学校生活

今日の栖本っ子#地域と共に育む「栖本の子」~第2回学校運営協議会・保小中連携会議~

 2月18日(水)の午後に、本校を会場として「第2回栖本小中学校運営協議会」および「第2回保小中連携会議」を開催いたしました。

活き活きとした授業参観と、6年生の力強い発表
 会議に先立ち、まずは委員の皆様や中学校の先生方に、1年生から6年生までの授業の様子を参観していただきました。少し緊張しながらも、真剣に、そして楽しそうに学ぶ子供たちの姿に、参観された皆様からも温かいまなざしが送られていました。続く運営協議会では、6年生の代表児童が「栖本小学校の取り組み」について発表を行いました。自分たちの学校生活を堂々と、自分の言葉で伝える姿に、6年生の大きな成長を感じました。

栖本の「強み」
 小・中両校の校長からの経営報告では、改めて共通点を確認しました。それは、「栖本の地域の方々に、児童・生徒が深く愛されていること」「子供たちが栖本の地を誇りに思い、大好きであること」「学習やスポーツに、ひたむきに情熱を傾けていること」という三つの大きな柱です。その後行われた保小中連携会議では、「地域連携」「こころ」「まなび」「からだ」の4つの部会に分かれ、今年度の成果と来年度への課題を話し合いました。栖本の最大の強みは、何といっても「地域の皆様が、子供たちのためにと、いつでも手を差し伸べてくださる温かさ」、そして「小学校と中学校が手を取り合う、密な連携体制」にあります。保から小学校、そして中学校へと、子供たちの成長のバトンを途切れさせることなく繋いでいける幸せを、改めて実感する時間となりました。今年度も残すところわずかとなりましたが、この強い絆を大切に、地域・保護者の皆様と歩みを共にしながら、教職員一同、最後まで子供たちのために頑張っていきたいと思います。

 学校運営業議会の皆様、栖本中の先生方、本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。