今日の植柳小

2026年4月の記事一覧

真剣な眼差しで学習

新学期がスタートして2週間が経ちました。それぞれの学級では、先生の話を聴いて、しっかりと学習ができています。なんと言っても、子供たちが学びに向かう眼差しが去年に比べると大きく変わったことです。

週この調子で頑張ってほしいと思います。

5年は生社会で地球儀の使い方を勉強していました。

4年2組 算数 とても活発に発表していました

4年1組 毛筆 落ち着いた静かな雰囲気でしっかり書いていました。

2年生 図工 卵から生まれてきたものを想像して描いていました。個性豊かな絵に仕上がっていました。

1年生 算数 数字の勉強をしていました。鉛筆を上手に使うことも勉強の一つです。

6年生 国語 二人の登場人物像を友だちと話しながら火考えていました

3年生 春の小川を上手に弾いていました

あすなろ学級 みんなで畑の手入れをしていました。

効果的に活用しています(タブレット)

スクール構想から一人一台タブレットが配付され、今やタブレットは学習活動を進める上でなくてはならない存在になっています。

GIGAスクール構想は、1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等の学校ICT環境を整備・活用することによって、教育の質を向上させ、全ての子供たちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現することを目的としております

先日、3年生の理科の授業で、タブレット端末を使いこなす様子が見られ画像に収めました。

植物の画像を撮り、花の名前や特徴を観察し、タブレットに記録していました。

3年生からローマ字を習いますが、手元を見なくてもすらすらと入力できるようにローマ字を習得してほしいと思います。

 

今年もやります!(立腰タイム)

昨年度からから『立腰(りつよう)タイム』を8:15から一分間実施しています。
 この立腰とは、腰骨をいつも立てて曲げないようにすることによって、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現するという目的で、教育哲学者の森信三先生が提唱されたものです。
 日本では古来から「道」と名の付くものでは茶道や華道、また踊りや謡曲等の芸能に始まり、さらに弓道や剣道等の武道にいたるまで、全てこの根本の姿勢を厳しく教えられます。

科学的な根拠で説明を求められると難しいですが、腰骨を立てて背筋をピンと伸ばすことによって、集中力が高まり話をよく聴き考える力が身に付き、結果的に学習の効率が上がります。

 植柳小の子供たちは、昨年度とても学力を伸ばすことができました。この「立腰」の継続がその要因の一つと言っても過言ではありません。「背筋を伸ばし、気持ちを引き締めて学びに向かう取組」(学びの基盤づくり)をこれからも継続していきます。

5年生の立腰タイム

3年1組の立陽タイム

3年2組

時間を守る人に

今日は汗ばむ陽気でした。子供たちは登校後、外で元気よく体を動かして1時間目を迎えています。

さて、先週末からの職員の家庭訪問、大変お世話になっています。今週もよろしくお願いいたします。

4月も下旬に入るところですが、4月の生活目標は「チャイムがなる前に席に着こう」です。

植柳小学校では、授業開始一分前着席を指導しています。子供たちは、しっかりと守れていて感心しています。

また、朝の登校も時間に遅れる子供がずいぶん少なくなってきました。きっとお家で規則正しい生活ができているのだと思います。

この調子で今週も頑張ってほしいと思います。

初夏の晴天

昨日はとても天気の良い過ごしやすい一日でした。

久しぶりに晴天が広がり、子供たちは元気よく外で遊びました。

今日から家庭訪問が始まりますが、午後のご家庭での過ごし方や家庭学習の声かけをお願いいたします。