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給食の先生の思い~みんなが元気に学校生活を送れるように~

 氷川町内の小中学校の給食は氷川町役場の近くにある給食センターで作られています。氷川町の子ども達が心身ともに健やかに成長するために、給食の先生(学校栄養職員)の永野先生が毎日の献立を考えてくださっています。普段は給食センターと竜北西部小学校で勤務されています。

 昨日、竜北西部小学校のホームページに、永野先生からのメッセージが掲載されていました。竜北東小学校のみなさんにも是非聞いて欲しくて、お許しをいただき、本校のHPにも掲載させていただきます。

 

「今、みなさんが食べている給食は、いつもの給食とは少し違います。地震の影響で、給食センターではまだ調理に必要な機械やライフラインが十分に使えないため、通常の給食を作ることができません。

 そのため、今週の3日間は「応急給食」を食べてもらうことになりました。パン・牛乳・おかず・くだものなど、いつもの給食とは違った組み合わせになります。

 それでも、みなさんが少しでも元気に学校生活を送れるように、たくさんの人が力を合わせてこの給食を届けています。中には、みなさんのために遠くの町から食べ物を届けてくださった方もいます。今週食べてもらうみなさんの給食は、たくさんの人の「元気に過ごしてほしい」という気持ちでできています。

 食べ物の組み合わせが変だなと思う日や、好きなものばかりではない日もあるかもしれません。食欲がない人は無理のないように食べてください。苦手なものがある人は、いつもより少しだけ食べることに挑戦してみてくれると嬉しいです。今、食べられるものを大切に食べましょう。」

 今日も、みんなで楽しく給食を食べる子ども達の姿がありました。これから生きていく上での良い学びにして欲しいと思います。

《今日の給食給食・食事

牛乳、コッペパン、いちごジャム、魚肉ソーセージ、フルーツムース