたこと、これからも宮地小学校の全職員で大切に育ててまいります。
「縄跳びはね・・・」
宮地小学校では、各学年縄跳び大会に向けて練習に取り組んでいます。 1月27日(月)1校時体育館では、1年生と3年生が合同で体育を行っていました。その中では、3年生が1年生に跳び方を優しく教えてくれていました。跳び方を手取り足取り教える姿にこの1年間の成長を感じることができました。ありがとう3年生!
「自分から問う力」の育成
宮地小学校では、学校総体として育成を目指す資質能力を「み:認め合い伝える力」「や:やり抜く力」「じ:自分から問う力」と設定して教育活動を行っています。9月27日(金)3校時、学校のお隣にある八代神社(妙見宮)に3年生が総合的な学習の時間の学習でお邪魔しました。子供たちは、身近だからこそ知っているようで知らない八代神社の秘密を探して、境内を探検していました。子供たちの表情からは、たくさんの「?」が生まれていることが伝わってきました。今後は、調べたことを「豆知識」としてまとめ、境内に掲示させていただく予定です。担任は、子供たちの「自分から問う力」の育成を目指して、指導を行っていきます。
「部落差別をはじめすべての差別をなくす」八代地域児童生徒実行委員会
「部落差別をはじめすべての差別をなくす」八代地域児童生徒実行委員会とは、八代市及び氷川町の小学生、中学生、高校生が人権部落問題を学習し、人権同和教育の啓発を進める取組です。9月26日(木)に第2回児童生徒実行委員会が開催され、宮地小学校からはスリピース委員3人が参加しました。 協議では、中学生や高校生と一緒に、大会アピール文について熱心に話し合いました。
「部落差別をはじめすべての差別をなくす人権子ども集会・フェスティバルinやつしろ」
12月2日は八代市公民館において「部落差別をはじめすべての差別をなくす人権子ども集会・フェスティバルinやつしろ」が開催されました。宮地小学校からはスリーピース委員会、5.6年生の子供たちが参加しました。 その中で6年生はステージ発表を行いました。差別を許さない、平和を願う思いを力強く発表しました。 6年生の発表は参加者の心を打つもので来場者の方々から「感動した」「すばらしかった」という感想を多数いただきました。参加した子供たちもこの体験から学ぶことも多く、しっかり伝えられたことで自信にもつながったようです。
あきのテーマパークのかかりをきめよう
1年生教室では、11月28日(木)、29日(金)に宮地小校区にある保育園の年長さんを招待して行う「あきのテーマパーク」の準備をしていました。 「やじろべい」を担当する子供たちにやり方を聞いてみると、「教頭先生!人差し指にどんぐりをこうやって乗せて・・・」と、とても上手に説明してくれました。1年生の子供たちが、年長さんたちにどんなふうに説明してくれるのか、とても楽しみです。
あきのテーマパークDAY1
11月28日(木)、バンビ保育園とかわたけ保育園の年長さんを招待して、「あきのテーマパーク」が本校体育館で開催されました。 お世話をしてくれた1年生、なんだか今日はとても頼もしく見えました。 アサガオの種のプレゼントも喜んでもらえたようです!
おいしくできたかな(5年家庭科調理実習)
小学校の家庭科では、5年生と6年生の2年間での調理実習を通して調理の基礎・基本を学びます。5年生では、「ゆでる調理」と「ご飯とみそしる」、6年生では、「いためる調理」と「いろいろなおかず」に挑戦します。家庭科室では、5年生が一生懸命「ゆでる調理」に挑戦していました。いつもはちょっと苦手な青菜も自分でつくるとやっぱりおいしくできたのではないでしょうか。
おおきなおおきなおいも
「おおきなおおきなおいも」というのは、1972年に発行された赤羽末吉 作・絵によるお話のタイトルですが、12月5日(木)に本校1年生がいもほりを行いました。「おおきなおおきなおいも」がとれたかどうかは、ぜひ、お子様にお尋ねください。
おすすめの1冊は何?
11月1日(金)昼休み3年生が1年生教室で本の紹介を行いました。 国語の授業で話し合い、決定したおすすめの1冊をグループごとに紹介していました。 1年生はきっと、図書室で借りてくれるでしょうね!
おとみっくと音の旅~世界の楽器をめぐろう~
10月25日(金)体育館においておとみっくによる学校巡回公演が行いました。これは、全国の小学校・中学校等においてトップレベルの文化芸術団体による巡回公演を行なうことを通じて、将来を担うになすべての子供たちの豊かな感性を育む場を作り、芸術鑑賞能力のを図るとともに、文化的な地域格差の解消を促進することを目的としています。 子供たちは、本物の音楽を体全体で感じ、楽しそうに表現する姿が見られました。
おとみっくワークショップ
10月25日(金)には、全校での芸術鑑賞会が予定されていますが、それに先立って1年生及び3年生を対象にワークショップが行われました。子供たちは、ラヴェルのボレロに合わせて、心と体で音楽を楽しんでいました。本公演も楽しみです。
さむくなってもあそぼうよ
1月23日(木)5校時運動場に1年生の楽しそうな声が響いていました。 生活科で作った風で動く風車、たこ、風輪、紙飛行機などのおもちゃで楽しく遊びました。 村本校長や中村教諭からもアドバイスをもらって、どうやったら上手くいくか工夫しながら楽しむ姿が見られました。
とんとんドンドンくぎうって
11月27日(水)3校時、図工室前を通ると、とんとんドンドン釘を打つ音が聞こえてきました。 図工室に入ると、3年生の子供たちは金槌と釘と木片を使って作品制作に熱中していました。 「釘を一つ打つと動く」「釘を二つ以上打つと動かない」ことを利用して、色々と考えて作品制作を行っていました。どんな作品が完成するか楽しみです。
どう直したらいいのかな(4年 国語)
9月11日(水)1年生教室に4年生が現れました。これは、国語の学習の一環で、教科書にある町の特徴を説明する文例を、1年生に読ん でもらう文章に書き直し、実際に1年生に聞いてもらうためでした。懐かしの1年生教室、4年生のみんなも大きく成長しましたね。
どこまで近づくかかんがえよう。
1月22日(木)にこにこルームでは自立活動が行われていました。 目標を「人に近付くときには、程よい間隔があることが分かり、間隔をとって近付くことができる。」と設定し、自分が安心できる間隔を見付けたり、ペアでストップゲームをしたりして、楽しく学習を進めていました。
どんぐり見付かった?
1年生が生活科の時間にどんぐり探しの旅に出掛けました。 今回見付けたどんぐりを使って、11月28日(木)に保育園のお友達を招待してパーティーを開く予定です。 どんなパーティーになるか楽しみですね。
どんな様子か考えよう
12月11日(月)1校時、にこにこルームでは自立活動の学習が行われていました。 めあてを「どんな様子か考えよう」と設定し、相手に伝わるように、身振り手振りや表情で表現したり、それを見て想像した答えを返したりしていました。 飛び入りで参加させてもらいましたが、楽しくコミュニケーションの力を身に付けることができる内容でした。
ふれあいたのしみ会
7月25日(木)10:00より本校多目的ホール及び家庭科室で「ふれあいたのしみ会」が行われました。柴田宮地更女会会長のはじめのあいさつでは、この会が今回で28回目であることをお話しになりました。山口保護司会宮地代表のお話では、「いのちをいただく」ことを釣りを題材にお話になりました。 会の中では、子供たちは、二つのグループに分かれて「みんなで料理」と「たのしいレクリエーション」を楽しみました。お待ちかねの「みんなで会食」では、カレーライス、春雨サラダ及びヨーグルトデザートをいただきました。とてもおいしくておかわりをする人もたくさんいました。 宮地小職員も一緒にごちそうになりました。宮地小学校は地域の皆様に支えられていることを実感する時間となりました。事前の準備から当日の運営等宮地更生保護女性会、宮地保護司会及び宮地小学校PTAの皆様大変お世話になりました。
みやじ学伝え合い(発表)
7月18日(木)5・6校時みやじ学伝え合い(発表)が本校多目的ホールで行われました。これまで学習してきたことを①八代神社②宗覚寺③八代の部落解放運動④共生~とら太の会の活動⑤環境調査~地域の河川調査⑥宮地和紙の歴史と技の順に、班ごとに発表していきました。講師を務めていただいた皆様にも参加していただき、最後に一言ずついただきました。会の終わりには、「自分たちの住む身近なところにこんな素晴らしいものがあることに驚きました。」と感想を交えた終わりの言葉で伝え合いを閉じました。御協力をいただいた講師の皆様、並びに、学校運営協議会役員の皆様大変ありがとうございました。
わくわくタイム
6月11日(火)第2回の「わくわくタイム」が行われました。「わくわくタイム」では、 目標を「①異学年の交流を通して、上級生として自覚を育てるとともに、自己有用感を高める。② 異学年の交流を通して、コミュニケーション能力を育む。③ 集団での行動を通して、規律を守ることの大切さに気付く。」と設定しています。今回は、6年生が立てた計画に基づいて、運動場や体育館で、縦割り班ごとに仲よく遊ぶ姿が見られました。6年生が中心となって行う活動ですが、本校の育成を目指す資質・能力の一つである「認め合い伝え合う力」につながる活動として大切に指導していきます。