令和6年度

校内研修 3,4年研究授業

7月9日(金)3,4年生の複式学級でICTを活用した算数科の研究授業が行われました。
今回も真和中学・高等学校より戸田俊文先生を講師としてお招きしました。
授業後、戸田先生からは、
①タブレットのロイロノート(授業中にインターネットを通して子ども同士が情報共有をしながら学習を行うためのシステム)を活用することで、全員の考えが手のひらの中にあり、一人ひとりの思考がしっかりできていた。
②複式学級で普段から取り組んでいるため、3年生は、自分たちで授業を進めて行く順序がわかっており、先生がいない時間もしっかりと学習を進めていた。4年生は、学習リーダーが板書(学習内容を黒板に書くこと)しており、先生が戻ってきたとき、どのように学習が進められてきたか、わかるようにしていた。
③クラスのみんなが安心して自分の意見を言えていた。

ことなどたくさん褒めていただきました。

担任の先生とともに、熱心に学習に臨む子ども達の姿がすばらしい授業でした。