最終更新日 2026.06.12
なかよし集会「ことばはわたし~大切な宝物をどう使う~」
今日は、なかよし集会(人権集会)でした。 6月は熊本県下の学校で「心の絆を深める月間」として、また、本校でも「~いじめをゆるさない学校・学級を目指して~」というテーマを設定し、人権旬間に取り組んでいます。各学級で、「富小版心のアンケート」を実施し、順次教育相談を行い、児童の様々な悩みや考えに寄り添った取組を行うとともに、人権学習を行い、その後人権標語を作成しました。また、学級では「人権宣言」をみんなで考えました。 この期間中の総まとめとしての今日のなかよし集会です。
各学年が人権宣言を発表してくれました。
1年生
2年生・3年生
たんぽぽ学級
4年生。
5年生。
6年生。
なかよし集会の最後に、運営委員会が全体のまとめをしてくれました。
紹介します。
「校長先生の話の中に、「相手意識」が大事と言うことがありましたね。もちろん、相手を悲しませる言葉を言ったり、からかったりしてはいけません。でも、何気なく言った言葉が、相手を悲しませたり、困らせたりすることがあるかもしれません。相手が悲しい顔で。困った顔をしていた時には、すぐに「ごめんなさい」と伝えていきましょう。心から謝ればきっと伝わるはずです。」
「昔意地悪をされたこと、言われたことにこだわったり、あの人は嫌な人だと決めつけたりしている人はいませんか?いつまでもこだわっていると、友だちの良いところが見えなくなってしまいます。誰にでもよいところがあります。それに気付かずに、ただ時間を過ごしていくことはもったいないですよね。富小で過ごす時間が笑顔いっぱい、楽しいこといっぱいになるためにも、友だちの良いところを見つけて過ごす号が絶対にいい時間の過ごし方だと思います。」
「校長先生が言われた「宝物の言葉」を友だちのために使っていきましょう。そして、各学年が発表した「人権宣言」をしっかり行動していきましょう。みんなが笑顔で過ごせる富岡小にしていきましょう。」
今日の給食は、五目汁、もやしのナムル、豚肉マリネソースでした。美味しくいただきました。
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