学校生活

感動の卒業証書授与式

3月22日(金)

いよいよ、創立150周年の記念すべき年に最高学年として富小を引っ張ってくれた12名の卒業生が巣立つ日がやってきました。前日準備では、3~5年生が午後から教室や式場の飾りつけや掃除など一生懸命頑張っていました。

当日も、始業前から5年生が玄関を掃除していました。4年生も渡り廊下の掃除を頑張っていました。来年度、富小を引っ張っていく高学年として、強い自覚と意欲を感じました。

そして、卒業証書授与式。富岡小伝統の鐘を次のリーダーとなる5年生が鳴らし、拍手を浴びながら卒業生が入場します。

開式。器楽部の伴奏による国歌斉唱。その後、12名の卒業生に卒業証書が一人ずつ手渡されていきます。

12名の卒業生は、卒業証書を受け取った後、一人ずつ自分の将来の夢について力強く語っていきました。

今年度は、教育委員会や来賓の方もお招きすることができ、教育委員会告示、お二人の方からの祝辞もいただきました。

記念品授与、記念品贈呈と式は順調に進んでいきます。

そして、卒業生と在校生による「別れの言葉」。感極まって涙ぐみ、言葉に詰まる場面もありました。在校生から卒業生へ、卒業生から在校生、先生方、地域の方そして家族の方への感謝の思いが込められた言葉や歌が交わされ、感動の時間となりました。

卒業生にとって最後となる校歌を高らかに歌い上げ、閉式。保護者代表の方が謝辞を述べられ、卒業生退場です。卒業生、在校生ともに目標としていた「最高の卒業式」となりました。

式が終わると、卒業生は教室に戻り担任の先生との最後の時間を過ごします。その間、在校生は式場を片付け、卒業生の見送りの準備を着々と進めていました。

最後の見送りでは、いつも6年生がみんなにしてくれていた「万歳コール」を高学年の子供たちが引継ぎ、卒業生家族をお祝いしていました。在校生と卒業生との心温まる和やかな時間でした。

最後は、家族や友達、先生と記念写真を撮ったり、おしゃべりをしたりと富小との別れを惜しんでいました。

卒業生の皆さん、中学校でも笑顔の花をたくさん咲かせながら、自分の夢に向かって頑張ってくださいね。