学校生活

命の教室がありました

 3月12日(火)の3校時に、御船保健所、県動物愛護センター、山ぼうしの樹から7名の方が来校され、1~3年生の子どもたちを対象に『命の教室』を行ってくださいました。最初に、生きている証として、実際に子どもたちの心臓の音を聴診器を使って確認するとともに、実際に連れてこられていた犬の心臓の音も聞き、鼓動の早さには人と動物とで同じ所と違いがあることについて知りました。また、動物によって鼓動の早さが異なることや心臓の大きさが異なること等についてもお話をしていただきました。

 その後は、犬への関わり方(実際に犬に出会ったときにどのように接するか)についても、飼い主がいる場合・いない場合両方の対応方法について分かりやすく説明をしていただきました。

 保護犬や保護猫が増えていることが社会問題ともなっている中で、命の大切さについて貴重な学習ができた時間となりました。