築山っこみんなで頑張ってほしい6つのこと
6月8日(月)の集会は、オンラインではなく、全校児童が集まっての児童集会でした。
企画委員会の子どもたちが主体となって進行した児童集会。
本校では「チーム築山」として、知(夢部会)、徳(思いやり部会)、体(元気部会)に分かれ、学校や子どもたちのよりよい成長につながる取組について話し合っています。
今回は、玉名中学校区で共通して取り組んでいる知・徳・体の取組の中から「家庭学習・チャイム着席」「あいさつ・無言掃除」、「体育でチャレンジ運動・歯磨き」の項目について話し合った「築山っこみんなで頑張ってほしい6つの取組」を紹介しました。
子どもたち自身の言葉で伝えることで、より心に響く発表になるのではないかと考え、企画委員会の子どもたちに相談したところ、委員会活動の時間に内容を検討し、発表の準備を進めてくれました。
発表では、実演を交えながら分かりやすく伝えてくれました。これからも一人一人が意識して取り組み、さらに素敵な築山小学校をつくっていってほしいと思います。
写真は、環境ISO委員会さんの発表の様子です。
自分たちにできることを考え、学校をよりよくするために活動しています。
また、歯磨きの取組の一つとして、6月12日(金)からフッ化物洗口も始まりました。毎日の歯磨きとあわせて、健康な歯づくりにつなげてほしいと思います。
【メダカの先生から学ぶ】
6月11日(木)5年生3クラスを対象に、地域で「田作工房ー丁斑魚屋 めだかや」を経営されている田上末洋さんを講師としてお招きし、メダカについて学習しました。
田上さんには、3年ほど前から来校していただいており、毎年子どもたちにメダカの魅力や命の大切さについて教えていただいています。
子どもたちは実際にメダカを観察しながら、体のつくりや特徴、生態について興味深く学ぶことができました。
・田上さんのおかげで理科が楽しく、わたしの疑問がとけました。まさかメダカの命は3か月、長くて3年ということを知り、わたしは驚きました。そんなに命って短いんだと思いました。
・メダカのことでは気になっていることが多く、前メダカを飼っていたときは2年しか生きなかったので、次に飼うときは、3年まで生かしたいです。メダカの新しい色をつくりたいので、作り方を教えてください!!最後にメダカがかわいかったです。
・メダカによって3年は生きることやメダカはほぼ毎日たまごを産むことがすごいなと思いました。ほぼ毎日たまごを産んでいるならおなかがさけるんじゃないかなと新たに疑問に思いました。
子どもたちからの感想からも、多くの発見や驚きがあったことが伝わってきます。地域の方から直接学ぶことで、教科書だけでは得られない貴重な学びの機会となりました。
田上さん、ありがとうございました。
【プール開き】
各学年でプール開きが始まりました。
子どもたちは、久しぶりのプールに目を輝かせながら取り組んでいました。これから水に親しみながら、自分の目標に向かって頑張っていきます。
プール開きに向けては、高学年の子どもたちによるプール掃除、ボランティアの方々による高圧洗浄機を使った清掃、そして、前日には体育主任・副主任による最終確認と清掃を行い、安全に学習できる環境を整えてきました。
多くの人の協力によって、今年も水泳学習をスタートすることができました。
子どもたちには、ルールを守りながら、安全で楽しい水泳学習に取り組んでほしいと思います。
これから、暑さも増していきますが、健康や安全に気を付けながら、水泳学習をはじめ様々な活動に取り組んでいきたいと思います。
今後も、子どもたちの学びや成長の様子をお伝えしていきます。
熊本県教育情報システム
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