学校生活

前期後半2週目の築山っ子

【不審者対応避難訓練】

9月4日(金)朝活動の時間に、不審者が校舎内に侵入したことを想定し、避難訓練を行いました。雨天のため運動場への避難はせず、放送や先生の指示をよく聞きながら、各教室で安全を確保しました。

※不審者の侵入場所から離れた第一プレハブへ避難する2年生

校長先生からは、「日頃から人の話や放送を静かに聞くことが、いざというときに自分や友達の命を守ることにつながる」と話がありました。また、登下校や遊びに出かける際にも、帰宅時刻や行ってよい場所など、家庭や学校での約束・きまりを守ることの大切さを確認しました。

担当の先生からは、危険を感じたときには、大きな声を出す、防犯ブザーを鳴らす、近くの大人や「子ども110番の家」に助けを求めることなどの話がありました。世界にたった一つしかない命を守るために、日頃から話をしっかり聞き、落ち着いて行動することを大切にしていきます。

【気持ちのよい学校に】

1年生の靴箱をのぞくと、靴がきれいに並んでいます。係の子どもたちが、みんなの靴をそろえてくれていました。自分の役割に進んで取り組む姿が、気持ちのよい環境づくりにつながっています。

また、掃除の時間にも、学校をきれいにしようと一生懸命取り組む姿が見られます。一人一人の頑張りが、みんなが気持ちよく過ごせる学校につながっています。

【夏休みの「なぜ?」を自由研究に】

「給食で出たスイカの種をまいたら、芽が出るのか?」

夏休みの自由研究で、こんな疑問を実際に確かめた子どもがいました。給食でいただいたスイカの種をまき、夏休みの間、大切に育てながら観察し、その様子をまとめていました。

毎日おいしい給食を提供していただいていることへの感謝とともに、食べて終わりではなく、そこから「どうなるのだろう?」と疑問をもち、自分で確かめてみる姿がすてきです。夏休みだからこそできる、充実した学びの様子が伝わってきました。

【夏休みも咲き続けたひまわり】

3年生が正門前の「なかよし広場」に植えたひまわりです。

子どもたちが登校しない間も、担任の先生方が毎日水やりをしてくださったおかげで、元気に花を咲かせました。子どもたちの姿がなく、少し寂しい夏休みの学校を、明るく彩ってくれました。

【教育実習が始まりました】

8月31日から3週間、4年生に、9月1日から4週間、5年生に教育実習生が来ています。

〈4年生担当実習生〉母校である築山小学校に教育実習生として帰ってくることができ、うれしい気持ちでいっぱいです。3週間問いう短い時間ですが、一緒に遊んだり勉強したりしながら、楽しい時間を過ごせたらいいなと思っています!!よろしくお願いします!!

園芸委員会でコスモスの苗植えに参加中

〈5年生担当実習生〉教育実習生として、また築山小学校に帰ってこられてとてもうれしいです。一ヶ月という短い間ですが、一緒に学び、たくさん遊びましょう。よろしくお願いします。

体育委員会発表に向けた話合いに参加中(中央奥)

子どもたちと過ごす毎日の中で、たくさんのことを学び、教師という仕事の魅力を感じてほしいと思います。そしていつの日か、これからの教育を担う教職員として、熊本へ、そして玉名へ帰ってきてくれることを願っています。