学校ブログ

避難学習

 7月28日に熊本地方で震度7の地震が発生しました。天草市でも震度5強を観測し、その後も震度3~4の余震が続きました。

 そこで、今日の朝活動の時間を使って地震(余震)に対する避難学習を行いました。

 まずは大きな地震の後にも大きな揺れが何度も起こること(余震)、すぐに外に避難するのではなくしばらく教室(机の下)にとどまること、先生の話を静かに聞くこと、津波注意報が出たら2階に上がることなどを学習しました。また、窓の近くや天井の電灯の下、高い棚・ロッカーの近くなど、教室の危ない場所についても確認しました。そして、地震が起こったら1分は動かずにじっとしていること、避難の時の約束「お・は・し・も」について確認していきました。

 最後に実際に緊急音を流して机の下に潜る訓練をして、学習を終えました。実際に地震が起こった時、近くに大人がいるとは限りません。「自分の命は自分で守る」ということを忘れずに、焦らず・静かに・正しく」行動できるようになって欲しいと思います。