東陽小学校の子供たちの生活
子どもの15歳の姿をイメージして
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この日、東陽中学校の先生が本校に来られ、
小中で合同研修会を行いました。
今年度は小中で共通の研究テーマとして
「学習リーダーを中心とした授業スタイルの創造」を掲げ、
それぞれの独自性をサブタイトルにおいて研究を進めていきます。
また、「学び部会」「ふれあい部会」「つなぐ部会」「こころ部会」「支える部会」
に小中の先生方がそれぞれ所属し、15歳の子どもの姿をイメージして研究していきます。
どの部会も、活発な話合いがなされていました!
ある日の学校生活
新年度になり1ヶ月が過ぎました。
1年生は少しずつ学校生活に慣れ、
2~6年生は学年が一つ上がった事への責任を感じ、
学年相応の動きをみせてくれています。
授業もしっかり頑張っていますが、5月には、小中合同運動会も行われます。
中学生の姿をお手本にしながらも、
下の学年から自分がお手本にされるような運動会にしてくれたらと思います。
期待しています!
東陽の宝
6年生が東陽町の特産品であるショウガの植え付けを行いました。
講師は、CS委員の橋本さん。
説明をいただいたショウガの向きや置き方などに気をつけながら、
子ども達は一生懸命活動していました。
ショウガを置いた後は土をかぶせ、
最後に保温と雑草対策のため、い草をのせました。
ショウガのことをいろいろ教えてくださったCS委員の橋本さん、
いつも本当にありがとうございます!
子ども達のためのPTA!
PTA前期総会が行われました。
保護者もほぼ全員お越しくださり、学校運営協議会の方々もお越しくださいました。
総会での議案等について、役員さんからの説明をうなずきながら聞いてくださる保護者もおられ、
スムーズにおえることができました。
少ない児童数の学校であるからこそ、本校区の保護者の皆さんは、
子ども達のために一生懸命協力してくださいます。
少ないことをメリットとして捉え、温かく関わり合える取組ができたらと思います。
どきどきわくわく授業参観!
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今年度初めての授業参観が行われました。
おうちの方に見られ、ちょっとどきどき、ちょっとわくわくしている様子でした。
後半からは挙手をしたり、話し合ったりといつもの子ども達で授業を受けていました。
1年生にとっては、小学校生活初めての授業参観でもあったので、
子ども達より保護者の方の方が緊張されたのではないでしょうか。
少しずつ成長していく子ども達を、どうぞお楽しみに!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 酒井 成寿
運用担当者
東陽小職員