学校生活

みんなで作ったよ 1年生 図工 解団式そしてゴミゼロ運動

今日は1年生の皆さんが校長室にみんなでつくった図工の共同作品を店に来てくれました。

夜の夏祭り、空には花火が、屋台にはチョコバナナのお店、かき氷のお店など楽しい屋台がいっぱい。

みんなでつくると楽しいな!みんなでつくるとアイデアが広がるな!

ステキな作品をありがとうございます。

朝タイムは解団式です。体育主任の先生が「最高の運動会になったのは、みんなの心がひとつになったから。そして、みんなが成長した力を普段の生活にも生かしていこう」という話をしてくださいました。

その後、赤白に分かれて、応援団長・副団長が話をしてくれました。

応援団長、副団長がうまく、そして6年生の雰囲気らしくやさしく全体をまとめあげてくれました。

ありがとうございました。

昨日は、雨も上がりゴミゼロ実践の日を行いました。下校中に通学路のゴミを拾ったのですが、一生懸命取り組んでいました。

私からのメッセージです。

 皆さんは、毎日通っているこの富岡小や、みんなが住んでいるこの富岡は好きですか?校長先生は、緑がいっぱいで、学校の東側には群青色の海が、西側には瑠璃色の海が美しく輝き、そして何より子どもたち、地域の方々の笑顔があふれるこの富岡が大好きです。

「ゴミゼロ実践の日」です。この活動は、ただゴミを拾って綺麗にするだけの日ではありません。大切なのは「ボランティア」の心です。

「ボランティア」という言葉を知っている人はいますか? これは、誰かに「やりなさい」と命令されてやるのではなく、「自分の大切な場所を、自分の手でもっと良くしたい!」と、自分から進んで行動することです。

では、このゴミゼロ運動で、富岡小の主役である皆さんにはどんな役割があるでしょうか。

①「気づく」役割(目をつかう): 大人が気づかないような、小さなゴミや、通学路の隅に落ちているものに気づけるのは、みんなのキラキラした瞳です。「あ、ここが汚れているな」と気づくことが、ボランティアの第一歩です。
②「行動する」役割(手足をつかう): 気づいたら、「誰かが片付けるだろう」と思わずに、自分の手で拾ったり、先生や友達に教えたりして、進んで行動しましょう。みんなの小さな手が集まれば、大きな力になります。
③「未来へつなぐ」役割(心をつかう): 一番大切な役割は、ゴミを拾った後です。「ゴミを拾って気持ちよかったな」「じゃあ、これからは絶対にゴミをポイ捨てしないようにしよう」という強い心を持つことです。そして、周りの人にもその優しさを広げていってください。
みんなが「ボランティアの心」を持って活動すれば、富岡小はもっと素晴らしい学校になります。そして、みんなが育つこの富岡も、もっとピカピカに、心もぴかぴかに輝きます。

「自分たちの学校、自分たちの町は、自分たちの手できれいにするぞ!」という気持ちで、力を合わせて頑張りましょう。」

今日の給食は「THE 和食」です。

塩鮭、茎わかめのきんぴら、五目汁です。おいしくいただきました。茎わかめは旬ですよね。

今日もおいしくいただきました。