東陽小学校の子供たちの生活
活動22年目を迎えた「読み聞かせの会 もくようのあさに」
この日は読み聞かせ。
活動22年目を迎えた「読み聞かせの会 もくようのあさに」から、
この日はお二人来校されました。
子ども達もわくわくドキドキしながら、
しっかり聞いていました。
お忙しい中、子ども達のためにありがとうございます!
自分の命を守るために~防災教育~
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子ども達が自分の命を守る力を身に付けることを目的とし、防災教育を行いました。
講師は、NPO法人 防災WESTの方々。
気象予報士の資格をもつお二人から、映像を交え、具体的に説明していただきました。
また、ワークショップも行いました。
子ども達は、立地条件・住宅の高さ・家族構成の条件を与えられ、
必要な準備や行動等について、グループで考えました。
起こりうる最悪な状況を想定し、できる限りの最善な方法を考えていました。
8月11日(月)の豪雨により、本校も被災しました。
次の災害が起きることを防ぐことは今の子ども達にはできませんが、
自分の命を守る行動を取ることは、子ども達にもできます。
この学びを、今後の生活に生かしてほしいと思います。
自分たちの地域をみつめる~行政相談出前授業~
本校4~6年生を対象に、行政相談出前授業を行っていただきました。
この授業は、子ども達が日常生活と行政との関わりを知り、
地域への愛着をもって、地域のために行動しようとする心情を育てるために行われています。
本校には、総務省熊本行政評価事務所・八代市役所・八代行政相談委員からお越しいただき、
説明をしてくださいました。
説明を聞いた後、自分たちの住む東陽町について話し合い、
自分にできることや行政に相談したいことなどを考えていきました。
東陽支所からもお越しいただきましたので、
子ども達の発表や感想などをお聞きいただく機会ともなりました。
行政相談委員の渡辺様・奥村様はじめ、関係者の皆様
出前授業を行っていただき、ありがとうございました。
2学期スタート!~目標をもって努力する83日~
本日から子ども達が登校しました。
素敵な笑顔を見ることができて、本当に嬉しかったです!
始業式では、まず4人の児童が意見発表を行いました。
その後、校長先生から、
「災害の話(学校の状況・復旧作業への感謝等)」
「目標をもって努力し続ける(児童も職員も)」
・子ども達が考える学習ルール
・自分たちで問題を解決する
・八代スピリッツ名人
についての話がありました。
子ども達は2学期のスイッチが入ったようで、真剣に聞いていました!
この日は3時間授業でしたので、あっという間の一日でしたが、
子ども達の笑顔が見られて、職員も「2学期頑張ろう」という気持ちになりました!
愛校作業~子ども達・保護者・地域の皆様に感謝~
8月11日(月)、線状降水帯による豪雨のため、八代は大きな被害を受けました。
本校はといいますと、近くの山が土砂崩れを起こし、その土砂が給食センター前道路を通じて、
校舎下駐車場まで流れてきたことによる被害を受けました。
翌日、職員により復旧作業を行いましたが、溝に入り込んだ泥など、なかなか除去できずにいました。
そんな中での、始業式前の親子愛校作業。
多くの児童と保護者、さらには地域の老人会の方々までお越しくださいました。
敷地はどんどん片付き、泥もみるみる除去されました。
お越しくださった家庭・地域の皆様、作業のために必要な機械を準備してくださった本部役員の皆様、
泥運搬のために協力してくださった堺建設様、心より感謝申し上げます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 酒井 成寿
運用担当者
東陽小職員