熊本県 八代市立龍峯小学校
令和7年度学校教育目標
「夢」実現に向け、自ら考え つなげ 深める 笑顔の龍峯っ子の育成
熊本県 八代市立龍峯小学校
令和7年度学校教育目標
「夢」実現に向け、自ら考え つなげ 深める 笑顔の龍峯っ子の育成
学年を2つに分けて、なわとび大会を行いました。2、3、5年生が2校時目に、1、4、6年生が3校時目にありました。各自、跳ぶ種目を3つ選び、制限時間内で回数を増やせるよう頑張って跳んでいました。最大5分という持久跳びも、応援に背中を押され、懸命に跳び続ける姿が見られました。これからも、楽しみながら自身の体力を高めていってほしいです。応援に来ていただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
中部給食センターの木下栄養教諭と一緒に、食育を実施しました。1年生は、「給食センターの仕事を知ろう」のテーマで学びました。子供たちが、安心して食べられるよう、細かいチェックを何度もして、大きいお鍋やスパテラ、お玉を使って調理されています。給食センターの皆さんに感謝の気持ちを伝えるには、食缶を空にして返すことです。今日の食育学習を通して、苦手な食べ物も頑張って食べてくれることでしょう。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。令和8年(2026年)がいよいよスタートしました。3学期の始まりの日、55人全員登校することができ、大変嬉しく思いました。笑顔いっぱいの子供たち、冬休みの思い出を次から次に話してくれました。3学期は、1年間のまとめの学期、そして6年生にとっては小学校生活のまとめの学期です。目の前には、「卒業」の二文字が大きく見えています。より一層、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。また、今日から、育児休業中だった岩﨑優香先生が、学校へ戻ってこられました。ひまわり1の担任、低学年の音楽担当として頑張っていただきます。岩﨑先生、よろしくお願いします。
1週間遅れで始まった2学期でしたが、本日無事、第2学期の終業式を迎えることができました。行事を中心に、地域や支えていただいた方々に感謝と元気を届けることができました。児童・職員に心から感謝です。
3名の代表児童の作文からも、「感謝と元気」「助け合い」「思いやり」など、今学期のキーワードとなった言葉がたくさん出てきました。子供たちも、多くのことを学んだ濃い4か月だったと思います。大きく成長したすばらしい子供たちです。
また、深田啓子先生が本日で龍峯小を退任されるため、終業式の後に退任式を行いました。いつも笑顔で優しく、音楽が得意な深田先生との別れに子供たちは大粒の涙を流していました。先生から最後に「ふるさと」の歌のプレゼントがありました。深田先生、次の学校へ行かれても、龍峯小に遊びに来てくださいね。本当にありがとうございました。
今回の読み聞かせでは、「りゅうほう~感謝と元気~」というテーマで加耒美和子さんから手作りの紙芝居をしていただきました。災害を経験して感じた思いを「紙芝居」に込められ、子供たちに披露していただきました。子供たちにもわかりやすいようにイラストや写真を使って伝えられました。お話の中で、「私がなくしたものはたくさんありました。しかし、それ以上に得たものがたくさんあります。紙芝居をつくりながら、改めて同じ地域に暮らす仲間を放っておかない龍峯ってすてきな所だなとしみじみ思います。」とありました。最後に、子供たちからもたくさんの感想が聞かれ、加耒さんの思いを理解し、改めて、人の優しさ、感謝の気持ち、龍峯地域のよさについて考えることができました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 服部 利恵
運用担当者
情報教育担当 濱田 忠