学校生活26

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1年生の手形が仲間入り!

7月1日(火)、創立150周年記念看板に、新1年生と4月から坂小に転入した子どもの手形を押しました。協力するのは6年生。頼もしい先輩です。

 

 

 

 

 

 

担任の先生から手形の押し方の説明があった後、いよいよ手形押しです。

一人ずつ緊張した面持ちで手形を押しました。最初に押したのは、転入してきた子です。

 

 

 

 

 

 

その後に続いて1年生が一人ずつ手形を押しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで周知看板の完成です。看板の上部(真ん中)付近と「創立」の字の周りに新しい手形があります。

タイピング大会

文部科学省のGIGA(ギガ)スクール構想により、学校には子ども一人1端末が配付されています。

今日はタイピングの力を試すタイピング大会でした。

各学年の課題は違いますが、一定時間の間にタイピングできる文字の数をはかります。

昨年から1学年ずつ進級していますので、漢字の変換や言葉の長さなど課題も難しくなっています。

大人顔負けの速さのある子もいます。タイピングは、打った文字の数だけではなく、正確さも対象となります。

子供たちの目標は達成できたのでしょうか。自分で打った文字を確かめています。

今回の結果を次の大会に生かしてくれることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生の野菜づくり

2年生の生活科では、野菜を育てることで、その命の大切さや育て方、野菜に親しみをもつことなど、多くの学びを野菜づくりで行います。梅雨の雨の成果で、どんどん大きくなる野菜に、子供たちの期待も膨らんでいます。いくつかの野菜は収穫して、自宅に持ち帰ったりもしています。今日は、観察ノートに野菜の生長を記しています。

 

 

 

 

 

 

「先生、キュウリが大きいです。見てください。」「トマトに鼻をかざして、においがします」自分の手触りやにおい、観察をとおして学んでいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国語でもトマトの生長をとおして、作文を書いています。このミニトマトも今年はたくさん実をつけています。

 

 

 

 

 

お世話をこれからもがんばってほしいです。

 

ごあいさつ運動

6月25日(水)から、今年度のごあいさつ運動が始まりました。

今年は挨拶の声がよく出ていると思います。保護者の皆様には、早朝からお時間をいただきありがとうございます。

事故がないよう、登校してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のボランティアは、この4人が毎日来てくれます。葉がたくさん落ちているときは、一人だと時間も労力もかかるので、たいへんありがたいです。

 

 

 

 

 

 

1年生の朝顔がとうとう咲きました。これからどんどん咲いてくれると思います。あとは、梅雨が明けるといいのですが。

1年生の発表会

1年生教室で国語の発表会がありました。単元は「おおきくなった」

ねらいは、植物をさまざまな観点から積極的に観察し、これまでの学習をいかして観察したことを記録しようとすることができることです。

今、育てているあさがおのことを記録し、最後に発表会で自分の成果を発表するという学習でした。

一人ずつ順番に、堂々と発表ができていました。質問コーナーもあり、積極的に質問をし、発表者も質問をしっかり聞いて答えていました。

 

 

 

 

 

担任の先生から、「みんな、今日が発表会はじめてだったね」と問いかけると、

「えー、違いますよ」「僕たち、発表しています」と返してきました。

全校児童の前での、1年生全員での発表もしていることからの返事だったようです。

1年生のこれからも楽しみです。