2026年3月の記事一覧
一年間見守りありがとうございました
3月17日(火)にSSPの方々に感謝する会を開きました。SSPに登録されておられる方は38名で、22年間子供たちの見守り活動が続いているそうです。
本来ならお一人お一人に感謝を述べなければならないところですが、今回は町内の代表の方が来校され、子供たちから感謝状をお渡ししました。
一年間の見守り活動、本当にありがとうございました。
サッカーボールを寄贈していただきました
未来世代応援アクション with カズ というプロジェクトで大手生命保険会社から、高価なサッカーボールを寄贈していただきました。カズの背番号にちなんで1万千個のサッカーボールを全国の学校に寄贈されているそうです。本校の教育目標の三つめに「夢を持つ子供の育成」と謳っています。しっかり学んで、主体的に行動し、何でもいいから夢を持って頑張る子供に育ってほしいと思います。寄贈していただいたボールは、子供たちに紹介させていただきたいと思います。貴重な品をありがとうございました。
巨大根 収穫!
あすなろ学級の子供たちが育てていた大根が今日収穫されました。
子供の太もも大きさ超える大根で、子供たちは喜んでいました。
早速、子供たちは「おでんパーティー」を開き、おいしく食べていました。
職員にも一杯ずつ振る舞われ、心も体も温かい気持ちになりました。
とってもおいしかったです!! あすなろ学級のみなさん、ごちそうさまでした!
楽しかった~!(お別れ遠足)
3月6日(金)はお別れ遠足でした。10時以降に雨予報が出ていたので、お別れ集会と遠足の日程を入れ替えて実施しました。変更が功を奏して、河川敷公園から帰校後に土砂降りでした。
河川敷公園では約30分間、遊びの時間を設けました。大縄跳びや鬼ごっこ、サッカーなどを楽しみ、元気よくのびのびと体を動かしました。
体育館でのお別れ集会は、まず6年生をみんなでお迎えし、和やかな雰囲気で始まりました。5年生の運営委員が中心となって○×クイズや言うこといっしょやること一緒ゲームなどいろいろな遊びを考え、紹介してくれました。他の学年と積極的に交流ができて、みんなとても楽しそうでした。
日程は変更しましたが、予定してた全ての内容を終えることができ、6年生を始め子供たちは良い思い出ができたようです。
介助福祉体験(4年生)
介助福祉体験は、高齢者や障がい者の心身の状態を疑似体験し、生活支援を通じて介助の基本技術や「相手の気持ち」を学ぶ活動です。
3月5日(木)は、前回の5年生の車椅子体験に続いて、4年生が介護福祉体験を行いました。
4年生は、視覚障害者体験です。 アイマスクを装着し、白杖(はくじょう)を使っての移動、声掛けでの誘導法を学びました。
体験を終えた子供たちは、「される側」「する側」の両方を経験し、支援のあり方や安全な介助技術を学びました。また、 「動きたいのに動けない」という不安や不便さを実感し、適切な声掛けや配慮を学ぶことができました。
社会福祉協議会の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
5月18日(月)の献立
ミルクパン、中華サラダ、春雨の担々麺、牛乳(523kcal)
※牛乳は画像に含まれていません
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