学校生活

ペーロンの秘密を探る

今日は7月2日半夏生ですね。「半夏生」とは、二十四節気の一つ「夏至(げし)」から数えて11日目にあたる日で、農作業の節目とされる重要な日だそうです。旧暦の初夏に当たる時期で、梅雨明け前の節目にあたります。植物が地に根をはって育つように、という意味で「たこ」を食べる習慣もあるそうです。

5年生教室には、卵からふ化させた稚魚が元気に泳いでいました。下の写真どこにいるかわかりますか。

そんな半夏生の給食は、夏を感じる季節メニューです。苓北恵の日給食です。鰯のおかか煮、ゴーヤの揚げ煮、オクラの味噌汁です。オクラ、ゴーヤが苓北産だそうです。オクラの星形、ゴーヤの甘辛い中の苦み・・・夏だなあと感じました。

正門下の横断歩道の壁にはセミの抜け殻が・・・夏だなあ・・・。

梅雨の時期に、子どもたちが育てているあさがおも花が咲きました。

夏野菜も大きく成長しています。これから夏に向けて更に大きく成長していくでしょう。

1・2年生の体育を見せていただきました。お手玉を体育館後方に分かれ、赤白に分かれお手玉取り鬼ごっこです。たくさん運動して、汗びっしょりになっていました。でも笑顔いっぱいの時間だったようです。

昨日の様子です。5年生は社会科の調べ学習。タブレットを使ってじゃんじゃん集中して調べていました。

4年生の総合的な学習の時間では「ペーロンの秘密をさぐる」です。

ずーっとお世話になっている舵取りさんに来ていただき、ペーロンのことやペーロンの漕ぎ方に付いて学びました。毎年ありがとうございます。今年もペーロン大会で5・6年生の舵を取りと指導をしてくださいます。

最後は教室まで、櫂でこぎながら移動です。ありがとうございました。